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RAFT攻略情報①|序盤の攻略と手引き

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RAFT 攻略情報 -序盤の攻略と手引き-

この記事ではSTEAM版サバイバルゲーム「RAFT」の序盤、ゲーム開始時の攻略情報を掲載しています。

※本記事は2022年8月時点で執筆されたものです。アップデート等によって仕様が変更になる場合があるので、予めご了承ください。

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まず最初にやるべきこと

  • フックを使って素材集め
  • サメを撃退するための槍を作成
  • 水と食料を確保するための道具作り
  • イカダをある程度大きくする

フックを使って素材集め

フックを使って素材集め

ラフトでは何の説明も無しに大海原に放り出されるので、まずはイカダの上から漂流物を集めます。このとき樽や木箱が流れてくることがありますが、これらは複数アイテムを一気に入手できるチャンスなので積極的に狙いましょう。

そして木材やプラスチック、ヤシの葉(ロープが作成できる)などを幅広く集め、序盤に必要なアイテムや設備をクラフトしていくという流れです。

サメを撃退するための槍を作成

サメは定期的にイカダを噛んで破壊しに来ます。注意すべきなのは「サメに破壊された部分に置かれているアイテムや設備は消失してしまう」という点です。

これを防ぐためには、サメにイカダを破壊される前に撃退しなければなりません。槍があればイカダを噛んでいるサメを3回ほど突くことで撃退できます。ただし早めに撃退しないとイカダは破壊されてしまうため、イカダの一番端の部分には物を置かないのがおすすめです。

水と食料を確保するための道具作り

  • 簡素なグリル
  • 簡素な洗浄機
  • 釣り竿

超序盤の食糧問題は魚を釣って焼くのが有効です。そのためにはグリルと釣り竿が必要になります。釣り竿は餌無しで魚を釣ることができますが、何度も使用していると壊れてしまうので注意してください。

グリルを使用する際は厚板を消費することになりますが、食料関係は焼くことで満足度を大幅に上げることができるようになるので、基本的に食料はグリルで調理してから食べると良いでしょう。洗浄機はカップに海水を汲んで、それを蒸留して飲み水にするという仕組みです。こちらも厚板を使用します。

イカダをある程度大きくする

建設用ハンマーを作成すると、イカダを自由気ままにアレンジすることができるようになります。最初は2×2の頼りないイカダですが、素材さえあればいくらでも大きくすることが可能です。ある程度の広さがあった方が快適なので、とりあえずイカダの外回りには物を置かず、真ん中周辺にグリルなどの設置物を設置できる程度の大きさ(大体3×3~5×5くらい)に拡張するのをおすすめします。

回収ネットが作成できるようになると、イカダ面積が広いほうが効率的にアイテムを回収できるようになるため、際限無しにイカダを大きくしてしまいがちですが、ストーリーが進んでエンジンを作れるようになったときにエンジンが複数機必要になるので注意してください(床面積100マスにつきエンジン1機必要)。

 

序盤のストーリー攻略

リサーチテーブルでレシピを開放する

リサーチテーブルを作成すると、アイテムを1つ消費して新たなクラフトアイテムを開放することができます。これはRAFTをプレイしていく上で重要かつ基本的なことなので、とりあえず新たなアイテムを入手したらリサーチテーブルで調査するようにしてください。

島周辺にて鉱石集め

島周辺にて鉱石集め

ある程度のライフラインを確保した後は、いよいよ物語をスタートさせます。まずは島周辺で鉱石集めです。海を漂っていると島を見つけることがあるのですが、その島周辺には砂や粘土、銅や金属などの鉱石があるのでそれらを入手しましょう。

イカダをそのままにしてしまうと勝手に流されて行ってしまうので、必ず投入式アンカーをイカダに設置し、それを海に投げてから島に向かうようにしてください。なおイージー以上の難易度の場合はサメが襲ってくるため、槍で撃退したり、うまいこと避けるなり、サメのエサを使って気を引いてから探索に行くなりしましょう。ちなみにサメはイカダ周辺をウロウロするという特徴があるので、島とある程度の距離があるところでイカダを停めてから島まで泳ぐことで、島の探索をサメに邪魔されなくなります。

鉱石は近づくとフックのアイコンが表示されるので、フックの長押しで入手することができます。慣れてくるとどういう場所に何の鉱石があるかが予測できるようになっていきますが、最初は砂と石と粘土の区別も付きにくいです。以下に画像を掲載しておくので参考にしてください。

【砂】見た目が白い。溶鉱炉で溶かすとガラスになり、ガラスはエンジン作成後から大量に必要になる。

砂

【粘土】砂よりも黒く、石よりも白い。鍋料理の際の器として大量に必要になる。

粘土

【石】序盤は投入式アンカーや武器の作成に使用するが、金属メインになるとほぼ要無しに。

石

【スクラップ】主に釘を作成するのに必要。見た目に数パターンあり。

スクラップ

【金属の鉱石】序盤から終盤にかけてあればあるほど嬉しい素材。岩山の側面、やや深い位置にあることが多い。

金属の鉱石

【銅】電子機器を作成するのに必要になる。金属の鉱石と一緒で岩山の側面、やや深い位置にあることが多い。

銅

【海藻】溶鉱炉でブドウのべとべとになる。酸素ボトル、足ひれなどの作成に必要。

海藻

溶鉱炉を作成する

溶鉱炉

ドライブロック(砂+粘土)の入手を目指し、これを使って溶鉱炉の作成を目指します。溶鉱炉が作れるようになると金属類、機械類の作成が可能になり、イカダ生活が劇的に変わるでしょう。フック、槍、矢などは石よりも金属の方が圧倒的に利便性が高いので、状況と相談しながら徐々に金属に移行していくと良いです。主なストーリー攻略手順は以下の通り。

  1. 砂と粘土を入手して濡れたレンガを作成する
  2. 濡れたレンガをイカダに設置し、乾かしてドライブロックを入手する(一定時間経過後に変化する)
  3. ドライブロックを1つ消費してリサーチテーブルにかけて、溶鉱炉のレシピを開放する
  4. 溶鉱炉を作成する
  5. 溶鉱炉に鉱石を入れて、インゴッドをはじめとするアイテムを作成する

溶鉱炉は厚板を燃料として、鉱石や海藻を別のアイテムに変換することができる設備です。ガラス、金属のインゴッド、銅のインゴッド、ブドウのべとべと等が入手できるようになると、実に多くのアイテムが作成できるようになります。武器や装備品も一気に充実するので、生活が安定したらまずは溶鉱炉の作成を目指すようにしてください。

ラジオタワーを目指すための準備をする

  1. サーキットボード(プラスチック、銅のインゴッド×2、ブドウのべとべと)を作成する
  2. レシーバー(厚板×8、プラスチック×6、サーキットボード×2、ちょうつがい)を作成する
  3. アンテナ(スクラップ×4、サーキットボード、ねじ)を3つ作成する
  4. 簡素なバッテリー(銅のインゴッド、プラスチック×6、スクラップ×3)を作成する
  5. 作成したアイテムたちをイカダに設置し、レシーバーが示す場所へ向かう

プラスチック、銅のインゴッド(銅を溶鉱炉に入れる)、ブドウのべとべと(海藻を溶鉱炉に入れる)をすべてリサーチテーブルで調査するとサーキットボードが作成できるようになります。これはアンテナ、レシーバーなどのストーリーの進行に必要不可欠である他、バッテリーをはじめとする電気製品に幅広く必要となるアイテムです。そして海を漂う樽の中から入手しているであろうブループリントにあった、レシーバーとアンテナを作成しましょう。

アンテナは計3つ、すべてある程度の距離を離したうえでかつ2階以上の階層に設置する必要があるため、イカダを2階建てに建築する必要があります。そしてレシーバーを動作させるのにはバッテリーが必要です。簡素なバッテリーは物語が進めば充電できるようになりますが、それまではスタック数が1個ということもあってストレージを圧迫しがちになります。レシーバーをずっと起動しているとあっという間にバッテリーは切れてしまうので、レシーバーはこまめに電源オン・オフするのがおすすめです。

アンテナ設置完了

レシーバーに緑で表示されているのは中規模の島、そして青く表示されているのがストーリーに関係しているポイントとなります。最初に表示されている青いポイントはラジオタワーです。

ラジオタワーに向かうには帆を作ってイカダを上手く操作する必要がありますが、逆風の場合はうまく進むことが難しいため、最短距離で向かおうとはせずに上手に目指してみてください。場合によってはパドルを使用するのもおすすめです。

ちなみに帆を張った状態で時間経過すると、場合によっては一切の漂流物が獲得できなくなる場合があります。こうなると物資や食料が枯渇してしまう恐れがありますが、物資不足に困った場合は帆を畳んで漂流すれば再び物資が流れてくるでしょう。

序盤のワンポイントアドバイス

道具はすぐにアップグレードした方が有利になることが多い

アドバンス洗浄機

序盤は「鉱石採掘→リサーチテーブルで調査」によって一気に作れるアイテムが増えますが、この後は「新たなポイントに訪問→設計図を入手して新たに作成できるアイテム・設備が増える」という流れになっています。新しいアイテムや設備を作成するには、その時点でまぁまぁ入手が困難な素材が求められることが多いのですが、基本的にこのゲームでは新たに作ることができるアイテム・設備ができたらすぐに作ってしまうのが最も効率が良くなることが多いです。

例えば鉱石を入手して様々なレシピが解放されたら、優先的に「簡易な洗浄機→アドバンス洗浄機」「簡素なグリル→アドバンスグリル」に作り直すことをおすすめします。アドバンス洗浄機は厚板の消費無しで一気に5杯分の水が入手できるようになるので、ボトルと併せて使用するといいでしょう。アドバンスグリルも一気に3つの食材を焼くことができるようになりますし、大きいサイズの魚も焼くことができるようになる優れものです。

回収ネットの設置は優先順位を高めにしよう

回収ネット

厚板、ロープ、釘をリサーチテーブルで調査すると作れるようになる回収ネットは、いかだの床部分に設置することでそこに流れてきた漂流物を自動的に集めてくれるという優れものです。これが作れるようになると「いちいち流れてきた漂流物にフックを投げて…」みたいな煩わしい作業から解放されるので、生活を安定させた後は積極的に設置していくことをおすすめします。注意点は以下の3点です。

  • イカダを全周囲うかL字型に設置して、効率良く漂流物を回収できるようにする
  • イカダの外周部分に設置するとサメの攻撃対象になるため、金属で補強するかイカダ外周の1つ手前に設置する
  • 回収ネットの上に物を置くことはできない

イカダの床面積を広くし、その外周に回収ネットを張り巡らせるとアイテムの入手が非常に簡単になりますが、調子に乗ってイカダの規模を広くしすぎると後半になって必要になるエンジンが増えるので、ほどほどにしておいた方が良いかもしれません(僕は所見プレイでエンジンが作れるようになった時、床のタイル数が約600ありました)。

溶鉱炉は複数設置がおすすめ

溶鉱炉は厚板を使用して鉱石を使用可能な素材に変換することができる設備です。しかしそれが金属や銅の場合、変換するのにそれなりの時間を要します。後半になれば一気に3つの鉱石を同時に変換できる設備も出てくるのですが、ノーマルの溶鉱炉では1個ずつの変換です。ちょっと場所も取るうえに景観も悪く、粘土と砂を掛け合わせて乾燥させたものを6個も用意しなければならないという手間も相まって、作るのが億劫になってしまう人も少なくなさそうですが…。溶鉱炉に関しては最低でも2つ、できれば3つ以上設置することをおすすめします。

特に金属、ブドウのべとべとは大量にあっても無駄にならないので、溶鉱炉は常にフル稼働させておくくらいがちょうどいいです。木材の枯渇に注意しつつ、ガンガン溶鉱炉を作動させて金属類を手に入れましょう。

序盤の食料対策に鳥の巣

鳥の巣

鳥の巣(ヤシの葉×6、厚板×6、大きなハマグリ)をイカダに設置すると鳥が飛んでくることがあります。この鳥は巣に羽を残していく他、弓矢で射ることで複数の羽とドラムスティック×2が手に入るのですが、これが序盤の食料対策として優秀です。魚釣りも良いんですが釣り竿が劣化してしまいますし、魚釣りをしている最中にサメがイカダを破壊しに来ると厄介なんですよね。その点、鳥は簡単に弓で狩ることができるうえに使用した矢は後でしっかり回収もできるので、序盤は鳥の巣を設置することをおすすめします。

大きなハマグリ

作成に必要な大きなハマグリは海中で入手可能です。

中規模の島で素材を入手し、バックパックの作成を目指す

ラフトの世界に点在している島々ですが、小・中・大の島が存在します(大は主にストーリー関連の島)。中の島には捕獲できる生き物、襲ってくる生き物が存在しており、それらから入手できる素材を使ってバックパックを作成することで、普段から持ち運べる物資の量を増やすことが可能です。アイテム収集をしていると持ち物がすぐに満杯になってしまうことが多いので、少しでも多くの物を持ち運べるようにすることでより効率の良いプレイが可能になるでしょう。

猛毒のフグ

まずは中規模の島周辺の海域を泳いでいる猛毒のフグから爆発性粘液を入手し、それをリサーチテーブルで調査してネットキャニスター(ネットランチャーの弾)のレシピを開放します。

猛毒のフグは一定距離まで近付くと接近してくるので、後退しながら矢で射ればOKです。近付きすぎると爆発してダメージを受けてしまうため注意してください。

ラマの捕獲

ネットランチャーとネットキャニスターを作成したらラマを捕獲し、羊毛を入手しましょう。ラマは上記画像にあるような長い耳が特徴的な動物です。ラマは近付きすぎると逃げてしまいますし、ネットキャニスターは繰り返し使用することが不可能なので、外さないように慎重にプレイすることをおすすめします。

DIRT

捕獲したらイカダに連れて行くのですが、ラマから羊毛を入手するためには草地と刈り込みバサミが必要です。草地を作るには中規模の島にあることが多い洞窟内で、DIRTを入手する必要があります。上記画像のように盛り土になっているのがDIRTです。ショベルを使って採取しましょう。

草地は水を与えることで草が生え、その草をラマが食べることで一定時間後に羊毛が取れるという仕組みです。最悪、草地がなくても餓死することはありませんが(現時点でのバージョン)、羊毛は取れません。

バックパック

バックパックを装備すると所持品の枠が一気に増えるため、探索のしやすさが大きく変わってきます。イカダ生活に余裕が出てきたら、ぜひバックパックの作成を目指してみてください。

RAFT(ラフト)の攻略情報一覧

RAFT攻略情報①|序盤の攻略と手引き

RAFT攻略情報②|ラジオタワー(Radio Tower)の攻略

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