光る原人

ゲーム攻略を生業とするブログです。

【ウイニングポスト8 2017】プレイ日記#3 1986~1988【PS4】

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今回のプレイもなかなか内容の濃いものになりました。やはり注目すべきはオグリキャップの登場ですね。競馬ファンはもちろん、競馬を知らない人でも名前くらいは聞いたことがある名馬が次々と誕生する時代に突入します。

個人的には、歴代名馬ランキングにてサクラユタカオーが2位に入ったのが衝撃でした。というわけで、今回は1986年~1988年のプレイについて書いていきたいと思います。

 

 

1986年

7歳馬アンドレアモンが強い

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フェブラリーS連覇です。最初こそ芳しくなかったものの、5歳以降は順調に勝ち星を積み重ねてくれますので、最初に貰える3歳馬はアンドレアモン一択じゃないでしょうか。

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残念ながらドバイには手が届かなかったんですけど、そのドバイでも上位入賞はしてくれますし、国内ダートであればだいぶ勝ってくれます。一応BCクラシックにも挑戦してみましたが、こちらもダメでした。国内ダート荒らしをしていた方が無難かもしれません。

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アンドレアモンは今年で引退させました。銀で殿堂入りを果たせましたが、丁寧にやればG1の2桁勝利も狙えましたし、もっと賞金も稼げたと思います。こいつは間違いなくオススメですね。

 

スダホークが大活躍!

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スダホークがG1レース2勝目を上げてくれました!しかも大阪杯です。これは嬉しい誤算です。菊花賞2着、ジャパンカップ2着ってことを考えたら、非常にイイ買い物だったと言っていいでしょう。芦毛びいきの人はぜひ使ってみてください。ちなみにこの後も大活躍してくれて、天皇賞・春が2着、宝塚記念優勝などかなりの成績を残してくれました。

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秋のクラシックも悩んだんですけど、京都大賞典でミホシンザンを始めとする古馬連中に惨敗してしまったので、急遽海外レースに逃げましたがこれが結果的に良かったです。メルボルンカップは賞金も高いので美味しいレースでした。

 

幼駒セール

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幼駒セールはこんな感じでした。サクラホクトオーはあればあっても良かったんですけど、評価額の時点で結構しますし、ウチにはスーパークリークがいるので見送ります。マイスーパーマンが安く手に入るのであれば買おうと思ってセリに参戦するも、1億近くまで膨らんだので諦めました。

 

種牡馬繁養施設

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ここらで種牡馬繁養施設を建設しました。アンドレアモンやスダホークの引退が今年になるだろうということで、急遽建てたんですけど、まぁ種牡馬として活躍できるとは思っていません。

なんで金銭的に余裕もないのに建てたかについては、芦毛に執着しているキャラ(結城江奈)が「芦毛の種牡馬を輩出してくれ!」みたいなことを言っていたので、万が一条件を満たしていても自分の牧場に施設が無かったらノーカウントになるんじゃないか?という不安があったからです。まぁその条件を満たしたところでどうなるのかはわかりませんけど・・・。

 

武豊登場

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年度末になると武豊ジョッキーが遂に登場しました。グラフィックが若々しい。

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ちなみに蛯名ジョッキーも登場しましたが、こちらはあんまり変わらない印象です。

 

1987年

セリ

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  • ハクタイセイ:3億5000万円
  • イクノディクタス:2億円

上記の2頭を購入しました。ハクタイセイはともかく、イクノディクタスに関してはお守りを使って金銭的に安く仕入れた方が得策かもしれませんね。現段階では、銅のお守りは2桁所有していますので、お金の方を大事にした方が良かったかも。

この年の牝馬はダイイチルビーがとにかく強いので、買おうかどうか悩むところです。銀のお守りを消費して購入しても、結局マイラーですからね。どのみち牝馬三冠は無理ですから本当に悩みます。

 

サクラユタカオー&スダホークが大活躍

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今の稼ぎ頭はサクラユタカオーとスダホークの2頭です。サクラユタカオーは距離適性が1800~2000という非常に使い勝手が悪いのですが、コンスタントに香港カップを連覇してくれたりして重宝しています。残念ながら天皇賞・秋はニッポーテイオーに負けちゃったんですけど、トライアルのG2なんかでも安心して見ていられるような勝ち方をしてくれるので、個人的には手に入れて良かったと思いました。

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スダホークに関してはかなり活躍してくれています。G1で2着だったものもリセットをかければ優勝できたと思うので、難易度がノーマル以下であれば大活躍してくれるでしょう。サクラユタカオーとの混戦を防ぐために天皇賞・秋には出馬しなかったのが若干の心残りですかね。「もしかしてスダホークなら・・・」と思わずにはいられません。ちなみに上記画像は有馬記念の前に撮影したものですが、有馬記念ではタマモクロスに差されて2着でした。

一応、年末の調教師の見立てでは「来年も活躍できるだろう」みたいな感じだったんですけど、来年はスーパークリークも頑張ってくれるでしょうから、ここで引退させることにします。

 

獲得した幼駒

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下2頭は自分の牧場で生産した馬で、上の4頭はお守りを消費して購入しました。どれも銅のお守りで購入できるので、最終的にはお得だと思って購入したんですけど、果たしてどうなることやら・・・。

あんまり名前を聞いたことがある馬がいなくて、それこそウィナーズサークルは強かったと思うんですが、銀のお守りが必要だったので見送りです。

 

1988年

幼駒セール

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あまり惹かれる馬がいなかったんですけど、しいて言えばイソノルーブルかなぁと。確か牝馬クラシックで戦えたような記憶があります。落札金額は2億でした。

 

スーパークリークが残念な結果に

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菊花賞を取りこぼしてしまって、少し残念な仕上がりになりつつあります。来年の天皇賞・春は絶対に勝ちたいと思うんですけど、クラシック前線にはオグリキャップが立ちはだかると思うので、ちょっと埋もれてしまうのかなぁと心配です。現時点では海外レースを視野に入れてます。

 

コスモドリームが牝馬2冠達成

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桜花賞は出馬すらしなかったコスモドリームですが、なんとかオークスと秋華賞の牝馬2冠を達成です。エリザベス女王杯を取りこぼしてしまったのは痛かったですが、まぁ来年も頑張れるんじゃないかと思います。そこまで強い牝馬がいない世代だと思うので、ここはコスモドリーム一択かもしれません。

 

安定のサクラユタカオー

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2000のレースであれば、ほぼ安定して結果を残してくれます。6歳にしてようやく悲願の天皇賞・秋を優勝できましたし、香港カップに至っては3連覇を達成しました。大阪杯も勝てるので、レースさえ選んであげればだいぶ活躍してくれる馬ですね。

 

幼駒

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まずは確実に押さえておきたいのがトウケイニセイです。確かダートで敵無しくらいの存在だったように記憶してるんですよね。メチャクチャ強くて、海外でもバリバリ活躍できるレベルの馬だったと思ったので、銀のお守りを消費しても手に入れます。

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あとはダイタクヘリオスもメチャクチャ走りますね。同じくマイルであればダイイチルビーもイイんですけど、ここは好みかなぁと。恐らく難易度ノーマルでプレイしている以上は、どっちを選んでもプレイヤーが選んだ方が勝てる差のような気がします。

いずれにせよ、クラシックは上の世代のオグリキャップがいるうえに、同世代でメジロマックイーン、1つ下にトウカイテイオーという時代ですから、それらが手に入らないような状況なのであれば、戦う土俵を変えてやる必要があるでしょう。ダイタクヘリオスとダイイチルビーの2頭を押さえてマイル荒らしなんてのもいいかもしれません。

 

最後に

だんだん名前を聞いたことがある馬が出てきて、メチャクチャ楽しくなってきました。その度に金のお守りが無いことに対してやきもきしているのですが、さすがに史実で最強だった馬には勝てませんので、そのあたりが少し悩み所ではありますね。

次回はトウカイテイオーが誕生する場面をプレイできると思うので、また見に来ていただけると嬉しいです。それではっ!