光る原人

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ゲーム攻略を生業とするブログです。

2016年に私が遊んだPS4ゲームを全力でランキングにしてみた

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(2017/01/21内容追記しました)

 

さて、2016年もいよいよ終わりに差し掛かってきましたが、今年も本当に多くのゲームをプレイしてきました。「ポケモンGO」にも「スーパーマリオラン」にも目もくれず、少しのスマホアプリとPS4ゲームで遊び倒してきた私ですが、ここで「今年遊んだPS4用のゲーム」限定でランキングを組んでみたいと思います。

本来であれば12月前半にはランキングを組んで、クリスマス商戦~冬休み~正月休みでの参考にしてもらいたかったのですが、11月末に発売されたFF15を筆頭にビッグタイトルが連続して発売されたこともあり、本当に年末になってランキングを作るという結果になりました。

とりあえず私の独断と偏見でランキングを組んでいきたいと思いますので、気になるゲームがあるという方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

(※2017/01/09追記分)

2017年の初期に発売が決まっている「期待しているソフト」についても追記しました。

 

 

ルール

  1. 私自身がプレイしたPS4用ソフト(Vita版やPS3版との重複はOK)
  2. 2016年に発売されたソフトのみ
  3. 映像・ストーリー・ゲーム性などを細かく採点するのではなく、あくまで直感的に決める(従って異論は大いに認める)

 

ランキング

第20位 スターオーシャン5

あまりにも周りがつまらないと言うので、別の意味で興味があった作品です。中古ショップで新品同様の品が2000円程度で買えるとのことで、怖いもの見たさで購入しましたが2000円分すら楽しめませんでした。

私自身スターオーシャンシリーズは2と3しかプレイしていませんが、特に2に関してはバグに悩まされながらもメチャクチャ遊んだ記憶があり、シリーズには多少なりとも思い入れもあります。それを踏まえて言いますが「全くの別物」です。

中古で買うなら下手すりゃ今だと1000円くらいで買えるかもしれませんが「安物買いの銭失い」という意味がよくわかるでしょう。そのお金は別のゲームの足しにしてください。

 

第19位 ノーマンズスカイ

色んな人が「プレイヤーを選ぶゲーム」と言っていましたが、まさにその通りでした。丸一日遊んで楽しみを見出せなかった私には合わなかったゲームと言わざるを得ません。

まず単調すぎるという部分に苦痛を感じたというのと、宇宙探索が雰囲気でしかないという部分ですね。想像力豊かで、細々した作業が好きな人には非常に面白いゲームなんじゃないかなぁと。

少なくとも「宇宙を冒険できるなんて面白そう!」という漠然としたイメージで楽しめるようなゲームではないと思います。本当に自由な世界を与えられて、そこから自分で楽しみを見出せる人にはオススメです。

 

第18位 龍が如く 極(PS4版)

「極」となっていますが、基本的には「龍が如く(初代)」のリメイク作品になります。「ZERO」を楽しんだ流れで錦山の豹変ぶりがPS4クオリティで楽しめたのは大きかったですが、なぜか「あまり楽しめなかった作品」です。本作の前作に当たる「ZERO」が面白すぎたせいかもしれませんが、こちらは未だにトロコンできずにいます。

2016年で物語が完結した龍が如くシリーズですが「龍が如くを一から楽しみたい!」という人に、今さら古い初代は厳しいと思うので極を遊ぶことを勧める程度で、それ以外のユーザーにはあまりオススメはしません。

 

第17位 ダークソウル3

非常に評価も高く、2016年3月に発売されて未だに中古でも値崩れしていない程の人気作品ですが、私には合いませんでした。初代のデモンズソウルをプレイした時点でそれは感じていたのですが、あまりにも周りが「面白い!」と絶賛するので遊んでみたところ、今作も途中でコントローラを置くハメに。

例えばアクションゲームなんかをプレイするときに、最初からハードでプレイして、2周目で「鬼畜級の難易度」に挑戦するというような人向けです。昔のファミコンのゲームを彷彿とさせるような、とんでもない難易度がそこにはあります。

何回も死にながら「ここでこの敵をこうやって倒して・・・」という思考錯誤を楽しめる人には神ゲーになりえるでしょう。クリアできた時の達成感は凄まじいものがありそうですが、私のように「ヌルゲー好きとは言わないまでも、あまり高い難易度には手を出さない」という人にはオススメしません。

 

第16位 戦国無双~真田丸~

正直、大河ドラマに乗っかった感みたいなものが邪魔をしたり、あるいは日頃のコーエーに関する不満などから純粋な評価ができていない感がありますが、良くも悪くも「無双」という感じです。

「忘れた頃にまた遊びたくなる」という中毒性はあるかと思いますが、色々な新要素を取り入れても根っこは無双シリーズなので、好き嫌いが分かれてしまうと思います。

私としては過去の無双シリーズを飽きるだけ遊んできたので、もうお腹一杯なのかもしれません。無双シリーズの中では屈指の出来だと思うので、無双自体が初めてだという人には文句なくオススメですよ。

 

第15位 アイドルマスター プラチナスターズ

本ブログで1番最初に取り扱った作品がコチラなので、多少の思い入れはありますが、ゲームとしては微妙な部分が否めません。今作がアイマスシリーズ初めてという人であれば問題ありませんが、有料コンテンツ抜きで楽しもうとすると「曲の使い回し」が目立ちます。

あと完全なる音ゲーになってしまって、クリエイト部分というかプロデュースゲーじゃなくなってしまったのも残念でした。最初こそ楽しいですが徐々に粗が目立ってくるのと同時に、トロコンは苦行以外の何物でもありません。

有料コンテンツですが「アイドルからメールが貰える」というものがあり、それがあるのと無いのとでは評価が大きく分かれるという意見も散見されましたから、存分に楽しみたいという人は多少の有料コンテンツありきで考えた方がいいでしょう。

【↓詳しいレビュー記事はコチラ↓】

【PS4】アイドルマスター プラチナスターズの感想・レビューをする【評価】 - 光る原人

 

第14位 人喰いの大鷲トリコ

アクションゲームとしては非常に面白く、操作に慣れていくに連れて徐々にトリコと意思の疎通ができるようになっていくという面では、本当の動物との触れ合いのような気がして、非常に秀逸なゲームバランスだと思いました。

散々言われていることですがカメラワークがあまり良くなく、それでいて落下=即死につながるゲームなので、人によっては多大なストレスを感じることでしょう。それから「目的がよくわからないゲーム」でもありますね。1周のプレイが10時間かからずに終わってしまうので、ボリューム不足も否めません。

私自身、所見プレイはメチャクチャ楽しんだんですけど、トロコンしようとして大きなストレスを感じ、志半ばで投げ出したという経緯があります。そのせいで若干厳しい意見になっている点は、ご了承ください。

 

第13位 信長の野望 戦国立志伝

PS4版を購入し、トロコンまで遊び倒しました。文字の見にくさなどが非常にしんどい部分がありつつも、結構楽しかったです。ただ、パッケージからもわかるように「真田にスポットが当たっている作品」ですので、従来の野望シリーズとは別物であるという側面も。

あとはユーザビリティという面で、バグが非常に多いらしくAmazonなどで酷評されています。私自身、アップデートされてから購入したせいかバグに見舞われるということはありませんでしたが、個人的には通常の創造と比較して「戦国立志伝でないとダメな部分」は無いと思うので、どうしても野望がプレイしたいという人には想像の無印かPK版をオススメします。

 

第12位 ソードアートオンライン ホロウ・リアリゼーション

バトルはメチャクチャ面白いと思いましたし、武器の熟練度上げについてもやり込み要素みたいなものを感じて、非常に良かったと思うんですが、なんというか「ギャルゲー感」がすごくてクリアを前にして中断しています。

アニメなんかを通じて同シリーズに思い入れがある人には堪らないんでしょうけど、SAOに関して本作しか知らない私にとっては面白みが半減しているのかもしれませんね。新作ゲームが落ち着いたら再開しようと思っていますが、アニメや前作のファンだという人以外には別のRPGをオススメしたいです。

【SA:O】ソードアート・オンライン-ホロウ・リアリゼーション-をプレイしてみた感想・レビュー【プレイ日記】 - 光る原人

 

第11位 戦場のヴァルキュリア リマスター

PS3で何度も遊んだ名作です。リマスターなので映像が綺麗になって、しかも追加DLCが全て入っています。遊んだことがないという人にはもちろん、PS3で遊んだことがあるという人にもオススメです。私は『蒼き革命のヴァルキュリア』の体験版をプレイしたら、急に遊びたい衝動に駆られたのでつい先日購入してきました。

本作は本格的なシミュレーションRPGです。高い戦略性といい、最近ではあまり見ないバトルシステムといい、全てが高い水準でプレイヤーを楽しませてくれるでしょう。シナリオについても文句ありません。

あくまでリマスター作品であるということから順位は少し下げましたが、まだプレイしていないという人はぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。2017年の1月には『蒼き革命のヴァルキュリア』も発売されますので、その前にぜひ。

【↓蒼き革命のヴァルキュリアのデモプレイ記事↓】

『蒼き革命のヴァルキュリア』の体験版をプレイしてみた - 光る原人

『蒼き革命のヴァルキュリア』の体験版をプレイしてみましたが、『戦場のヴァルキュリア』とは全くの別物でした。

 

第10位 実況パワフルプロ野球2016(PS4版)

充電期間を経て、かなりパワーアップしたのが一目で分かる完成度だと思います。特に「マイライフ」が30年に延長されたのが1番評価したいポイントですが、逆に「なんで今まで実装しなかったの?」という猜疑心すら生まれるほどです。

それから夏の間は栄冠ナインばかりで遊んでいました。昔は高校野球ゲームも色々あったように思いますが、今ではこのパワプロに収録されている栄冠ナインだけと言っても過言ではないでしょう。

CPUのゲームバランスがちょっとアレな部分があって、ペナントをやっているとあり得ないくらいの成績を残す選手が出てきてしまうのが玉にキズですが、それを差し引いても十分に面白い野球ゲームだと思います。野球ゲーム好きにはコチラ、本物の野球好きには座礁がオススメです。(トロフィーコンプは途中断念、オンラインは未経験)

【↓世界一リアルな野球ゲームはコチラ↓】

 

第9位 ファイナルファンタジー15

個人的には12を全クリして以来というカタチになりますが、思いのほか面白かったように思いました。酷評されているのは「期待感の高さ」の表れだと思います。とは言いながらも所々で「FFなんだから・・・」という色眼鏡で見てしまう分、どうしても評価が厳しくなってしまうのは仕方ないのかなぁと。

ほとんどが綺麗すぎるグラフィックとそれなりに面白かったシナリオ、あとは話題性によって付けた順位です。販売本数的にも中古価格は一気に下がることが予想されるので、興味のある人はもう少し後でプレイしてみてもいいかもしれませんよ。

FF15を全クリしたのでネタバレ無しで感想・レビューを書いていく - 光る原人

 

第8位 ウィッチャー3

無印ではなく、ゲームオブザイヤーエディションが2016年9月に新価格で発売されました。私は無印でDLCを購入して楽しんだので、厳密に言うと本作は遊んでいないんですけど非常に面白いゲームだと思いますし、今から遊ぶならお得感のあるコチラをオススメします。

非常にやれることが多いオープンワールドのアクションRPGっていうんですかね。雰囲気こそ完全に洋ゲーで毛嫌いしてしまう人も少なくないと思いますが、難易度のバリエーションといい、やり込み要素といい、申し分ありません。個人的なことを言うと「洋ゲーの入口」としては、スカイリムやフォールアウトよりもコチラを推したいです。

無印がだいぶ前のタイトルということで少しだけ順位を落としてますが、ゲームとしては非常にクオリティが高く文句のつけようがありません。

 

第7位 ライフイズストレンジ

ゲームと言うよりは「映画」に近いゲーム性ですが、その世界観は唯一無二です。アドベンチャーゲーム好きには是非ともプレイして欲しいです。個人的には「ヘビーレイン」や「アンティルドーン」なんかの映画っぽいゲームが非常に好きなので、本作もメチャクチャ楽しむことができました。

「バタフライエフェクト」と呼ばれる「ある些細な行動が物語の核に大きな影響を与える」というシステムが非常に上手く作り込まれていて、俗に言う「タイムリープ」とかそういうのが好きな人は絶対にハマると思います。

新作の時点で手を出しやすい金額でしたが、今は中古価格も新品在庫も結構安くなっていることと思います。アドベンチャー好きの人はぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。

 

第6位 龍が如く6

「龍が如くシリーズ」の最終章として発売され、そのシナリオについては色々と言いたいことがありますが、ゲームとしての完成度はさすがだと思います。やり込み要素やミニゲームも多く、色んな部分で楽しめるゲームじゃないかなぁと。

シリーズを遊んできた人にとってはガッカリしてしまう部分も多いでしょうが、これまでシリーズをプレイしていないという人にとっては「龍が如くに興味を持つキッカケ」になり得るソフトだと思います。

今、同シリーズをプレイするなら「ZERO」の次にオススメですかね。一応、本作が最終章ということもあり、文句を言いながらも2周プレイ&トロコン済みなので、少し甘めの採点です。

【↓細かいレビューはコチラ↓】

龍が如く6を全クリしたのでネタバレ無しで感想・レビューを書いていく - 光る原人

 

第5位 ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ(Vita版)

【PS4版】

【PS Vita版】

確か1月とか2月の2016年始めに発売されたと記憶していますが、とにかくメチャクチャ売れましたよね。私自身はマインクラフト未経験者ですが、酷似しているゲーム性(厳密に言えば結構違うみたいですけど)が話題になっていたのが記憶に新しいです。

与えられた要素を楽しむのも1つ、そして自分で楽しみを見つけるのも1つ。その幅広いゲーム性は多くの人を魅了したと言っても過言ではないでしょう。遊ぶ人を選ばないゲームだと思います。特にドラクエファンには堪らない要素もテンコ盛りでした。

私自身は発売日から遅れに遅れてVita版で遊びましたが、携帯機との相性も抜群だったように思います。今年遊んだVita用ソフトでランキングを組むなら本作が1位だと言っても過言ではありません(トロコン済み)。

 

第4位 ダイイングライト TFEE

無印にDLCを全部追加して新発売されたのが、コチラの『ダイイングライト ザ フォロイング エンハンスト エディション』です。現時点で「オープンワールドのソンビゲーが楽しみたい!」という人は、コレ一択だと思います。

もともと無印verは「規制のせいでゾンビの血が緑のため、臨場感に欠ける」などの理由で酷評されているだけで、ゲーム自体の評価は抜群に高かったんですよね。ユーザーの声の影響からか、最終的にはアプデによって規制も緩和されましたし、その時点でも不満点はほぼ解消されたと言っていいでしょう。

2017年にはバイオハザードの新作も発売されることになっていますが、オープンワールドを走り回って好き勝手に色々楽しめるという面では、コチラのゾンビゲーの方が合うという人も少なくないと思いますね。

 

第3位 ウォッチドッグス2

現在プレイ中で、もう少ししたら詳細のレビュー記事が書けると思いますが、メチャクチャ面白いです。前作も面白かったですけど、前作と比べても正統進化したと言っていいでしょう。「これぞオープンワールド!」という感じで、かつウォッチドッグスならではのハッキング要素なんかも抜群に生きています。

ゲームバランス、システム面に関しても文句ありません。NPCのリアクションの作り込みといい、随所に遊び心が見られるのもgoodです。できることが多くなった分、初代よりも操作は複雑になってしまいましたが、ゲーム自体が非常に面白いので、苦なく慣れることができるのではないでしょうか。

まだまだ新作で話題沸騰中ですが、前作をプレイしてなくても楽しめるので、興味のある方には間違いなくオススメです。

(2016/12/31追記)

『Watch Dogs2(ウォッチドッグス2)』が面白かったので感想・レビューを書いていく - 光る原人

Watch Dogs2を全クリしたので、レビュー記事を書きました。購入を検討されている方は、参考にしていただけると嬉しいです。

 

第2位 バトルフィールド1

FPSが好きな人には間違いなくオススメです。私の中ではCODシリーズがAWあたりから急降下し、代わりに「バトルフィールド」「レインボーシックス」で遊びまくっています。この2つはどちらもオススメです。

やはり1番の醍醐味はオンラインプレイですね。ゲームの特性上「気性の荒い人」が多く、純粋に楽しめないというケースもあるかと思いますが、バトルフィールドは非常に上手くできていて他の似たようなゲームと比べると、嫌がらせも少ないように思えます。比較的、FPS初心者の参入障壁が低いんじゃないでしょうか。

正直「夢でもゲームしてしまうくらいハマる」と言っても過言ではないので、興味のある方はぜひプレイしてみてください。

 

第1位 ペルソナ5

文句なしに2016年ナンバーワンでオンリーワンです。トロコン済みかつ5周ほど遊びました。RPG好きには是非ともプレイしてもらいたい作品です。とにかくメチャクチャ面白かった!

映像も綺麗ですしシナリオも面白く、自由度もそれなりに高くて「何をしようか悩む」ということすら楽しいんですよ。ロード時間や操作性なんかのユーザビリティについても一切の不満がありません。このゲームの攻略記事が書きたくて、本ブログを立ち上げたと言っても過言ではないですから。

本作未プレイの人で「冬休み、正月休みに何かゲームやりたいんだけど、オススメない?」って人には文句なしにオススメです。

【↓詳しいレビュー記事はコチラ↓】

【ペルソナ5】今話題の『ペルソナ5』が面白い!プレイした感想・レビューを書いてみた【PS4】 - 光る原人

 

これから遊びたいゲーム(2016ver)

こちらでは「2016年に発売されてまだ遊んでないけど、年が明けても遊んでみたいゲーム」のラインナップを紹介します。

テイルズオブベルセリア

テイルズシリーズはデスティニーでハマって、それこそ長い期間に渡って楽しんできましたが、最近ではしばらく遠ざかっています。「そろそろ懐かしのテイルズを・・・」と思った頃には、前作のゼスティリアがとてつもない低評価だったのを受けて、今作は様子見していました。

それが下馬評を狂わす高評価の嵐だったのを受けて「絶対にプレイしよう!」と思っていたところ、ペルソナ5にドハマりして忘れてしまうというね。中古価格も落ち着いてきたように思えるので、ぜひプレイしてみたいと思っている作品の一つです。

 

マフィア3

これも楽しみにしていたゲームの一つでしたが、他のゲームを優先させてしまって後回しになっているのが現状です。踏み切れない理由としては、同じオープンワールドを題材にした『ウォッチドッグス2』の完成度が想像以上に高かったことに起因しています。

方々から聞こえてくる声が「劣化版GTA」という一言に集約されているような気がするので、だったら別にいいかなぁという気も。一方で「復讐に燃える男」というテーマに熱くなる部分もあるんですよね。

ただマフィアっぽさがあまり感じられないお使いゲーとも聞くので、しばらくは様子見予定です。安くなったらぜひプレイしたいと思ってます。

 

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘法

アンチャーテッドは昔、1と2をプレイして非常に楽しかった記憶があるのですが、なぜか3をプレイしていないんですよね。そのせいもあってコチラの「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘法」のプレイを躊躇っていました。

コレクション的なものも発売されていたように思うので、そちらを遊んでから着手しようかと思っています。

 

これから遊びたいゲーム(2017ver)

ニューダンガンロンパV3(2017/01/12発売予定)

もしかしたらVita版を購入するかもしれませんが、PS4版とVita版が2017/01/12に同時発売です。正直、シリーズ初プレイになるので興味本位という部分が大きいのですが、ナンバリングタイトルが未だに中古でも高額なので気になっていました。

体験版をプレイしたところ「逆転裁判のアクティブ版」というか、すごく斬新で面白そうな感じがしたんですよね。やり込み要素という部分に関しては不安ですし、ネタバレ厳禁のゲーム性から当ブログで取り扱いにくいことを考慮しても、非常に気になっているタイトルです(クリアしてすぐ売れば差額分は絶対に戻ってくると確信しています)

【関連記事】

シリーズ未経験の初心者が『ニューダンガンロンパV3』の体験版で遊んでみた感想・レビュー - 光る原人

 

(2017/01/18内容追記分)PS4版を購入しました

一通りクリアしましたが、序盤~終盤まではそれなりに楽しめたものの、終盤~ラストにかけては「過去作を遊んでいないと楽しめない」部分がありました。特にエンディングには歴代のキャラと思われる人物が多数登場するので、過去作を遊んでいないという方は注意してください。

あとは良くも悪くも推理ゲーですので、洞察力とか推理力なんかよりも「制作者側の気持ちがわかる人」に向いていると思いますね。私のように「あー言えばこー言う」という人は注意が必要です。

【関連記事】

『ニューダンガンロンパV3』を一通り遊んだので、ネタバレ無しの感想・レビューを書いていく - 光る原人

 

キングダムハーツ HD2.8 ファイナルチャプタープロローグ(2017/01/12発売予定)

キングダムハーツに関しては、遥か昔に初代を少しだけプレイした記憶がありますが、当時はお金がなくて買えなかったんですよね。記憶もあまり残ってないので、今プレイしても十分に楽しめるんじゃないかと。

なんか色々とシリーズが出過ぎていて、この作品が何なのかも良くわかってないんですけど、私の中では「キングダムハーツ3を遊ぶ前に遊んでおきたい過去作のリマスター版」だと思っています(新作の要素もあるみたいです)。

ゲーム自体は既に名作としての地位を確立していますし、恐らくハズレはないと断言してもいいレベルだと言っていいでしょう。間違いなく購入する予定です。

 

(2017/01/14追記分)

発売日に購入しましたが、過去のキングダムハーツをすべてプレイしたうえで遊ぶのであれば全く問題ありません。ただし、私のような「キングダムハーツ初心者」が楽しむのには、いささか敷居が高いソフトかもしれませんね。

内容を完全に理解して購入するのであれば問題ありませんが、私のようにロクに調べもせずに購入すると痛い目に遭う人がでてくるかもしれません。詳しくは以下の記事にレビューとして書きましたので、気になっているという人はどうぞご覧ください。

【↓レビュー記事はコチラ↓】

「キングダムハーツ HD2.8 ファイナルチャプタープロローグ」は上級者向けソフトだった - 光る原人

 

GRAVITY DAZE2(2017/01/19発売予定)

前作も面白かったですし、今作も期待できると思います。体験版をプレイしてみましたが、安定の面白さでした。とりわけ「アクションゲームが苦手で嫌い」という人以外は楽しめるソフトなんじゃないかと思います。たぶんコレはコケませんね。

やり込み要素などについても申し分ありませんし、オンラインに対する敷居が低そうだという点についても、個人的に嬉しく思っています。

【関連記事】

PS4用ソフト『GRAVITY DAZE2』の体験版をプレイしてみた感想・レビュー - 光る原人

 

蒼き革命のヴァルキュリア(2017/01/19発売予定)

体験版をプレイする限りは、首を傾げざるを得なかったんですけど、前作(初代・戦場のヴァルキュリア)が面白すぎたので、なんだかんだ言いながらも期待しています。個人的にはバトルのシステムがイマイチのような気がするんですよね。

ほぼ同時に気になるソフトが多数発売されているので、現段階で購入が確定しているわけではありませんが、正統進化してくれているという期待感を持たずにはいられません。あとは「シナリオ」ですかね。ストーリーとしてしっかり成立していれば、名作になり得るソフトじゃないかと思います。

個人的には「コケるんじゃないか?」という思いが強いですが、それでも期待せずにはいられない、そんなソフトです。Vita版も同時発売されますが、私の場合はPS4版一択です。

【関連記事】

『蒼き革命のヴァルキュリア』の体験版をプレイしてみた - 光る原人

 

(2017/01/21追記分)

発売日に購入して遊んでいますが、ちょっとひどい出来かもしれません。少なくとも現時点で面白いと思える部分がシナリオしかないです。そのシナリオに関しても最後までわからない部分が大きいので、私自身の意見としては「決してオススメできないレベル」のゲームです。一応、ネタバレ無しでレビューを書きましたので、興味のある方は読んでみてください。

PS4版『蒼き革命のヴァルキュリア』の感想・レビューをネタバレ無しで書いていく - 光る原人

 

最後に

合計で20本のゲームを遊びましたが、今冬にも新たに遊んだものについては追記していくつもりで考えています。いずれにしてもトップ3の牙城は崩せないと思いますので、今冬に遊びたいゲームを吟味しているという方の参考になれば幸いです。

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