龍が如く6

【龍が如く6】プレイ日記part5【ネタバレ】

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遂に「広瀬一家」に呼ばれることになりました。ここでは恐らくビートたけしさんも登場するでしょう。

そして「遥が広島の地で何をしていたか」についても、徐々に明るみになってくるのではないでしょうか。

 

個人的には前章でまったくなかった『サブストーリー』にも期待しているのですが、メインストーリーの続きも本当に気になるんですよね。

でも毎度のことで「ちょっとだけ」で馬鹿みたいにお金を稼いだりしちゃいます。今回はほどほどにしなくては。

 

それでは今回は、第4章のプレイ日記です。

【前回のプレイ日記】

【龍が如く6】プレイ日記part4【ネタバレ】

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ビートたけし登場

遂に出ました!個人的にもメチャクチャ楽しみにしていたビートたけしさんです。当然ですけど声がまんまなので、逆に笑えて来ます(笑)

というか映像がコレなんだから「松村邦洋さんでもイケたんじゃないの?」とか思いました。ただ、抑揚とかはやっぱすごいなぁと。

 

声がまんまたけしさんなので、役の雰囲気が全然入って来ないんですけど、宮迫さんが演じる南雲たちのとこの組の親分といったところでしょうか。

芸能界のビッグネームですから、すごい役どころを用意するのかと思ったら、意外とそうでもなかったです。

今後、どういうカタチで桐生と絡んでいくのか楽しみですね。

 

キャバクラとスナックの違い

私はお酒を全く飲まないので、正直「キャバクラ」「スナック」の違いが良くわからないんですけど・・・。

キャバクラとは、キャバ嬢と呼ばれる女性が客席に付き接待を行う飲食店。

キャバクラ - Wikipedia

ってことを考えたら、これから桐生が暴れようとしているこのお店(モレノ)キャバクラではないということはわかります。

理由は「女性」です。

 

手前の方で青いスーツを着た女の人がこのお店のキャスト?それともママ?よくわかりませんけど、とりあえず私がイメージするところのキャバ嬢って感じじゃないんですよね。

「じゃあスナックなのか?」って聞かれると、それはそれで【スナック清美】と比べると違うのかなーって気も。

 

【スナック清美】

 

【モレノ】

うん、同じスナックとは思えん

ちなみに「スナック」についてもググったら、正式名称は「スナックバー」だそうで、スナックバーについては以下の通りです。

 

日本では「スナック」と略され、一般に女性がカウンター越しに接客する飲酒店を指す。店の責任者は女性であることが多く、その女性は「ママ」と呼ばれる。深夜0時以降まで営業している店が多い。

スナックバー (飲食店) - Wikipedia

 

画像には写ってませんが、モレノにもカウンター席がいっぱいあります。

でもレイアウト的にはキャバクラっぽいんだよなぁ。まぁこれはどうでもいいか。ちょっと気になったので、つい・・・。

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遥がこの街に!?

広瀬組のみんなに遥の写真を見せて聞き込みをしたところ、どうやら「知っているけど、知らないふりをしている」という感じ。

宇佐美にいたっては、用事もないくせに「用事がある」と言ってこの場を離れていく始末。これは何かありそうですよ。

 

これまでの登場人物から察するに、正直言うと「広瀬組の誰かがハルトの父親とは考えにくい」のかなぁと。

あるとして、藤原竜也さんが演じる宇佐美?いや、全然わかりませんけど。

 

陽銘連合会

陽銘連合会 舛添組 舛添耕治

初めて見た時は、南雲をボコボコにしていたこともあって、結構すごい人なのかと思ってたら、どうやらそういう感じの人ではなかったようです。

 

この場面を合わせて、既に桐生に2度ボコられています。

紫のスーツは、ZEROで竹内力さんが演じた阿波野以来のような気もするんで、ちょっとハッタリが効きすぎてましたね。

 

陽銘連合会 本家若頭 小清水寛治

見た感じメッチャ強そう。そしてスーツ脱ぎ捨てたら背中に何かの絵が入ってそうな感バリバリのコイツが、陽銘連合会の若頭です。ちなみにこの場は挨拶だけでした。

 

個人的には、今作で最後なんですからできれば「東城会の誰か」がラスボスであって欲しいんですけど、中国マフィアという筆頭候補に続き「陽銘連合会」も無くは無さそうです。

 

ふと「小清水の背中には何が入ってるんだろう?」って考えた時に、安易に広島カープを想像して『鯉』じゃないかと思っちゃったんですけど、さすがに錦と被るようなことはしないですよね・・・。

その辺も含めて気になる所です。

 

やはり遥はこの町にいた

少し暗くなっただけでお店も閉まっちゃうような所で、ものすごく狭い町です。

遥がこの町に少しでも滞在していたんだとすれば、町の人が「知らないわけがない」と思っていました。

そんな状況であの白々しい芝居ですから、絶対に何かがあるということはわかってたんですけど、それが何なのかについては次章以降で明かされるみたいです。

 

こちらは完全に広島色に染まってきてますけど、神室町では中国マフィアと東城会の抗争が過熱してきてますし、ジングォン派も関わっています。

「神室町に早く戻らないと・・・」って思いもあるんですよね。とりあえず、今回はこれにて終了!

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サブストーリー要素

野球

「簡易的なやきゅつく」って感じの野球ミニゲームがあります。

自分たちの草野球チームを作って、チームメイトをスカウトしたり、レベルを上げたりして最強を目指すって感じのミニゲームですが、ちょこっと遊ぶにしては面白すぎます。無駄にモーションとか綺麗ですし。

 

ただ、あくまでサブ的な要素なので、ボリュームに関しては全然無さそうなのが残念でした。一通り対戦相手を出してサブストーリー分は進めましたけど、全然チームメイトをスカウトしてないんですよ。

「元プロの1億円プレーヤー」もいたんですけど、契約するのに100万必要だと言うので悩んでたら、肝心のサブクエをクリアしちゃうっていうね。

 

まぁ普通のミニゲームにしては十分すぎる面白さと言えるでしょう。

「あまりにクオリティの高さを感じさせるデキなので、ちょっと多くを求めてしまう」という感じのミニゲームでした。

 

素潜り漁

広島の海に潜って漁をするというミニゲームもあります。こちらは「スクロール型のシューティングゲーム」と言ってもいいと思います。

魚が向かってくるので、カーソルを合わせて撃つというようなシンプルなゲーム性です。無駄に魚の種類が多いのと、ボスステージの迫力がすごいです。

 

これに関しては、1回あたりのプレイが「ちょっと長いな」と感じるので、何回も連続でやるのは少し苦痛かもしれません。

正直、最後のサメを倒すころには「早くやめたいよー」って思いながらプレイしてました。「早くやめたいよー」って言うか「早くメインストーリー進めたいよー」って感じですね。

 

最後に

サブストーリーでまったり遊んでたら、かなりの時間が経過してしまっていました。ストーリーが楽しみたくて難易度を下げてるのに、サブストーリーに夢中になってたら何の意味もないですよね。

 

とりあえず、いつもの神室町でのミニゲームは残しつつ、今回新たに追加されたミニゲームも非常に面白いものでした。

ミニゲームに対して「もっとこうしてほしい!」って要求をしてしまうタイトルってのも珍しいですよね。これも「龍が如く」だからこそだと思います。

 

次回はいよいよ「遥が広島に来た真相」みたいなものがわかるかもしれません。ハルトの父親って誰なんでしょうか。

・・・由美が由美だったからなぁ。血は争えないってことか(笑)ではまた次回、よろしくお願いします!

 

【次のプレイ日記】

【龍が如く6】プレイ日記part6【ネタバレ】

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