SUBNAUTICA

SUBNAUTICA(サブノーティカ)攻略情報3

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本記事では、サンビーム号の到達(墜落?)以降のSUBNAUTICA(サブノーティカ)の攻略情報を掲載しています。

サンビーム号が墜落してからは、時間経過だけで無線連絡が来ることはありません。

普段から広範囲に渡って探索しているプレイヤーであれば、何らかのヒントを掴んで次に向かう場所がハッキリしているかと思います。

そうでなければ「再び無線連絡を発生させるためのフラグを立てる」ということをしなければなりません。

 

以下では、オーロラ号内部の探索とデガシ居住区の探索に関する攻略情報をまとめています。どちらが先でも後でも問題ないので、「サンビーム号が来てから無線がなくて困っている」という人は、ぜひ参考にしてください。

このあたりから、プレイヤー毎に「スキャン済みの現物」が大きく異なってきます。実際に僕のデータは記載していますが、人によっては「まだスキャンしてない/もうスキャン済み」などの状況が違うはずなので、柔軟に解釈してもらえれば幸いです。

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オーロラ号内部の攻略

以下ではオーロラ号内部の攻略情報について解説しますが、オーロラ号に向かう前に注意事項が2つほどあります。

 

 

1つは敵生物への注意です。こいつ、まじでやべーです(語彙力)。

攻撃範囲内に入らなければ問題ありませんが、ある程度潜って進んでると急に襲い掛かってくるので、見つけたら即迂回&逃亡を心がけ、なるべく水面に近い位置を泳いで行った方が安全だと思います。

シーモスに乗っている時に襲われたら、乗り捨てて逃げれば助かるかも(シーモスは破壊されちゃうけど)。

 

もう1つはアイテムの用意です。最低限の水や食料に加えて消火器、プロパルションキャノン、リペアツール、レーザーカッターが必要になります。

内部では移動距離もそこそこありますし、ある程度進めば水や食料は腐るほど落ちていますが、進み方が分からないと空腹や水分不足で死んでしまう可能性があるので、最低でも1個か2個ずつは持って行くのがおすすめです。

加えてカニ対策や障害物をどけるのに必要なプロパルションキャノン、火を消すのに消火器を最低でも3つは用意したいところ。

 

 

オーロラ号に行くことで、放射能の影響をゼロにすることが出来るほか、多数の有効アイテムが入手できます。特にプローンスーツはストーリーの進行にも必須のツールです。

オーロラ号の内部に入るには、上記画像でいうと左側から回ることで入れる場所があります。向かうまでの途中の道にはヤバイ敵が出るので、くれぐれも注意しましょう。

 

オーロラ号内部(進入経路)

 

こんな感じで空洞が確認できる場所に着いたら、後は近付けばオーロラ号に乗り込むことができます。

乗り上げると救急キットを始め、バッテリーなどのアイテムが多数入手できますが、カニが攻撃してきてウザいので、体力に注意しながら追い払うなりしてください。

 

 

突き当りです。分かりにくいですが、右側に細い通路があります。

 

 

ここを通って下へ向かいましょう。あとは道なりに進んでいけば、オーロラ号の入り口が見えてくるはずです。

入り口には火が燃えていますが、横を通ればOKで消火器を使う必要はありません。

 

オーロラ号内部(指令室)

 

道なりに進んでいくと、指令室と第三貨物保管庫の分岐点がありますが、まずは指令室へと進みます。

上記画像の付近に「オーロラ号のエンジニアリングドローンの記録」とバッテリーが落ちているので、忘れず拾っておきましょう。

 

 

指令室の入り口は火で通れないので、消火器で消して中へ。中には「アルテラがオーロラ号を発信させる」と「自分用メモ」とバッテリー、ポスターがあります。

指令室関連の内装アイテムもまだ持っていない場合は、ここで現物をスキャンできたはず。

 

オーロラ号内部(第三貨物保管庫)

 

続いて第三貨物保管庫へ。

入り口部分はガラクタで邪魔されていますが、ここでプロパルションキャノンを使って障害物を排除し、先へと進みます。

途中にバッテリーが落ちているので拾っておきましょう。

 

 

第三貨物保管庫の入り口はロックされていますが、ここで先ほど指令室にて手に入れた自分用メモを確認すると、暗証番号が確認できます。

暗証番号は「1454」です。入ってすぐ右手側にある階段をおりて下へ。途中に栄養ブロック、下のフロアには「トランス・ガブ略歴:アルテラコーポレーション」と消毒した水が3つ、サイクロプスのエンジンの残骸があります。

 

オーロラ号内部(シーモス格納庫)

 

更に下へと進むと、シーモス格納庫とエンジンルームの分岐点に差し掛かりますが、まずはシーモス格納庫へ。アイテムの取りこぼしがなく、準備が良ければ下の水場に降りてください。

水場ではブリーダーと呼ばれる生物が攻撃してくるので注意しましょう。腕に噛みついてきたらツールを持った状態で攻撃すればOK。

たぶん4回~5回くらいなら、攻撃を食らっても死なないと思います。ダメージを受けたら救急キットで回復しておくといいです。

 

 

シーモス格納庫の入り口ドアは故障しているので、リペアツールで修理してから中へ。

中には「VRソフトウェアスイート」とシーモスの残骸×2があります。おまけにブリーダーもいるので、くれぐれも体力残量には注意してください。

 

オーロラ号内部(エンジンルーム)

 

次はエンジンルームへ向かいます。

上記画像では右側がエンジンルーム、まっすぐ行くとプローンスーツ格納庫となっていますが、エンジンルームで用を済ませてから再び戻ってきて、次にプローンスーツ格納庫へ向かうという流れです。

 

 

エンジンルームの入り口は燃えているので、ここでまた消火活動です。

入り口部分だけをサッと消して進んでもいいですが、アイテムボックス周りの火も消せばバッテリーが手に入ります。

 

 

エンジンルームに入ると、正面の操作盤にサイクロプスエンジン効率化モジュールがあるので、これを拾っておきます。

いずれサイクロプスを製造した時に使えるアイテムです。

 

 

そして各エンジンを見て回り、亀裂が入っている箇所をリペアツールで修理しましょう。

全11箇所、全てを修理し終えれば、実績(トロフィー)を獲得できる他、一定時間経過後に放射能ダメージがゼロになります。

ここの水場にもブリーダーがいるので被ダメージ注意です。

 

 

プローンスーツ格納庫の入り口は、レーザーカッターで焼き切る必要があります。

まずはロッカー室からですが、内部に「オーロラ号の副任務司令」と応急処置キット、「素敵な申し出」、バッテリー×2があるので、忘れずに拾いましょう。

ロッカールームを出てすぐの所にバッテリーが落ちています。

 

オーロラ号内部(プローンスーツ格納庫)

 

プローンスーツ格納庫の入り口ドアも壊れているので、リペアツールで修理してから中へ。

 

 

ここでは確実に「プローンスーツの残骸のスキャン×4」を行ってください。まずは部屋に入って正面に見える、ぶら下がっている2体。

水の中には消火器が落ちているので、必要に応じて拾っておきましょう。

 

 

次は炎の中のプローンスーツです。周りの火を消火器で消してからスキャンする必要があります。

 

 

そして最後が横たわっているこいつです。これら4体をスキャンすることで、プローンスーツが作れるようになります。

また、炎で見えにくいと思いますが、この右側にはストレージモジュールもあるので拾っておくといいです。

 

 

あとはこの部屋から出てもOKです。階段にある障害物をプロパルションキャノンで排除して上へ向かい、居住区へ。

 

オーロラ号内部(居住区)

 

居住区内には大量のアイテムが存在します。

拠点の内装アイテムの現物も多く、各プレイヤーの進行状況によって「既に入手している物/まだ入手していないもの」があるので、取りこぼしたくない人は常にスキャナー片手に動き回るのがおすすめです。

 

【倉庫】

  • ろ過した水×3
  • 栄養ブロック×3

【食堂】

  • 本日のメニュー(データ)
  • カウンターを始めとする現物多数
  • 消火器
  • ポスター

 

【第七船室】入り口の火を消して中へ

  • 消毒した水×2
  • 手荷物鞄×2
  • バッテリー×2
  • シングルベッド(現物)
  • アルテラアームズのパンフレット

 

【第四船室】

  • 関係契約の法的記録(データ)
  • 栄養ブロック
  • ポスター

 

【第六船室】

  • 消毒した水
  • 応急処置キット
  • 栄養ブロック
  • 手荷物鞄
  • バッテリー
  • ポスター

 

【第三船室】部屋の前に栄養ブロック

  • 栄養ブロック
  • 消毒した水
  • 手荷物鞄×2
  • ポスター

 

【第一船室】データ「素敵な申し出」より、暗証番号は1869

  • 基本的なダブルベッド(現物)
  • 責任ある自律的関係(データ)
  • 青い帽子
  • 消毒した水×2
  • 応急処置キット
  • アーケードゴージの人形
  • 手荷物鞄

 

【船長室】ストーリー後半の通信より、暗証番号は2679

  • ポスター
  • 栄養ブロック
  • アルテラ本部 - 最後に記録されたメッセージ(データ)
  • オーロラ号の小型模型

一通り居住区の探索が終わったら、次は研究室へ。プローンスーツ格納庫まで一旦戻ります。

 

本来であれば、この段階で船長室の暗証番号は知り得ないですが、暗証番号はランダムに変化するわけではないので、この番号で開けられます。正規ルートでは、ストーリー後半の無線通信で明らかになるという感じです。

 

オーロラ号内部(研究室)

 

先ほど吊るされたプローンスーツをスキャンした所へと戻り、上記画像の水の中へと進み、パイプの間をすり抜けて進みます。

 

 

分かりにくいですが、落ち着いて隙間を探せばOKです。

酸素ゲージが気になりますが、進行方向が分かりにくいだけで距離的にはそんなに長くありません。

 

 

道なりに進んでいくと、途中に「オーロラ号のブラックボックスデータ」があります。

進むことばかりに夢中になっていると見落としてしまうかもしれない位置にあるので、なるべく落ち着いて辺りを見渡しながら進みましょう(決して見つけにくい位置にあるという意味ではないです)。

突き当りまで到達したら、ドアをレーザーで焼き切って先へ。

 

 

部屋に入ると正面に暗証番号が必要なドアがあります。番号が書かれたデータ(研究室へのアクセス)はドアの左側に落ちていますが「6483」です。

酸素ゲージがきつくなってきたら、「オーロラ号のブラックボックスデータ」を入手した所まで戻れば呼吸できるので、残り30秒を切ったくらいで戻れば間に合うでしょう。

 

 

中には長机の上に「ストレイダーⅥの集合精神から何を学ぶか?」、ドアの手前の端末からリパルションキャノンの設計図の修復が可能です。

更に顕微鏡やサンプル解析機などの装飾用アイテムもあります。拠点をオシャレに飾りたいという人は持ち帰ってもいいですが、特に使い道はありません。

 

 

水中を抜けたら火を消し、進んだ先でプロパルションキャノンを使って障害物をどかしたら、オーロラ号の外に出られます。

これでオーロラ号内部の探索は終了です。

 

脱出ポッド7

 

オーロラ号の探索から帰還すると、脱出ポッド7からの無線が入っています。座標が壊れていて、画像から場所を推測するパターンです。

位置情報は「オーロラ船尾部の南西約1km」ということですが、それを基準にすると厄介な敵に遭遇する恐れがあるので注意してください。

 

 

スタート拠点から南に1100m~1200mくらいの位置、深さは180m前後の所に脱出ポッド7はあります。

  • 脱出ポッド7 乗員の記録
  • 変な人形
  • 灰色の帽子
  • 円筒型フラスコ
  • おもちゃの車
  • 顕微鏡(ポッド外)

 

謎の通信

 

時間経過後、文字化けした謎の通信が入ります。…が、新たな目的地が指示されるということはありません。

 

デガシ号の居住区(250m)

 

普段から探索している人であれば、既に見つけている可能性が高いですが、脱出ポッド17の近くには亀裂のようになっている穴があり、そこを進むと広い洞窟のような場所に到達します。

そこの入り口に落ちているデータを拾うことで、これから向かうデガシ号の居住区250mの正確な位置が分かるという流れです。

 

 

亀裂部分を潜っていくと、上記画像のようなひらけた場所に出ます。

ここから真下に降りていくと、正面に投光器を始めとするちょっとした生活スペースのような場所があるのですが、そこにはデータ「環境記録」があり、それを入手すると「シグナル - 提示されたデガシ号の居住区(水深250m)」が位置表示されるようになるので、そこへ向かいましょう。

 

 

外観はこんな感じ。洞窟内では深度250m前後をひたすら進むことになるので、シーモスに深度モジュールを搭載するのがベストです(300mまで潜れるようになります)。

この周辺ではダイヤモンド、リチウム、金、磁鉄鉱が手に入るので、あわせて入手しておくことをおすすめします。

ちなみにこの後で向かうことになる場所は、深度500mの位置にあるので、シーモスの強化のためにも磁鉄鉱が必要です。

 

  • パワーセル充電器の残骸
  • 改造ステーションの残骸
  • 原子炉の残骸
  • 水ろ過機(現物)
  • バート・トーガルの記録#1 - この世界
  • ポール・トーガルの記録#2 - ジレンマ
  • デガシ号の音声記録#5 - 順位制
  • デガシ号の音声記録#6 - より深く!
  • バート・トーガルの記録#2 - ストーカーのキバ

 

 

入ってすぐの部屋には、正面にろ過装置、右手側の机の上にデータ、ろ過機左側のロッカー内にデータがあります。

ろ過装置は拠点内に設置することで、海水から水と塩が作れる装置です。非常に便利なので、必ずスキャンしておくようにしましょう。

また、入ってすぐの部屋入り口と本来繋がっていたであろう箇所にもデータが落ちています。

 

 

真っすぐ進むともう一部屋あり、机の上にデータがあります。ウォールプランターやベッドの現物もあるので、未スキャンの場合は入手しておくといいです。

2階には展望室があり、そこにもデータが落ちています。

探索が一通り終了した頃には、次の目的地「シグナル - 提示されたデガシ号の居住区(水深500m)」がマークされていると思うので、一旦戻ってシーモス深度モジュールをアップデートしてから再訪問するといいでしょう(忘れずに磁鉄鉱を最低でも2個は持ち帰ること)。

 

 

恐らくこの段階で、ある程度の探索をちゃんと行っていれば、改造ステーションが作れるようになっていると思うので、こいつを作って装備品や深度モジュールを改造しておきましょう。

また、シーモスの深度モジュールは一気に3までアップしてもOK。ルビーが必要ですが、ルビーなら脱出ポッド19付近でも取れますし、この段階では使い道もあまり無いので、ストックがあるのではないかと。

 

デガシ号の居住区(500m)

 

目的地の近辺では、巨大な敵生物2匹が徘徊しています。せっかくアップグレードしたシーモスが破壊されたら厳しいので、シーモスは近くに停めて泳いで向かった方がいいです。

大容量の酸素ボンベを装備している状態で、上手くやれば1回で全ての重要アイテムを拾って戻ってこれますが、暗い&敵生物の能力でライトが一瞬機能しなくなったりするため、2往復~3往復くらいするつもりで行った方がいいかも。

シーグライドがあると移動速度がアップして便利です。

 

 

敵生物の移動速度は、ほぼこちらと同じくらいなので、シーグライドがあれば余裕で振り切れますし、それがなくても無闇に接近したりしなければ大丈夫なはず。

入り口は上と下にあります。

  • サイクロプス・シールド発生装置(設計図)
  • デガシ号の音声記録#9 - 災厄
  • デガシ号の音声記録#8 - 危険を冒す
  • オレンジタブレット
  • スイムチャージフィン(設計図)
  • デガシ号の音声記録#7 - 病弊
  • コーヒー自販機(現物)
  • その他装飾用アイテム多数

 

 

上の入り口(解放しているハッチ)から入り、部屋の左右にある展望室には設計図と音声記録。

部屋の中央部にある階段から下の階層へ行くと、装飾用アイテムが多数と未知の卵、オレンジタブレット、音声記録があります。

 

 

下の入り口は通路つなぎ目の破損部分です。

部屋にはベッドの上に設計図、ロッカーの中に音声記録がある他、装飾アイテムや鞄がありました。

 

脱出ポッド2

デガシ号の居住区500mから帰還すると、通信が入っていると思います。次の目的地は深度500m地点にある脱出ポッド2です。

 

 

  • 脱出ポッド2 最高技術責任者(CTO)ユウの音声記録(基準時刻2分後)

 

 

周りには石英が沢山落ちている他、ルビーなどもあります。

ここで白キノコ(ディープシュルーム)と赤い球(ブラッドオイル)を入手し、拠点近くで栽培するのがおすすめです。紫の毬藻(ゲルサック)もまだ手に入れていないのであれば、あわせて入手しておきましょう。

 

その他の攻略情報

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