光る原人

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ゲーム攻略を生業とするブログです。

【WP8 2017】1981年産オススメ史実馬【完全攻略】

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こちらでは『ウイニングポスト8 2017』の1981年に生まれた産駒のデータを取り扱っていきます。先回りで母親を購入して自家生産したい場合、どのレースで勝てるかなどのデータをまとめますので、よければ参考にしてみてください。

 

 

1981年産駒の特徴

ゲームが始まったときに1歳の幼駒なので自家生産することはできず、あくまでお守りを消費しての庭先取引で購入することになります。2周目以降でないと金銀のお守りは所持していないため、その場合はカウンテスアップかグレートローマンでダート路線を攻めるのがいいでしょう。

2周目以降のプレイで無双がしたい場合は、シンボリルドルフとスズパレードは持っておきたいですね。牝馬はトウカイローマンが走るように思います。

 

金札

シンボリルドルフ(パーソロン×スイートルナ)

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  • 芝1800~3200m
  • 危なげなく無敗3冠が可能
  • 安定して金殿堂
  • 5歳で引退しないとトウカイテイオーが消失

一流の騎手を乗せて元から入っているローテを守るだけで、国内牡馬無敗3冠は堅いです。ただし、国内3冠と欧州3冠の同時達成(というか欧州3冠)は、エルグランセニョールと当たると厳しく、調整どうこうのレベルじゃなく勝てないと思いました。

3歳の秋古馬戦線ではカツラギエースやミスターシービーらと潰し合うことになるので、より多くのGⅠを獲りたいのであれば海外レースに行った方がいいと思います。とりあえず国内外問わず、この世代最強の名馬と言っても過言ではありません。

 

銀札

スズパレード(ソルティンゴ×スズボタン)

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  • 芝1500~2100m
  • 金殿堂が狙える

国内クラシックではシンボリルドルフが立ちはだかるため、海外レースを上手く使うといいでしょう。距離適性に少しだけ難がありますが、海外遠征のスキルを取るとバンバン勝てるようになります。

AMCはニホンピロウイナーが安田記念に出走してくるため、完全制覇は厳しそうな印象でしたが、サクラユタカオーを所持していない場合であれば6歳時のAMCはスズパレードで挑んでみるのも面白いでしょう。

 

銅札

カウンテスアップ(フェートメーカー×カウンテスドレスアップ)

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  • ダート1800~3200m
  • 息の長い活躍
  • 金殿堂は確実

最初から最後までムラなく活躍してくれて、地方GⅠから海外の手薄いところまで幅広く走れます。更には8歳の最後の最後まで走れるほど寿命も長いので、絶対に手に入れておきたいですね。

フェブラリーステークスを走らなくてもドバイに推薦されますが、ドバイはちょっと厳しい印象を受けました。

 

キョウワサンダー(ゼダーン×キョウワレディ)

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  • 芝1700~2500m
  • 国内GⅡ・GⅢを中心に拾える

史実では1985年に引退しているのですが、実際はまだ走れます(繁殖入りした後は1頭産んだだけで急死してしまっているので、実在馬の消失を気にする必要はありません)。6歳の1年間は国内GⅡレースすら厳しかったので、いたずらに連対率を下げたくなければ5歳一杯で引退させるのがベストです。

海外GⅠは2着に終わることが続いたりして、それらに勝って『海外遠征』が付いてたら流れは変わったのかも。国内の重賞に専念させるのであれば、使い勝手がいい馬だと思いました。

 

ダイアナソロン(パーソロン×ベゴニヤ)

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  • 芝1600~2400m

距離適性は文句なしに3歳牝馬クラシックを戦うためのものですが、かなり安定しません。波に乗れないと埋もれてしまう可能性大です。精神力が低く、関西の厩舎にしていれば展開が変わったかもしれないので、次の機械に試してみようと思います。

 

赤札

グレートローマン(ブレイヴェストローマン×エイコーリーブス)

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  • ダート1400~2700m
  • 息の長い活躍
  • 金殿堂は確実

色気を出さずに国内GⅠに専念していれば、GⅠの2桁勝利も難しくないと思います。10回くらい海外遠征しましたが勝てたのはただの1回でしたので、国内ダート専門がオススメです。

こちらも8歳の最後まで走り切ることができます。

 

トウカイローマン(ブレイヴェストローマン×トウカイミドリ)

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  • 芝1900~2600m
  • 細工すれば金殿堂、牝馬3冠も可能
  • 銀以上の殿堂が狙える

同世代の有力馬を押さえることで、牝馬3冠も可能です。エリザベス女王杯は上の世代にダイナカール、下の世代にメジロラモーヌがいるので厳しいですが、海外レースなどをしっかり選んであげれば余裕で殿堂入りできるでしょう。

 

ホッカイペガサス(ホッカイダイヤ×オプアート)

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  • 芝2200~3800m
  • 海外長距離GⅠを複数勝てる

適正距離のせいで条件戦には苦労すると思いますが、海外の長距離レースをステップアップに使うことで、最終的には長距離GⅠを勝てるまでに成長します。1つ下の世代にクシロキング、2つ下の世代にマウントニゾンという同じ土俵の馬が存在しますが、3800mまで走れるのは希少ではないでしょうか。

6歳一杯まで走ることができますが、6歳時の国内長距離レースはメジロデュレンなどに敵わないため、レースを選んで使いましょう。

 

最後に

【次の年(1982年)へ】

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