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WP8 2017

【WP8 2017】1983年産オススメ史実馬【完全攻略】

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こちらでは『ウイニングポスト8 2017』の1983年に生まれた産駒のデータを取り扱っていきます。先回りで母親を購入して自家生産したい場合、どのレースで勝てるかなどのデータをまとめますので、よければ参考にしてみてください。

 

 

1983年産駒の所感

ニッポーテイオーとメジロラモーヌがとりあえず最強です。贅沢プレイの場合は、この2頭がいればとりあえずOKな気もするくらい楽しめるでしょう。

初回プレイの場合は、繁殖牝馬であるエースツバキを購入して、トウケイフリートを産ませてから4年後にまたトウケイニセイを産ませるのがベストだと思います。

 

金札

ニッポーテイオー(リイフォー×チヨダマサコ)

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  • 芝1400~2200m
  • 5歳で引退しないと史実馬インターマイウェイが消失
  • スプリント~中距離に渡って活躍できる
  • 金殿堂は確実

初回プレイでは入手できないニッポーテイオーですが、普通に強いです。AMC完全制覇はもちろん、スプリント~中距離に渡って、国内外を問わず存分に活躍してくれます。

入手したい場合は金札でチヨダマサコを購入し、ニッポーテイオーと翌年のタレンティドガールを産ませるといいでしょう(マックスビューティーが手に入るなら、タレンティドガールは必要ない気もしますが)。

 

銀札

メジロラモーヌ

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  • 芝1600~2400m
  • 牝馬GⅠ完全制覇
  • 金殿堂確実

史実での引退は3歳時ですが繁殖入りの初年度は不受胎のため、4歳は普通に走らせることができます。第一子にメジロリュウモン(9戦0勝)がいますが、ゲーム上で反映されているかどうかは未確認です。特に気にしないのであれば、5歳一杯走らせた方がいいでしょう。

体調管理をうまくやることが条件ですが、国内牝馬4冠と欧州牝馬3冠の同時達成も狙えますし、ライバル馬を押さえれば何でもできるような気がするくらい強いです。間違いなくオススメの1頭。

※ノエルと早く結婚したい場合は、ニッポーテイオーやダイナガリバーなどの有力馬を押さえた状態で、この馬でダービーを獲れるような気がします(未検証)。

 

フレッシュボイス(フィリップオブスペイン×シャトーハード)

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  • 芝1500~2300m
  • 銀殿堂は堅い

海外レースも普通に勝てるので朝日杯→欧州マイル3冠を狙うのが王道だと思います(上記データでは失敗し、2→2→1でした)。

マイルあたりのレースを丁寧に選んでやれば、金殿堂も狙えるでしょう。ただし同じ銀札ならメジロラモーヌの方が欲しいですし、あれこれ所有して贅沢なプレイをする場合はサクラユタカオーなどの影に隠れてしまい、優先度合いも低くなってしまうはずです。

 

銅札

ダイナアクトレス(ノーザンテースト×モデルスポート)

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  • 芝1200~2100m
  • 最低でも銅、うまくやれば銀殿堂も狙える

相手にメジロラモーヌもいますし距離適性的に牝馬3冠は厳しいものの、海外遠征のスキルを取得するタイミングによっては海外の牝馬マイル3冠が狙えるかもしれません(上記データは2→1→2でした)。

最初から持っているGⅡ大賞、男勝りを生かして国内重賞を目指すのもいいでしょう。個人的には「最強馬の補完」的な立ち位置で、取りこぼしの無いように走らせるのも効果的だと思いました。

寿命は史実通りの5歳秋に迎えますが、もし6歳も走らせてしまうとステージチャンプ消失です。

 

ランニングフリー(サーペンフロ×サンマロ)

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  • 芝1800~3200
  • GⅡ大将+タフネス

GⅢ、GⅡ狙いに徹するのであれば非常に適任です。色気を出して天皇賞・春に出ても多分勝てないと思います。そのため殿堂入りは難しく、お守りに余裕があるならOKですが、そうでもない場合は別の馬に使用した方がいいでしょう。

海外は走らせなかったのでわかりませんが、長期に渡ってGⅡを獲れるので序盤の資金稼ぎや開催表を埋めるのにはオススメです。

 

赤札

トウケイフリート(イースタンフリート×エースツバキ)

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  • ダート1900~2500m
  • 交流重賞+タフネス
  • 金殿堂が狙える

赤札にしてはかなり優秀で、初回プレイ時はもちろん周回プレイでもオススメです。8歳の夏まで走れる長い寿命で地方重賞荒らしをするのがいいでしょう。本格化してからは海外のGⅠも勝てます。

所有する場合は母エースツバキから購入することで、ドバイも勝てるトウケイニセイも手に入れることが可能です。

 

マウントニゾン(ニゾン×オキノメロディー)

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  • 芝2200~3700m
  • ステイヤーとして優秀

あれこれ抱えずにプレイする場合であれば、この馬だけで海外長距離レースに参加することになるので、金殿堂も狙えるんじゃないかと思います。

上記のデータは1期上にクシロキング、1期下にスルーオダイナを所有していたので、どれも成績が中途半端になってしまいました。

 

ユウミロク(カツラノハイセイコ×リュウアコンバット)

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  • 芝1700~2500m
  • セリ購入可能

史実の引退が1989年なので引っ張ってみると、あまりにもの勝てなさに驚きます。大人しく4歳一杯で引退させるのがいいでしょう。

とは言え、この年の牝馬はメジロラモーヌが居るので活躍の場を探すのも難しく、GⅡ・GⅢと割り切って走らせるか、丁寧に育成してあげることが重要ですね。うまく成長させられれば面白くなるかも。

 

ヤマニンファルコン(スポーツキー×ニシキノ)

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  • 芝1200~1600m

短距離×早熟なので、2歳~3歳前半の国内重賞に絞れば活躍できるかもしれません。CPUに渡すと2歳GⅠを獲られたりするので、それを防ぐ意味合いで購入しました。

新馬戦からコケたりすると、ポテンシャルを引き出せずに終わってしまうケースも少なくないため、取り扱いに気を遣う必要があります。史実ではデビュー歳に引退していますが、ゲームの使用上2歳では引退できないため、3歳前半まで走らせましょう。

 

海外金札

ファーディナンド(金2枚)

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  • ダート1600~2400m
  • 米国3冠が余裕で狙える
  • 金2枚で非常にコスパがいい
  • 金殿堂は確実

新馬戦を勝ったら速攻で海外ダートに送り出して荒稼ぎすることが可能です。ペガサスワールドCも勝てるので、これで金札2枚は非常にお得な買い物だと思いますよ。

寿命の関係で急に4歳の秋頃から勝てなくなります。面白いくらい簡単に勝てる馬なので、おかしな負け方をしたときは寿命だと思っても差し支えないです。コスパ的には最高クラスの1馬だと言っても過言ではないでしょう。

 

最後に

【次の年へ】

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