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ゲーム攻略を生業とするブログです。

【WP8 2017】1993年産オススメ史実馬【完全攻略】

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こちらでは『ウイニングポスト8 2017』の1993年に生まれた産駒のデータを取り扱っていきます。先回りで母親を購入して自家生産したい場合、どのレースで勝てるかなどのデータをまとめますので、よければ参考にしてみてください。

 

 

金札

エアグルーヴ(トニービン×ダイナカール)

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  • 芝1700~2500m
  • 何かしらの3冠は獲れる
  • 金殿堂は堅い
  • 繁殖牝馬としても優秀
  • 5歳で引退しないとアドマイヤグルーヴ消失

この世代の牝馬では敵無しです。国内牝馬3冠はほぼ確定していると言っていいほど、安定して勝ってくれます。少しの作為をすれば秋古馬3冠も可能ですし、とにかくメチャクチャ強い牝馬です。

繁殖入りしてからも優秀なので、母ダイナカールから所有しておくといいでしょう。寿命的にも5歳一杯で下降気味になると思いますが、5歳で引退しないとアドマイヤグルーヴが消失してしまう点については注意してください。

 

ダンスインザダーク(サンデーサイレンス×ダンシングキイ)

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  • 芝1800~3200m
  • 3冠が狙える
  • 3歳一杯で引退しないとツルマルボーイなどが消失

史実馬の消失を考えたら金札の回収は相当厳しいので、贅沢プレイ以外ではオススメできませんが、この馬に3歳クラシックで太刀打ちするとなると自家生産馬じゃないと難しいでしょう。

敵に回すとメチャクチャ強い印象ですが、自分で所有しているとバブルガムフェローやフサイチコンコルドに足を救われる可能性もあるため、無理してまで手に入れるほどの馬ではないと思います。

 

ビワハイジ(カーリアン×アグサン)

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  • 芝1000~1600m
  • 繁殖牝馬として優秀

競走馬としての能力は微妙で「なぜこれが金札!?」と思わずにはいられませんが、2002年にアドマイヤジャパン、2006年にブエナビスタを輩出しており、繁殖牝馬として非常に優秀な1頭です。他に色々欲しい馬がいるのであれば、こちらは繁殖入りしてから購入する手もあるので、そちらの方がいいかもしれません。

史実では5歳の年の1月に引退し4月に種付けを行って、その翌年に第一子を産んでいますが、成長型が早熟なので大半の人がその頃には「もう引退させよう」となっているでしょう。個人的には3歳一杯で引退させてもいいと思います。

 

銀札

フサイチコンコルド(カーリアン×バレークイーン)

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  • 芝1900~2700m
  • 4歳で引退しないとバランスオブゲームが消失

 能力的には相当高く、何かしらの3冠を狙えば良かったと後悔しました。ちなみに上記データにおける唯一の1敗は朝日杯で、自分で所有していたイシノサンデーに敗れたものです。それでも4歳になるまでGⅠレースは朝日杯しか出場していないという状況で、4歳でGⅠ6勝はすごいと思います。

史実では3歳で引退していますが、4歳以降も走れます。5歳の前半も戦えるんでしょうけど、4歳で引退しないとバランスオブゲーム(GⅡレースを6勝)が消失してしまうので注意してください。

 

バブルガムフェロー(サンデーサイレンス×バブルカンパニー)

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  • 芝1600~2400m
  • 4歳一杯で引退しないとアッパレアッパレが消失

国内クラシックには強豪がいるので仏国3冠を狙いましたが、エリシオに阻まれて無理でした(欧州マイル3冠ならイケたかも)。上記データは4歳戦でGⅠを走らせなかったので、生涯成績がGⅠレース1勝に終わっています。

CPUだと2歳GⅠや皐月賞、日本ダービーでメチャクチャ強かったイメージがあるので、「敵に回すとキツイから持っとけ」的なポジションであることも否めません。

 

ファビラスラフィン(ファビュラスダンサー×メルカル)

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  • 芝1700~2500m
  • 何かしらの3冠が狙える

メインの距離は中距離になると思いますが、競争能力は高いので何かしらの3冠は獲れると思います。エアグルーブさえいなければ、国内牝馬3冠もできるのではないでしょうか。

史実は3歳引退ですが初仔が1999年産駒なので4歳も走れます。ただし、4歳の夏のレースで3着→4着と続いたので、ちゃんと勝ち負けになるのは春までだと考えると、上手くやっても銀札の回収が精一杯ってところでしょう。

 

銅札

イシノサンデー(サンデーサイレンス×ジェフォリー)

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  • 万能1500~2200m
  • 交流重賞

意外と使える万能馬です。銅札としては破格で、コスパは非常に高いと思います。地方ダートのGⅡ・GⅢや海外ダートのGⅡ・GⅢを結構走らせてしまいましたが、それでもなんとか5歳一杯でGⅠレース10勝に到達できました。

手薄いところを選んであげれば海外だろうが結構勝ってくれるので、銅札ということを考慮するとメチャクチャお買い得な1頭です。

 

赤札

海外金札

グラインドストーン(アンブライドルド×バズマイベル)

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  • ダート1700~2300m
  • 米国3冠が狙える

史実で勝っているケンタッキーダービーを落としてから、暗雲が立ち込めてしまいました。これ以上ないくらいに失敗してしまったデータですが、他に海外のダート馬を持っていなければ十分活躍してくれるでしょう(私はタバスコキャットとサンダーガルチを抱えていたので、この馬の優先順位が低くなってしまいました)。

史実では3歳で引退しているようですが、史実産駒のバードストーン(ベルモントSなど)が2001年の産駒なので、消失に関して気にする必要はなさそうです。

 

最後に

【次の年へ】

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