光る原人

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ゲーム攻略を生業とするブログです。

【龍が如く6】プレイ日記part1【ネタバレ】

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(2016/12/21内容追記しました)

 

2016/12/08発売の『龍が如く6 命の詩』を早速購入してきました。今作は、これまで長く続いてきた同シリーズの最終作ということで、発売を心待ちにしていたという方も多いのではないでしょうか。

ゲーム自体は、『龍が如く 極』に付属してきたシリアルコードを使用しての「体験版」をプレイしています。個人的にはシームレスバトルが非常に楽しみですね。あと、桐生一馬と東城会の行方も当然ながら気になるところです。

本記事は所見プレイにて「私が思ったこと、感じたこと」を率直に綴っていきます。「ネタバレは勘弁」という方はブラウザバックしていただけると幸いです。それでは早速プレイしていきましょう!

 

 

早速プレイ

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毎度ながらの映像のクオリティは健在で、十分すぎるというか・・・。まぁ普通に「カッコイイ」ですよね。最初に難易度を選びますが、いつもはNORMALでプレイするんですけど、今回は「EASY」でいきたいと思います。

というのは、たまに「ノーマルでクリア」のトロフィーがあったりするので、そういうのがあるなら所見プレイもノーマルで遊ぶんですけど、現段階ではそれが無さそうなんですよね。なので所見プレイはじっくりストーリーを楽しみたいのでイージーでいきたいと思います!

 

宮迫登場

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今回はビートたけしさんが出ることでも話題になっていますが、制作段階から「声優として普通にイケる!」と太鼓判を押されていたのが、芸人である宮迫博之さんです。私の勝手な想像では「神室町から物語が始まって、いざこざがあって広島に」という流れだと思っていたので、OPからの宮迫さんの登場には驚きを禁じえませんでした。というかチンピラって(笑)

 

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なおメニュー画面はこんな感じ。めちゃくちゃカッコ良くないですか?桐生の使用しているスマホは「SONY製」みたいですよ。というか、桐生はガラケーじゃないの?ちなみに、ここでスマホを動かすとコントローラのスピーカーからピッピピッピ鳴るんです。これがなかなかウザい。

とりあえず宮迫さんが待ってるんで倒すことにします。いつも通りのチュートリアルバトルです。

 

ハルト登場

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喧嘩中もしきりに「暇じゃない」だの「時間がない」だの言っていて、何をするかと思いきや、なにやら「白い粉」を出しました。これが個人的にはイマイチ掴めなくてですね・・・。「何?それ」って、はてな状態でした。

こういったご時世ということもありますし、過去作で警官役で登場した例の方にも似たような疑惑もありますし・・・。まさかのまさかですけど「アサガオの子供たちを養うための新しいシノギかなんか」だと一瞬思っちゃいましたが、その不安は一瞬で消え去ります。

 

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実は赤ん坊用の粉ミルクでした。そうそう、今作では「遥の子供」と言われる赤ん坊が登場するんですよね。個人的には「うわー、そっち行っちゃったかー」って思ったんですけど、これが後々どういうカタチで物語に影響してくるのか、今は楽しみに変わっています。

 

冴島&真島登場

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でたー!私以外にもこの2人が好きだという人は多いはず!真島はZEROのイメージが鮮明に残っているので、今作で見れるのが本当に楽しみでした。一方で冴島は・・・なんか小さくなったような気がしません?気のせいかな。

ロン毛だったころよりも坊主頭の方が凄味があって好きなんですけど、なんか頭が小っちゃくなったような気が。映像が綺麗になったからそう見えるだけ?服の問題かなぁ。

あ、ちなみに映像については十分すぎるクオリティだとは思いますけど、つい先日までファイナルファンタジーをやっていたということもあり、それと比較しちゃうと「大声で綺麗だとは言えないかなぁ」って思いましたね。

 

ここで気付いたのは、最初の宮迫さんとのバトルは「あくまで演出として先に用意されていた」だけであって、現在とのタイムラグがあるという部分です。これから、前作(龍が如く5の頃)の容疑で桐生が逮捕され、刑務所生活を送る数年間の間に「遥が芸能界を引退し、子供を産んで・・・色々あって現在にいたる」というような感じと言うんでしょうか。

 

回想シーン

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前回(龍が如く5の最後)の戦いから、治療のために病院に運ばれた桐生は、夢を見ているのか「これまでの登場人物」について語るシーンがあります。恐らく、今作からプレイするユーザーに向けてのものでしょう。

これまでのナンバリングタイトルを一通りプレイしてきたユーザーからすると、ハッキリ言って「必要ない演出」です。ただ、今作からプレイするユーザーにとってはある程度、登場人物との接点や人となりがわかるいいヒントだと思いました。

 

(2016/12/21内容追記)

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1番最初のメニュー画面でも『過去の龍が如くのあらすじ』が見れる特設コーナーがあるので、これまで同タイトルを遊んだことがないという人も楽しめるんじゃないかと思います。

 

アサガオの子供たち

進路

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アサガオの子たちも「進路」とかを気にする年齢になっていました。最近だと、いわゆる「お受験」と呼ばれるものにおいて、「当の本人よりも親のほうが緊張する」なんてことを聞いたこともありますが、まさにそんな感じ。「家庭環境が考慮される」という部分において、なにか複雑な空気が生まれていました。

 

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そして、私は過去の龍が如くシリーズをすべてプレイしてきていますし、トロフィーについてもやり込んできましたが、アサガオの子供たちの名前が全員わかりません。・・・この際だから、覚えるか。

 

遥、家を出る

アサガオの子供たちのこれからにとって、自分の存在が邪魔になると思った遥はアサガオを出るようです。その家でのタイミングを知ってなのか何なのか、綾子が見送りみたいな感じで登場しました。

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上記画像をご覧ください。なんか持ってるんですよ。これ完全に「遥姉ちゃんが決めたことだから、私たちは何も言えないけど、いつでも帰ってきてね!」的な餞別のようなものだと思ったんです。「やっぱか普通の家族と変わらない絆で結ばれてるんだなー」なんて思って、涙を拭く準備をしてたら・・・。

 

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ババーンッ!!!

「おめーがスクープされたせいで、こちとら受験が不利なんじゃボケー!」と言わんばかりの演出。いやいやいや、もし「この記事のことなら心配しなくていいよ」みたいな励ましをしたいんなら、それは部屋の引き出しにでもしまってこい!

ちなみに綾子は、遥を止めたいって感じでもなさそうだったのが気になりました。「私の方からおじさんに言っておく」的な、悪く言えば「これからのアサガオは私が!」的な。そんなことはないんでしょうけど、まぁ「止めても無駄だと分かってた」くらいの認識でいることにします。

 

そしてOPへ

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遥がアサガオから旅立って、ようやく山下達郎さんのOP曲が流れます。その間、アジア街が火事になったり、新たな勢力の魔の手?みたいなものが神室町に忍び寄っているような感じとか、そういう煽りが前作よりも綺麗になったグラフィックにて再現されていました。そして、3年後。桐生がアサガオに戻ってきたところから第1章スタートです。

 

最後に

非常にOPが長く感じました。それだけ最終章にかける意気込みが凄いんだと思います。サブタイトルが『命の詩』ってことですし、親から子へと受け継がれる物語というか、アサガオの子供たちと桐生の絆みたいなものが色濃く描かれているんじゃないかなぁと。

とりあえずキリがいいので今回はコレで終わって、次回のプレイ日記では第1章へと入っていきたいと思います。それではっ!

 

【次のプレイ日記】

【龍が如く6】プレイ日記part2【ネタバレ】 - 光る原人

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