光る原人

ゲーム攻略を生業とするブログです。

【ウイニングポスト8 2017】プレイ日記#4 1989~1991【PS4】

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先にネタバレしちゃうと、今回のプレイでは遂に年度代表馬を獲得することができました。あとは徐々に要領がわかってきて、お金も稼げるようになってきましたね。少しずつ面白くなってきたところです。というわけで早速、プレイしていきたいと思います!

 

 

1989年

幼駒セリ

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8月の幼駒セールはこんな感じでした。恥ずかしながら銀2つを知らなかったのでググったところ、ショウナングレイスはショウナンカンプの母親で、カルメンシータはトロットスターの母親なんだそうです。トロットスターはスプリントで重宝すると思うので、獲得しても損はなさそうですよ。

ただ現役時代は大した結果を残せないっぽいので、引退後にお守り消費で獲得するか現時点でセリ獲得するかは、状況に応じて選んだ方がいいと思います。

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一応、評価額が低かったこともあって「棚ぼたできないかな~」と淡い気持ちを抱きつつ参加しましたが、結構膨れ上がりました。回収は容易なんですけど、現段階でこの出費は痛いので降ります。

 

繁殖牝馬セール

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今年から繁殖牝馬のセールも覗いてみようと思ったんですけど、全然わかりませんね。その都度ググってみたものの、大体の馬が既に史実馬を生んだ後なので使えないような気が・・・。似たような配合をして強いのが生まれるような気もしませんし、ここは色々と調査が必要になるでしょう。

 

ライトカラーはまぁまぁ

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2着に泣く場面が多かったライトカラーですが、一応オークスは獲ってくれましたし、そこそこやれる馬だと思います。リセットを駆使して上手くやれば、もうちょっと勝てたのかなぁと。どっちかと言ったらマイネフライトの方がいいとは思いますが、こちらも距離適性が優秀なので悪くはないですね。

 

スーパークリークが想像以上に活躍

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なにかとイナリワン&オグリキャップに阻まれる1年でしたが、菊花賞を落としてしまって半ば諦めていたスーパークリークがかなり頑張ってくれました。天皇賞の春・秋を獲って、更には宝塚記念まで。これは嬉しい誤算でしたね。ただし、ジャパンカップ&有馬記念は何度やっても勝てないであろう差を見せつけられての3位でしたので、ここは海外に出しても良かったかもしれません。

 

来年の布陣

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来年の布陣はこんな感じです。とりあえずこの世代はトウカイテイオーが無双すると思うので、ヤマニンゼファーで短距離戦を拾いつつ、牝馬戦を荒らせればいいかなぁと思ってます。ヤマニンゼファーで銀のお守りを1枚消費しましたけど、たぶん金になって戻ってくるはずです。

 

1990年

幼駒セール

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今年のセールには有望な史実馬が1頭だけで、しかもユキノビジンという何とも微妙な馬です。史実では桜花賞とオークスで連続2着ということなので、うまくやれば勝てるような気もするんですけど、実際に争っているのがベガなのでどうなのかなぁというところですね。

落札して海外のオークスでも走らせようかと思ったのですが、価格が普通に3億くらいまで跳ね上がったので見送ります。

 

ハクタイセイが引退

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手塩にかけて育ててきたハクタイセイが遂に引退です。中距離ではほぼ敵無しで、天皇賞・秋ではオグリキャップにも勝ちました。2歳G1が獲れなかったのが残念でしたが、早熟ながらも3歳の香港カップも優勝してくれたので概ね満足の結果です。距離が1900~2100という潰しの利かなさが残念ではありますが、十分に使える馬だと思いますね。芦毛好きの人はぜひ。

 

カリブソングは今一つ

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個人的には息の長い活躍を期待していたのですが、育成ミスなのか思ったほど活躍してくれませんでした。条件戦なんかでくすぶってるタマではないと思うんですけど・・・。

他にもティアラが今年引退しましたが、こちらも重賞は富士Sのみの優勝でしたので、別に無理をしてまで取る必要はなかったのかなぁと思います。

 

トウケイニセイ&ダイタクヘリオスは絶対にオススメ

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3歳戦の初っ端に米国3冠を狙おうとして派手にやらかしてしまいましたが、国内G1に絞って大事に勝たせていけば、最終的にはドバイも狙えると思います。成長も覚醒ですし、適正距離もいいのでとにかくオススメです。

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こちらも海外マイルに参戦して少しやらかしてしまいましたが、国内マイルはほぼ敵無しです。危なげないレース展開ですし、見ていても安心できます。4歳戦も頑張ってもらうつもりです。

 

サクラバクシンオーが・・・

確かヤマニンゼファーの1個下でサクラバクシンオーが出てくると記憶していたのですが、どうやらサクラユタカオーを引退させなかったことにより、サクラバクシンオーが登場しないというメチャクチャ大きなミスをやらかしてしまいました。・・・次にやり直す際は絶対に間違わないようにします。

 

来年の布陣

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未だに金のお守りが1つもないので、こんな感じです。銀を使ってトロットサンダーとライスシャワーを購入しました。アイルトンシンボリも長距離で活躍してくれた記憶があったので一応押さえておいて、あとは勘ですね。

欲しかったのはミホノブルボンですけど、なんとかライスシャワーで対抗できる部分は対抗していきたいと思います。

 

1991年

西村里咲と結婚

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これまでのWPシリーズで結婚というものをしたことがなかったので、思い立ってしてみました。子供を騎手にしてみたいという願望があったので、運動能力の高い西村里咲さんと結婚したわけですが、すっげー淡白なやっつけ演出に驚きましたよ。

 

アジアMC完全制覇

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ダイタクヘリオスでアジアMCを完全制覇しました。これにより金のお守りを1つゲットです。今使うならナリタブライアンかベガですかね。もうちょい早ければパシフィカスを手に入れてビワハヤヒデとナリタブライアンを産ませれば最高だったんですけど・・・。

とりあえずダイタクヘリオスは来年も頑張ってくれると思うので、大事に使っていきたいと思います。

 

幼駒セール

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史実馬はツルマルガールとゴールデンジャックの2頭。ツルマルガールはツルマルボーイの母親ですね。ツルマルボーイはマイルで結構活躍してくれるので、購入してみてもいいと思います。一応セリに参加しましたが、4億出す気にはなれなかったので見送りです。

 

年度代表馬獲得!

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スーパークリークがここにきて年度代表馬に選ばれました。最初の天皇賞・春と最後の有馬記念こそ負けてしまったものの、間の宝塚記念、天皇賞・秋、ジャパンカップを制して、文句なしの年度代表馬獲得です。

今年で引退させますが、総賞金は20億近くまで稼いでくれたので御の字ですね。2着が目立ったので、上手く使ってあげればもっと稼げるでしょう。

 

勢いには乗ってきたが・・・

このあたりで金銭的にはだいぶ余裕も出てきて、レースの組み方などが雑になってきました。シャダイカグラ、キョウエイタップなどが今年で引退しますが、上手く使ってあげればもっと稼げたような印象です。

シャダイカグラは高松宮記念、キョウエイタップはエリザベス女王杯を勝ってくれましたよ。いずれにせよ桜花賞やオークスは叶わなかったので、レースは選んであげないといけません。

 

来年の布陣

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ベガ、ホクトベガ、ウイニングチケットを始め5頭を購入しました。唯一持っていた金のお守りが無くなってしまったのは痛いですが、ダイタクヘリオスがまた獲ってくれればナリタブライアンが獲れるだろうということで、思い切ってベガに使用した次第です。ベガ自体が走りますし繁殖入りしてからも優秀なので、最悪ナリタブライアンが手に入らなくてもベガの方がいいと判断しました。

 

最後に

徐々に勝てるようになってきて楽しくなってきました。再来年はベガによる牝馬三冠も狙えるので、非常に楽しみですね。なんとかして勝って行けるように頑張りたいと思います。それではっ!