光る原人

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PS4用ソフト『GRAVITY DAZE2』の体験版をプレイしてみた感想・レビュー

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(2017/01/09内容追記しました)

 

2017年1月19日発売予定の『GRAVITY DAZE2(グラビティデイズ2)』の無料体験版がプレイステーションストアより配布されていたので、早速プレイしてみました。本シリーズは主なテーマが「重力」になっているアクションアドベンチャーなのですが、迫力溢れる映像豪快な操作性が非常にマッチしているゲームだと思います。前評判もなかなか高いですし、私自身も発売日を心待ちにしているタイトルです。

恐らく前作をプレイした人は「間違いなく買い!」という評価を持っているかと思いますが、今作から始めてみたいという人も多いのではないでしょうか。そんな人に向けて、今回は「PS4用ソフト『GRAVITY DAZE2』の体験版をプレイしてみた感想・レビュー」を書いていきたいと思います。

 

 

映像が綺麗

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言うまでもないですが、グラフィックは完全なるPS4クオリティで非常に綺麗です。この街をメチャクチャに自由に飛び回れるわけですから、それだけでもテンションが上がってしまいます。よーく見てもらえるとわかるんですけど、NPCキャラクターが着ている服にも影が付いてるんですよね。この作り込みはハンパ無いっす!

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実際に動き回る場所はこんな感じです。光の当たってる所と影の部分のコントラストが尋常じゃないくらいのクオリティなのがお分かりいただけるでしょうか。こんなリアルなステージを思うがままに動き回ることができるようになっています。

レンガや看板の質感などのそういう細かい部分もしっかり作り込まれているので、このゲームに対する期待値は嫌でも上がってしまうと言ってもいいでしょう。そして恐らくですが、期待は裏切らないでくれると思います。

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一方で空はこんな感じです。建物以外の場所は無機質だと言わざるを得ませんが、ここから建物に降り立つ時の迫力と言ったらないです。気付いたら手に汗かいちゃってるくらいですから。

あと街中の空を飛んでいて視点を下(街)にやったときの何とも言えない感覚はクセになっちゃいますね。すごくリアルなんですけど、高所恐怖症でも楽しめると言うか・・・。たまにリアルすぎて、良くも悪くも「下を見るのが怖い!」ってくらいのゲームもあるじゃないですか?本作は、もちろんイイ意味でそんな気配は一切しないです。

 

オープンワールド

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何がすごいかって「オープンワールド」という部分はもちろんなんですけど、なによりも「背景が一切ない」という部分には驚きを禁じ得ませんでした。通常のゲームだと「カタチだけのお店」とかが結構あって「中に入れなくて残念!」という思いをしたことがありませんか?本作は、建物という建物のすべてに無重力浮遊で降り立つことが可能になっています。

この体験版では最初のステージというか街の一部しか遊べないんですけど、本編では相当な規模に仕上がっていることが予想されます。ただ飛び回ってるだけで楽しいっていうのはGTA以来のような気がしますし、しかもこっちは非現実的な部分になるので実際に経験してみないとわからない面白さがあると言っても過言ではありませんね。

 

ストーリー

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もちろんストーリーも用意されています。アニメ化されたということもあって、非常に味のあるストーリーが用意されていることでしょう。DEMOプレイで体験できたのは「減った積荷を取り返す」というものでしたが、ただ単にイベントが発生するというよりも、こうやって「紙芝居調にして展開してもらえると格段に楽しさが増す」のは間違いないです。

またこの絵のタッチがイイんですよね。「なんでもかんでも綺麗なムービーで仕上げりゃいいってもんじゃない!」ということを強く感じました。

 

重力

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本作の大きな魅力は「重力という概念の面白さ」だと言えます。某首相がオリンピックにて扮装した大人気のキャラクターを要するゲームでは、慣性の法則を丸っきり無視したゲーム性で世界中をブームに巻き込んだわけですが、本作における重力の概念は本当に面白い!

まず「他人が操作しているのをみると非常に難しそうに見える」というのが1つのポイントです。実はこのゲーム、ある程度の慣れが必要になるとは言え、見た目ほど操作は難しくないんですよ。多少遊んだ人であれば、ほぼ直感的にプレイすることが可能だと思います。

ここに大きな快感があると言っていいでしょう。メチャクチャ綺麗な世界を自分の思うがままに飛び回れるというのは、あたかも自分が「スーパーマンになった気分」を味わわせてくれるに違いありません。

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この画像ちょっと分かりにくいんですけど「焼き鳥をパクってった鳥を追いかけてるシーン」になります。・・・鳥を追いかけるってすごくないですか?最初は壁に降り立つ操作もままならず「鳥を追いかけるなんて絶対に無理!」と思ってしまいがちですが、意外とイケるもんです。

これは本当に「コツを掴んだらメチャクチャ楽しいゲーム」だと思います。そのコツを掴むことも決して難しくないので、ヘタすりゃ神ゲー認定される日が近いかもしれないですよ。

 

その他事前情報

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豊富なやり込み要素

体験版では楽しむことが出来ませんでしたが、メインストーリーの他にも「サイドミッション」「チャレンジミッション」などが搭載されていて、やり込みプレイヤーには堪らないんじゃないかなーと思います。

またオンライン環境さえあれば、世界中のプレイヤーと接点が持てるようです。ここに関しては、某オンラインゲームのような「ガチ勢との温度差が生まれてしまう」というような殺伐としたものではなく、非常にゆるいつながりで楽しめるんだそうですよ。

 

前作のセーブデータ引継ぎ

前作のセーブデータを引き継ぐことで、前作のDLCでもある「キャットスーツ」「メイド服」「特務隊員制服」の3種類が手に入るようです。ナンバリングタイトルとは言いながらも基本的には「アクションゲーム」ですから、前作を遊んでいなくても十分楽しめると思いますけど、もしセクシー&可愛い衣装で飛び回りたいという人は、前作を遊んでからでもいいかもしれません。

ちなみに前作も非常にクオリティの高いゲームになっていて、私の中では神ゲー認定しています。Vita版だとベストも出ていてかなり遊びやすくもなっているので、興味のある方は是非遊んでみてください。

最後に

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体験版を遊んだ結果、これまでの期待以上に楽しみになりました。私としては元々購入するつもりでしたが、今は「予約するかどうか」というレベルになったと言ってもいいくらいです。ハッキリ言ってメチャクチャ面白そうですよ。

もし気になっているという人がいるのであれば、そういう人はある程度アクションゲームに対して苦手意識もないと思うので絶対に買いだと思います。あとは「アクションは苦手だけど、面白そうだからやってみたい」という層にもオススメしたいですね。慣れてからが格段に面白くなるゲームなので、毛嫌いさえしていなければ慣れるまでにコントローラーを置いてしまうということは無いと思いますので。

前作をプレイしたという人は恐らく今作もプレイするかと思います。2017年の頭は『GRAVITY DAZE2』で遊び倒しましょう!(キングダムハーツとかダンガンロンパも)

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