光る原人

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【WP8 2017】1989年産オススメ史実馬【完全攻略】

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こちらでは『ウイニングポスト8 2017』の1989年に生まれた産駒のデータを取り扱っていきます。先回りで母親を購入して自家生産したい場合、どのレースで勝てるかなどのデータをまとめますので、よければ参考にしてみてください。

 

 

金札

サクラバクシンオー(サクラユタカオー×サクラハゴロモ)

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  • 芝1200~1400m
  • スプリンターとして最強の1頭
  • 金殿堂は確実

最初から入っているスプリントのローテを入れておくだけで、大量のGⅠを獲ってきてくれる超優秀なスプリンターです。マイルだと安定しない感がありましたが、スプリントだとまず負けません。

史実では5歳で引退していますが、恐らく史実産駒の消失はないと思うので、6歳以降も走れると思います。

 

ミホノブルボン

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  • 芝1600~2800m
  • なにかしらの3冠が狙える
  • 金殿堂は確実

適正距離的に国内3冠は厳しいような気もしますが、強豪馬のステイヤーをほぼ押さえればいけるかもしれません。いずれにせよ、何かしらの3冠は獲れると思うので3冠配合を視野に入れることができるでしょう。

4歳の最後までもたせるのが難しいくらい、競走馬としての寿命は少ないのが気になりますね。大事に使うか、あるいは4歳の宝塚記念までと割り切って走らせるか、いずれにしてもメチャクチャ強いので、非常にオススメの1頭です。

史実では3歳で引退していますが種牡馬生活に入ったのは1994年からで、さらにJRAでの重賞優勝馬は出ていないようなので、史実馬の消失を気にする必要はないと思われます。

 

銀札

トロットサンダー(ダイナコスモス×ラセーヌワンダ)

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  • 芝1300~1700m
  • スプリント~マイルで大暴れできる
  • 8歳までフルで走れる
  • 金殿堂は確実

この前後で優秀なスプリンター&マイラーが多数いますが、他の競走馬に遠慮しながら走ってもGⅠレース2桁勝利は堅いです。成長型が晩成なこともあり、序盤は1期上のヤマニンゼファー、同期のサクラバクシンオー、ニシノフラワーに負けることが多いですが、7歳頃から無双できます(8歳の秋にシーキングザパールとタイキシャトル)。

重要な産駒がいないため、8歳一杯走ってもOKです。

 

シンコウラブリイ(カーリアン×ハッピートレイルズ)

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  • 芝1500~1900m
  • セリ購入できる
  • AMC完全制覇が狙える
  • 金殿堂が狙える
  • 4歳で引退しないとロードクロノス消失

デビューが遅くて困った部分はありましたが、非常に安定して勝ってくれました。距離が2000m走れたらまた大きく違ったと思うんですけど・・・。単独ならニシノフラワーを避けながら使うのが得策ではないでしょうか。

成長型が遅めで、4歳以降もバリバリ走れるのにもかかわらず、ここで引退しないとロードクロノスが消失してしまうので、注意してください。

 

ニシノフラワー(マジェスティックライト×デュプリシト)

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  • 芝1200~1600m
  • 欧州牝馬マイル3冠が狙える!?
  • 銀殿堂は堅く、金殿堂も狙える

上記データは他にも優秀なスプリンター&マイラーを抱えていたこともあり、海外GⅢを走らせまくった結果なので、実際にこの馬で勝とうと思ったら上記データとは比べ物にならないくらいの好成績になると思います。とにかく敵に回したら非常に厄介だという印象がありますね。

欧州の牝馬マイル3冠は、コロネーションSを落としてしまってリセットしなかったのでわかりませんが、おそらく勝てるんじゃないかと思いました。史実では4歳で引退しています。しかし第一子のニシノセイリュウは1996年産駒ですし、特に目立った成績を挙げたわけではないので、5歳も走らせて問題ないでしょう。

 

ライスシャワー(リアルシャダイ×ライラックポイント)

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  • 芝2300~3300m
  • 息の長い活躍ができる

史実ではミホノブルボンやメジロマックイーンの活躍をかっさらっていく魅力を見せてくれましたが、上記データのライスシャワーはすべて負けてしまったパターンで、育成に失敗してしまったパターンです。個人的には他の銀札に比べて、使い勝手も安定度も悪いと思います。

ただ敵に回すと相当強いですし、競走馬としては息の長い活躍ができるので、丁寧に育ててあげれば相当走れるような気がしますね。予後不良を防ぐための所有としてもオススメです。

 

銅札

アイルトンシンボリ(シンボリルドルフ×ブルーエスケープ)

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  • 芝2200~3600m
  • 大事に使えば8歳まで走れる
  • 作為をすれば3冠も狙える!?
  • 金殿堂も狙える

典型的なステイヤーで、海外長距離GⅠレースをメインに走らせれば金殿堂入りも狙えます。ミホノブルボン、ライスシャワー、レガシーワールドなどの強豪を押さえておくことで国内牡馬3冠も狙えるでしょう。

銅札で購入して金殿堂が狙えるので、非常にコスパの良い競走馬です。

 

アドラーブル(ノーザンテースト×エコルシュ)

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  • 芝1600~2400m
  • 牝馬3冠が狙える
  • 4歳で引退しないとエモシオンが消失

ニシノフラワーを桜花賞に出走させないことが第一条件ですが、牝馬3冠が狙えます。この世代の牝馬の中では強いですが、1期上や1期下の強豪馬には敵わないので、3歳戦が終わったら繁殖入りしてしまうのもいいかもしれません。

史実では3歳で引退していて、翌年にフサイチキャプテンを産んでいますが、収録されているかどうかは未確認です。競走馬としての寿命は4歳前半には終わるかと思いますが、万が一5歳まで現役を続けてしまうとエモシオンが消失してしまうので気を付けましょう。

 

赤札

海外金札

ルアー(ダンジグ×エンディア):金札5枚

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  • 芝1500~1900m
  • AMC完全制覇は堅い
  • 最強のマイラーの1頭
  • 5歳で引退しないとオーペンが消失

この世代では頭1つ抜けているマイラーです。色気を出して出場したスプリント以外では負けませんでした。周回プレイで金札が余っているという状況ならオススメの1頭ですよ。

競走馬としての寿命も短くないので普通にやったら6歳一杯は走れるのですが、5歳で引退しないとオーペン(モルニ賞)が消失してしまうので注意してください。

 

最後に

【次の年へ】