光る原人

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【FF15】ファイナルファンタジー15プレイ日記part6【ネタバレ】

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いよいよチャプター3へと突入します。次の街へ向かう道中の会話によると、次の大きな街では「メテオ(熱)を上手く利用している」とのこと。このあたりにもFF感がでてきましたね。

正直、クリスタルの取り合いをしている時点で、私の中では『ファイナルファンタジー4』のイメージが非常に強いんですけど、当のFF4ではメテオは最強の魔法だったと記憶しています。魔導士テラってメテオを放って死んだんじゃなかったでしたっけ?ま、いいか。

それでは引き続きプレイしていきたいと思います。

【前回のプレイ日記】

【FF15】ファイナルファンタジー15プレイ日記part5【ネタバレ】 - 光る原人

 

 

コルニクス鉱油アルスト支店

電話

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おそらく王都から上手く逃げ出すことに成功したグラディオラスの妹がイリスなんでしょう。レスタルムという街で待ち合わせすることになりました。ノクトとイリスが深い関係なのかどうかはわかりませんが、実の兄よりも王子にコンタクトを取ってきたことに対して、我らがマッチョ兄貴はへそを曲げてしまいましたよ。

正直「会ったところでどうなんの?」って感じはしますけど、どうやって爆撃から助かることができたのかなどが明らかになりそうですね。

 

深い川も賑やかに

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仲間に「あの人は野獣に詳しい人だから話しかけてごらん」と言われて話しかけたのが運の尽きでした。ものすごい勢いで捲し立てられて、半ば強引に「赤いカエルを取って来い!」って言われることになります。

本来であれば無視して早くストーリーが進めたいんですけど、幸か不幸か推奨レベルが丁度いい感じなんですよ。くそー、仕方ない。行くとするか。

 

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・・・・・・。

ハッキリ言って「すっげーめんどくさいクエスト」でした。レッドフロッグと呼ばれる赤いカエルを5匹も集めなきゃいけないんですけど、最初の1匹こそ目立つ場所にいるものの、残り4匹は水の中だったり岩の上だったり。中には岩の割れ目に潜んでるやつとかいましたからね。

しかも何がタチ悪いかって「5匹しかいないものを5匹探させる」んですよ。普通、そこに生息している特殊なカエルっていうテイでいくなら、20~30匹いる中から5匹にしてくれればいいのに、結構広い範囲にいる5匹の小さなカエルを探せっていうんですもん。

なんか今回のFFはこの手のクエストが多すぎ。やたら広い範囲の中で探し物をさせるというか、やってて全然面白くないんですよ。見つけた時はそりゃ達成感みたいなものもありますけど、その範囲が広ければ広いほど萎えるのも事実です。

 

デイヴ再び

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こちらにも安定のデイヴ氏の姿が。「ついさっき封鎖線を突破して真っ直ぐココに来たのに、なぜ既にこの人が!?」という野暮なことは言わんと、ドッグタグを集めて差し上げましょう。赤いカエルに比べたら、ドッグタグの見つけやすいのなんのって・・・。

 

ダスカに棲む悪魔

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途中プロンプトが「チョコボが見たい!」と言うので、早くストーリーを進めたい気持ちを抑えて、『チョコボポスト・ウイズ』へ寄り道することにしたんですけど、なにやらベヒーモス的なモンスターを倒してくれって言われまして。

ベヒーモスってすごく強いイメージありません?「なんでこんな序盤に?」と思いつつも、厳密にはベヒーモスではなく『スモークアイ』って名前らしく「あー、いわゆるベビー的なやつか」と勝手に思い込んでました。推奨レベルも低かったので甘く見てたんですよね。

 

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その結果、メチャクチャ苦戦しましたよ!「ファイアをドラム缶に当てろ!」って簡単に言うけど、いくらやっても「カーソル合わなくない?」っていうね。なので敵がドラム缶に覆いかぶさってる状態の時に、敵に対してファイアを放ってました。敵ごと燃やす方法で、あとはひたすら▢ボタン押しっぱなしです。

カメラワークの悪さとか、魔法がうまく飛んでいかないことに対するイライラなんかも募って、3回くらいやり直してようやくクリアできましたけど、よくよく考えたらスモークアイってデカイですけどレベルは15なんですよね。ガチでやり合っても面白かったかも・・・。危うくバトルすらも嫌いになってしまうところでした。危ない、危ない。

 

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これでチョコボが借りられるようになりました。レガリアよりも手軽そうですし、まぁ良しとしましょう。無駄に時間がかかってしまったので、早くストーリーへ復帰したいと思います。

 

レスタルム

街が大きい

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初めて街らしい街に来たような気がします。すごく活気に溢れていて、実際にヨーロッパとかにありそうな雰囲気の街です。バックサウンドもノリノリの音楽で、街の雰囲気とマッチしています。印象としては『トロピコ』ってゲームで流れてそうなハワイアンミュージックっぽい感じですかね。

 

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楽器を演奏している人と、それを聴きながら踊る人もいました。街全体が結構入り組んでて、全ての建物に入れるわけではなく、ただ形だけの建物が多いんですけど、それでも迷ってしまいそうなくらい広いですよ。

 

リウエイホテルへ

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こちらがグラディオラスの妹・イリスです。なんかイメージしてたのと違いますけど、ミニスカートが良く似合う妹系な感じのコですね。てっきり今までの感じだとセクシーダイナマイツ3だと思いましたが・・・。

ここで王都での悲劇の内容みたいなものが明らかにされるかと思いきや、そこには一切触れられません。ただ「大変だったよー」的な感想と、「ルナフレーナ様が生きてる」ということだけ。王都でのことはノクトに気を遣って言わないにしても、何かしらの情報が欲しいところですよね。

 

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他にも助かった人がいるようですが、この人たちは覚えた方がいいんでしょうか?というか、せめて簡単な「キャラクター紹介」みたいなのがあってもいいんじゃないですかねー。私くらいのオッサンになると全然覚えられませんし、そもそも「なんで戦争になったのか」も気になって仕方ないですし、ヘタすりゃ「オープニングで語られていたにも関わらず、見逃した可能性」とかもあるわけです。

 

イリスと散歩

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イリスが街を案内してくれるそうです。この2人がどんな関係なのかはわからないんですけど、なんかあるんでしょうか。「ルナフレーナ様が生きてるって、良かったじゃん」的な話をしていたときの雰囲気といい、お散歩してるときの2人の雰囲気といい、何かを思わずにはいられないんですけど。

 

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そしてこの距離感・・・。「婚約者がいる人には手を出しませんよー」みたいな、一種のわざとらしさすら感じるレベルの距離感だと思いませんか?とは言え、全く似てなくてもグラディオラスの妹ですから、変な空気にはしないはずですけどね。

 

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なんてことを言ってたら、この泥棒猫がシャシャリ出てきました!しかもコレに対しての選択肢が、確か「否定する」「お茶を濁す」とかそんな感じの選択肢だったので、浮気バッドエンド的なものは無さそうだと言っていいでしょう。ここに「肯定する」とかがあれば、ペルソナ5さながらの二股プレイもできそうでしたけど。

 

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そして極めつけはコレ!!!もう完全にアレですやん。センテンススプリングの乙女ですやん。こうなったらもうグラディオラスのことを兄さんって呼んじゃえばいいんじゃないですかね(吉本興業風)。

 

グレイシャー洞窟

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気を取り直してストーリーを進めるつもりが思わぬアクシデントです。というのも「洞窟が見つからない」んですよ。

オート運転で近くまで行ったつもりでも、結構遠くで降ろされてしまうということもあって、探すのに結構手間取ってしまいました。てか、本来進むべき道に『ミドガルズオルム』とか明らかにおかしなレベルの敵を配置しないで欲しいんです。「あ、こっちの道じゃないのね?」とか思っちゃいますもん。

あと、滝の洞窟って言われたからか、勝手に「滝をくぐって入口に入っていく」という変な先入観を持ってしまったせいもあって、かなりの日数彷徨いました。たぶん、ここでメッチャ苦戦してるの私くらいのもんです。

 

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どうやら洞窟内はメチャクチャ寒いらしく、ツルツルの滑り台みたいになっている箇所があり、ちょっとしたアトラクションみたいでした。FF7のゴールドソーサーにあったスノボゲームを思い出したんですけど、これもミニゲーム化したら面白そうなのに。ちなみに滑り終わった先では、必ず敵が待っています。

 

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暗くて視界も悪く、敵と戦っている際中に下に落ちてしまったり、結構イラっとする場面が多いです。挙句の果てには上記画像のように見た目では通れるという判断がつかない所を歩かされたりするんですよ。これに関しては、近付いて「アイコンが出るか出ないか」で判断するしかないですね。

 

最後に

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あとは最後の部屋の直前で中ボスを倒し、チカラを受け継げば任務完了です。さっさと出て街へ戻りましょう。

中ボス戦ではそこそこ強いモンスターが2体と、それを守るカタチでインプやらスライムやらが出てくるという感じですかね。言うまでもなく苦戦しました(笑)ただ、ようやくHPのシステムを理解してきたので、回復アイテムは効率よく使用できるようになってきたかと思います。

というわけで今回はこれまで。次回のプレイ日記もご覧になってくださいね。それではっ!

【次回プレイ日記】

【FF15】ファイナルファンタジー15プレイ日記part7【ネタバレ】 - 光る原人