光る原人

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ゲーム攻略を生業とするブログです。

【WP8 2017】1982年産オススメ史実馬【完全攻略】

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こちらでは『ウイニングポスト8 2017』の1982年に生まれた産駒のデータを取り扱っていきます。先回りで母親を購入して自家生産したい場合、どのレースで勝てるかなどのデータをまとめますので、よければ参考にしてみてください。

 

 

1982年産駒の特徴

初回プレイ時ならスダホーク、セリで購入できるサクラユタカオーがオススメです。スダホークならクラシックも普通に戦えますし、ミホシンザンやスクラムダイナとの潰し合いを避ければ3冠も狙えると思います。

サクラユタカオーに至ってはAMC完全制覇で金札を作れるので、セリで無理をして購入してもそれに見合うだけの価値があると言えるでしょう。決して安くは変えませんが、初回プレイでも最短で金札を手に入れられるチャンスは大きいですよ。

周回プレイ時ならミホシンザンも3冠が狙えるのでオススメですね。ただしこちらは同期にスダホーク、1期上にシンボリルドルフ、2期上にミスターシービー、カツラギエースがいるため、秋古馬戦は厳しいかもしれません。

 

金札

ミホシンザン

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  • 芝1900~3300m
  • 国内牡馬3冠
  • 金殿堂が狙える

国内牡馬3冠は堅く、海外GⅠを中心に大きく勝ってくれます。3冠達成後に色気を出して秋古馬戦にいくと、1個上のシンボリルドルフやスダホークに負けてしまう可能性が高いので、速やかに海外レースにシフトしていればGⅠレース10勝も収得賞金10億も狙えるでしょう。

史実では1987年の4月を最後に引退していますが、5歳を走らせても大した活躍はできないので4歳一杯で引退させてもいいかもしれません。

 

銀札

サクラユタカオー(テスコボーイ×アンジェリカ)

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  • 芝1800~2000m
  • お守りが無くてもセリ購入できる
  • AMC完全制覇
  • 4歳の引退で史実通り、5歳で引退しないとサクラバクシンオー消失
  • 海外GⅠ狙いをすれば金殿堂は確実

中距離なら負けなしで無双できるくらいの実力があります。3歳時の天皇賞・秋はシンボリルドルフやスダホークに敵わないですし、国内マイルはニホンピロウイナーがいるので、早急に海外レースに逃げるのが得策でしょう。

距離適性が1800~2000と扱いにくいようにも思えますが、4歳時にAMC完全制覇も可能で、ダイナマイトダディなどの重賞場の消失を気にしなければ、2年連続のAMC完全制覇も可能です(3年連続もいけますがサクラバクシンオーの消失をどう捉えるか)。

セリでの購入も可能ですし、譲ってもらえる繁殖牝馬で母アンジェリカが候補に挙がることもあります。本格化して海外遠征を覚える頃には無双できるので、間違いなくオススメの1馬ですよ。

 

シリウスシンボリ(モガミ×スイートエプソム)

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  • 芝1700~2500m
  • 金殿堂が狙える

国内にはライバルが多いため海外に活躍の場を探しに行くも、3歳前半はなかなか勝てなかったように思いますが、海外遠征を覚えたらガンガン勝つことが可能です。

史実では1988年の6歳時に引退していますが、普通に走らせると4歳一杯が限界でしょう。5歳戦を走らせると戦績が下がってしまうことが予想されるので、引退させることをオススメします。

 

銅札

スダホーク(シーホーク×アヤベジョー)

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  • 芝1800~3200m
  • コスパ最強の1頭
  • 最低でも銅、上手くやれば金殿堂も可能

この馬が銅札で買えると考えたら、とんでもなくお得です。国内外問わず、クラシック戦線で大活躍してくれるでしょう。育成に失敗しなければ、余裕でGⅠを2桁獲れると思います。

本格化して連勝街道に乗ったら無双できるだけの強さを誇っているので、縛りプレイ以外では絶対に押さえておきたい1頭です。普通に走らせていれば、6歳の折り返しでパタリと勝てなくなるので注意してください。

 

エルプス(マグニテュード×ホクエイリボン)

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  • 芝1300~1900m
  • 銅殿堂は堅い(上手くやれば銀殿堂も狙える)
  • 第2子のリヴァーガールがテイエムオーシャンを産む

3歳デビューでしたが前半のマイルまでなら安定して勝てるので、桜花賞は堅いと思います。うまくやればスプリントも勝てるのではないでしょうか。史実では1985年の引退ですが、引退させなくても少しは走ってくれそうです。

第2子のリヴァーガールさえ産ませればテイエムオーシャンの消失を招くことはないので、3歳で引退するか4歳で引退するかはお好みでOK。海外GⅠも獲ってくれるので、オススメの1頭です。

 

クシロキング(ダイアトム×テスコカザン)

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  • 芝2000~3400m
  • 海外長距離レースを中心に複数勝てる

海外の長距離レースを中心に使っていくといいでしょう。6歳の夏以降は3着、4着が増えてきたように思うので、6歳の前半時点で引退させるのがベストかもしれません。

 

アサクサスケール(パーソロン×エール)

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  • 芝1500~2300m
  • 最低でも銅、うまくやれば銀殿堂が狙える

デビューが遅く、条件戦を勝ちあがるのに苦労した印象でしたが、終わってみればメチャクチャ頑張ってくれたと思う結果を残してくれるでしょう。距離適性も使いやすいですし、オススメです。6歳一杯走れます。

 

サクラサニーオー(パーソロン×サニースワップス)

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  • 芝1700~2500m
  • 国内のGⅡ・GⅢ狙いであればそこそこ

距離が扱いやすくて、あまり上を目指そうという気にならないという意味ではオススメです。GⅡレースでの2着も多かったので、そこを勝てていればもっと上にいけたかもしれませんが、よほどの理由がない限りはあまりオススメしません。

5歳の時に海外遠征をしたせいか1度も勝てなかった(惜しかったのも最初だけ)ので、勝率を気にする場合は2歳一杯で引退させた方がいいでしょう。

 

スクラムダイナ(ディクタス×シャダイギャラント)

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  • 芝1600~2000m

早熟なので活躍する期間は非常に限られ、3歳の後半はほぼ勝てません。海外GⅠも勝てると思いますが、欧州マイル3冠はセントランドに阻まれ無理でした(セントランドが欧州マイル3冠達成)。

国内のマイルはニホンピロウイナーがいるので期待できませんし、よほど金銭的な余裕がある場合を除き、あまりオススメしません。

 

赤札

ミスターボーイ(ターゴワイス×ライトスピード)

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  • 芝1000~1800m
  • 金殿堂も狙える

成長型が早熟なのにもかかわらず、無視して使い続けるとかなり走ってくれます。史実の引退は1991年ですが、さすがに7歳の春先から逃げバテするケースが急増するので、7歳の序盤で引退するのがオススメです。

スプリント~マイル戦線で活躍できるので、赤札としては破格、コスパは非常に高い1頭だと言えるでしょう。

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