光る原人

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【FF15】ファイナルファンタジー15プレイ日記part13【ネタバレ】

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さて、いよいよチャプターも9を迎え、「いよいよルーナとの再会か!?」という部分に差し掛かりました。今は大人しいどころか、なんならこっちの世話まで見てくれる帝国軍が、今後どのような行動に出るんでしょうか。前回、捕縛しそこなったヤツの恨みも買ってるでしょうし、宰相も掴みどころがなく不気味です。

ストーリーとしては、まずは六神の所に向かうんでしょうかね。そこで水神のチカラを得て、帝国軍がどういう動きをするかってところだと思います。その動き方によっては、ルーナとの再会は先送りされるのかもしれません。

それではさっそくプレイしていきたいと思いまーす!

 

【前回のプレイ日記】

【FF15】ファイナルファンタジー15プレイ日記part12【ネタバレ】 - 光る原人

 

 

帝国軍の将軍と宰相

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本作におけるキーマンはレイヴス将軍だと思いますが、最初は「妹であるルーナを帝国軍から守る為に、あえて帝国軍に身を投じたんじゃないか?」と思っていました。しかし、どうやらその線を薄くするシーンが出てきましたよ。

それはアーデンがレイヴスに向かって「お兄さんとしては早く討伐したいんじゃないの?」みたいなことを言うシーンです。そして、その後が上記画像のセリフ「オレ 神話に詳しくてね」と繋がります。

「兄として妹を討たないとマズい理由」が神話にありそうなんです。ルーナにある神凪と呼ばれる能力?役職?いずれこの『神凪』が神話でどういうポジションにあるのかって部分に秘密が隠されてるんじゃないかなーって思いました。このあたりを踏まえても、次に帝国軍と接触するときは大きな転機を迎えそうです。

 

海が綺麗

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水面に光が反射する感じとか、船が通過した後の波打つ感じがメチャクチャ雰囲気あって最高です。「遂にゲームもここまできたか」と思わずにはいられませんでした。

そして船の中ではレイヴス将軍についての会話があり、「レイヴス将軍の片方の手が義手で、それは王都襲撃の際に失ったようだ」ということや「その際にレイヴス将軍が特殊な能力を手に入れたらしい」ということ。更には「レイヴス将軍が陛下の剣を持ち去った」ということなど、多くの情報が出てきたんです。

ここで、遂に色んな伏線が張られたような気がしましたね。グラディオも言っていましたが「力を手に入れた割に一帝国の宰相には頭が上がらないこと」や「敵の形見を大事に持ち歩く」という部分にはどんな真相が隠されているんでしょうか、気になるところです。

 

水都オルティシエ

大きい街

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うん、メチャクチャ大きい街です。風景は綺麗ですけど、イチイチ移動が面倒そう(笑)今作は無駄にマップが広いというか、「別にそこまでリアル志向にしなくても!」という部分で手が凝っているというか・・・・。

個人的には、街の中の移動で100m~200mも〇ボタンを押しっぱなしにして歩かされることがもう苦行なんですよ。そういう意味ではFF10のダンジョンとか街のバランスって秀逸だったなぁって思いました。

 

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町並みはヨーロッパですが、水の上を移動するあたり東南アジアっぽい雰囲気もあります。最初は「斬新」とか思うかもしれませんけど、3回目くらいには面倒になると思いますね。移動の演出がスキップできるのがせめてもの救いです。

 

首相官邸へ

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ルーナの件に関して、アコルドの首相・カメリアより「取引きしないか?」とのことで首相官邸に呼び出されました。・・・んっと、水都オルティシエ地方のカメリアって国ってことなんでしょうか?オルティシエという国に限りなく隣接した別の国がカメリアなんでしょうか。やばい、全然わかりません。

とりあえず水都オルティシエに着いたら、アコルドって国の首相に「ルーナはウチが保護してるけど、そっちの出方次第では帝国に引き渡します。それが嫌なら条件を飲んでもらうけど、どうする?」って言われて、その条件を聞くために首相官邸に向かうってところです。

 

交渉

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なんかシリアスな音楽が流れ始めたかと思ったら、どうやら「黙って話を聞くだけじゃだめなやつ」です。選択肢によってはまずいことになりそうな気が・・・。

 

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カメリアとの会話において、ひたすら選択を求められるので、王という立場で最善だと思うものを選択すればいいようです。

ここでわかったことは「神凪(ルーナ)が六神の啓示を行うことで、王(ノクト)がその力を得る」ということを、帝国が良く思って無さそうだということですね。「じゃあなんでタイタンのときに邪魔しなかったの?なんで助けたの?」って思ったんですけど、それはさて置き、首相は「人民を傷付けないでくれ」と言ってきました。

結局「ノクトが水神のチカラを手に入れようとすれば帝国と戦争みたいになって、ここで戦争されたら街も人も大変なことになるからそれが困る」ってことなんじゃないでしょうか。

とりあえずカメリアからの条件は2つ。「市民の避難」「帝国の相手」だそうです。まさか国を潰した軍事力を相手に、料理人やカメラ小僧を含むたった数人でやり合うとは思えないので、この「帝国の相手」っていう意味がよくわかりませんが、断る選択肢はありませんのでやるしかないでしょう。

 

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最後は「それなりに認めてもらえたようです」と出てきました。たぶん上手に交渉できれば完全に認めてもらえるのかもしれません。

 

 

作戦開始

ルーナの演説

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はい、意味わかりません。カメリアとルーナが演説の流れについて喋ってて「演説中も帝国の監視があるよ」って言われてたのはOK、理解できます。「じゃあ頑張ってね」的なことを言ってカメリアが部屋を出てった瞬間に、入れ替わるようにして部屋になだれ込んできた帝国軍に銃を突き付けられたんですけど、これってどういうこと?

最初は「カメリアにハメられた!?」って思いましたもん。そしたら何事もなかったかのようにルーナが立ち上がって、銃を手で払って部屋を出ていくっていうね。まぁ文化が違うからアレですけど、おそらく「歓迎してないぞ」って意味を込めて、そういう演出をしたってことなんですかね。

 

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FF10のユウナの演説とカブったんですけど、神凪は召喚士みたいなもんって認識でいいかもしれません(厳密に言えば全然違うでしょうけど)。集まった民衆に向かって「この世界が闇に覆われてしまわないようにリヴァイアサンの御力を拝借しに来ました!」的なことを言ったら、拍手があがっていました。

その際に「停戦協定が結べず、うんたらかんたら」って言ってた部分は、帝国批判じゃないのかな?やばい、頭がこんがらがってきました。これ、たぶん2周しないと全貌は見えてこないような気がします。とりあえず帝国はどうだか知りませんが、民衆にとっては悪くないことのようです。

 

誓約

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完全にFF10の召喚士みたいな感じです。そして、この周りには帝国軍がわんさかいます。これを見る限りだと、帝国軍は誓約そのものを邪魔したいわけではなさそうです。

タイタンのときも、主人公たちを攻撃するんじゃなくてタイタンに対して攻撃してたので、誓約自体が問題なんじゃなくて、このあとで「ノクトがチカラを手に入れる」という部分だけを阻止したいってことなのかなぁ。だとしたらタイタンのときにノクトを開放した意味がわかりませんよね。幽閉しときゃよかったのに。

 

ルシス王の初陣

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一方でコチラは、帝国軍だらけの街中を通って誓約をしている高台を目指している模様。ノクト以外の3人はカメリアの条件通り民衆を非難させているため、ノクトの単独行動となっています。すっごい数の帝国兵と戦闘になることを覚悟していたのですが、数は大したことありません。

 

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そのあとは敵の兵器で空を飛びながら水神へと近づきます。攻撃がきたら「ガード→パリィ」をして、最後飛び移る際は△ですが、最後の△はともかく、ガードしそびれても影響は無かったような気がします(キャプチャ撮ろうとして1回ミスりました)。

 

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その後はリヴァイアサンとバトルです。ハッキリ言って操作という面で意味がわかりませんでした。足場はないし、水に落ちたらダメージ喰らうし・・・。適当にシフトブレイクしてたら終わるっていう、最後まで謎の演出だったんですけど、最終的にはイベント扱いでノクトがふっ飛ばされます。

 

アーデン登場

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うおー、ここで来やがったー。ノクトとルーナがリヴァイアサンにやられて瀕死のところにアーデンが現れました。「また助けてくれんのかな?」っていつもなら思うんですけど、今回ばかりは登場シーンから不穏な空気出しまくりです。

 

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いつものチャラい感じは一切なく、ただ「指輪出しなよ」って結構ドスの効いた声で言ってきました。まぁ当然ながらルーナも出さないわけですよ。

 

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ヤクザ映画とかで見るような「そんな感じじゃなかったのに、急にお腹を刺されるシーン」って言えば伝わりますかね。見てて「うそ!?!?!?」って思いました。「ジャキンッ!」っていったけど???

でもそのあとルーナ、普通にアーデンと会話するんですよ。「あー、刺されたわけじゃなかったのね!」て思って。よく見たら血も滴ってないですし。じゃあ「ジャキンッ!って効果音は何の効果音だったんだろう?」って思って、それこそ「紛らわしい事しやがって」くらいに思ってたら・・・。

 

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刺されてるー!服に血が付いてるー!出血の演出はマイルドにされただけだったのね。アーデンはルーナを刺した後、普通に飛空艇みたいなのに乗ってどっか行っちゃいました。結局、指輪は?アーデン、そんな簡単に諦めてったの?

 

映画さながらのド迫力シーンへ

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その後は、力を振り絞ったルーナにチカラを分けてもらったのか何なのか、息を吹き返したノクトを操作してシューティングゲームかと思うようなバトルが始まります。攻撃ボタンを押しっぱなしにしていれば、剣のカタチをしたやつが飛んでってリヴァイアサンにダメージを与えることが可能です。

一応操作こそするものの演出上のバトルと思われるので、恐らくここまできたら、好き勝手やっても負けないようにできているのではないでしょうか。本当にシューティングゲームさながらで、プレイしていてグラディウス(昔のシューティングゲーム)を思い出しましたよ。

 

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その後は何だかよくわかりませんけど、私には「ルーナが命を賭けてノクトを復活させた」的な感じに見えました。

 

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そして回想シーンにも似た、幼少期を織り交ぜた演出へと発展します。この感じとかもう完全にFF10にも似たようなシーンあったなぁと思って、しみじみ見ちゃいましたよ。ぱっと見、「ゴッホより普通に・・・」がよぎりましたけどね。

 

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どうやら指輪はちゃんとノクトの手に渡ったようです。アーデンは随分と簡単に諦めていきましたが、ノクトから奪えばいいと判断して去ったんでしょうか。

正直「エンディングか?」ってくらいチカラの入ったイベントだったと思います。物語の大きな転機を迎えたといっても、まだこれからです。きっとラストはすごいことになりそうな予感が。今から楽しみで仕方ありません。

 

最後に

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気が付くとベッドのうえにいたノクト。「もしかしたら!?」と思いましたが、やはりルーナは亡くなってしまったようです。イグニスも目の周りに大きな傷を負っていました。

「六神の残りの啓示はどうなるの?」とかも引っかかりましたけど、これだけの大規模な戦いに帝国の将軍の姿が無かったのも腑に落ちません。もしレイヴス将軍が悪者なら、ルーナを刺すのはレイヴス将軍がやった方が演出としては跳ねると思うんですよね。

この先の展開がますます気になってきました。今回はここまでにして、次回のプレイ日記part14にて続きを書いていきたいと思います。それではっ!

 

【次のプレイ日記】

【FF15】ファイナルファンタジー15プレイ日記part14【ネタバレ】 - 光る原人