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SUBNAUTICA(サブノーティカ)攻略情報1|序盤の攻略アドバイス

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この記事ではSUBNAUTICA(サブノーティカ)の攻略情報を掲載しています。

扱っている情報は「物語開始~脱出ポッド17の直前まで」と序盤攻略のアドバイスです。

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まずは初期装備品を用意する

食料と水の確保は最優先

 

ゲームの難易度にもよりますが、サバイバル以上の難易度でプレイしている場合は「体力、空腹、水、酸素」には常に気を配る必要があります。

酸素はなかなかシビアなので序盤から気を払うことが習慣化されると思いますが、空腹状態と水分不足の解消に有効なのが、スタート拠点にも用意されているファブリケーターです。

 

魚を手掴みしてきて、ファブリケーターで調理すると空腹の解消に繋がります。魚は生の状態でも食べられますが、調理した方が上昇する数値は伸びるので、なるべく調理してから食べるのがおすすめです。

魚は生の状態で持ち運んでも腐りませんが、調理してから一定時間が経過すると腐ってしまいます。腐ってしまうと空腹メーターの伸びが鈍くなるどころかマイナスになったりもするので、調理後は速やかに食べるのがおすすめです(もしくは塩漬けにして持ち運ぶか)。

 

 

水の入手はコーラルチューブと塩を掛け合わせるか、ファブリケーターでブラダフィッシュから水を作るかのどちらかになります。

コーラルチューブは名前の通りチューブ状で、ナイフで切りつけることで素材が手に入ります。スタート拠点周辺にもたくさんあるので、見つけるのには困らないでしょう。

 

塩が大量に入手できる地帯が分かってくれば、コーラルチューブと塩で水を大量に作ってストックしておくのがいいと思いますが、序盤はスタート拠点周辺でブラダフィッシュがわんさか泳いでいるので、こっちから水を作ってストックしておくのがおすすめです。

後半になればろ過装置を作って、海水から塩と水が作れるようになりますし、水分含有量の多い果物を栽培することで空腹と水分不足を同時に解消できるようにもなります。

 

装備品を一通り作成する

酸素ボンベ:水に潜っていられる時間が増える

フィン:泳ぐ速度が少し速くなる

スキャナー:情報データの入手が出来る

リペアツール:物を修理することができる

フラッシュライト:暗闇を明るく照らせる

サバイバルナイフ:物を切ることができる

浮袋:水中で使用すれば、水面に上がる速度が速くなる

ビルダー:ファブリーケイターで作れないアイテムを作れる

 

 

ストーリーの進行上、最初の拠点内部にある通信機をリペアツールで直す必要があるので、まずはリペアツールの作成に必要な「シリコンゴム/ケイブサルファー/チタニウム」を探します。

これはスタート地点周辺で材料が揃えられますし、その他の装備品についてもこの段階で作ることが出来るものは、一通り作っておくといいです。

 

 

シリコンゴムは、背の高い緑の草に付いている実から作成可能です。

草部分をナイフで切ると非常食にもなりますし、救急キットを作ることもできます(スタート拠点内部には医療用キット製造機があるので、一定時間経てば好きなだけ取れます)。

 

 

ケイブサルファーは少し見つけにくいのですが、近付くと接近してきてはじけ飛ぶ魚が出てくる花(?)の内部にあります。

こいつ自体は、スタート時点から少し深い穴に潜っていくと見つけられるかと(近付くと敵が接近してきて爆発するので、ダメージ被弾に注意)。

 

 

そしてちょっとだけ難度が高くなるのが「ビルダー/大容量酸素ボンベ」です。これはもうちょっと後でもOKですが、並行して材料集めをしてもOK。

この2つを作るには金や銀が必要になってきますが、ちょっとだけ手間なだけでゲーム開始直後でも普通に作れます(しかもなるべく早く作っておいた方が楽)。

 

 

コンピューターチップの作成に必要なテーブルコーラルは、岩壁に生えているキノコのようなやつです。

序盤はテーブルコーラルとコーラルチューブがややこしくなってしまうという人も少なくないと思いますし、コンピューターチップとテーブルコーラルが連想しにくく、結構厄介な素材ですが持っておくと便利です。

(ストーリーが進むにつれて、離れた位置に拠点を作ることになると思いますが、ファブリケーターの作成にもテーブルコーラルが必要になります。)

 

 

上記画像のような見た目をしている砂岩を砕けば「金/銀/鉛」のいずれかが手に入ります。

ゲームの進行に伴って、見つけるのはまったく難しくないようになってきますが、スタート拠点の近くで見つけるのはやや難しいという印象です。

近場で取りたいなら、クリープバイン(背の高い緑の植物)がたくさん生えている緑が多い地帯の底に落ちているイメージがありますね。

 

ビルダーの使い方、序盤のおすすめ使用方法など

 

ビルダーは一刻も早く作りたいアイテムの1つで、主に拠点を作るのに必要なツールです。

材料が「コンピューターチップ/配線キット/バッテリー」ということで、序盤に必要なアイテムとしては用意する素材が多いですが、苦労してでも作る価値があるアイテムと言っても過言ではありません。

 

ビルダーがあれば水中に建築物が作れるようになり、その中にファブリケーターを作ったり、物を保管できるロッカーを置いたりして、劇的に便利になるでしょう。

序盤はチタニウム×4個で作れる水中ロッカーに頼りがちになる人もいるかと思いますが、簡単な拠点を作ってその中にロッカーを複数置いた方が絶対に良いです。

 

 

例えば超シンプルに「X型通路モジュール/ハッチ/ソーラーパネル」だけでも保管庫としては機能します。

深い位置に作っておけば、保管庫を兼ねた空気確保の場としても超有効です。

 

 

X型通路1個でも複数のロッカーが配置できるので、序盤はこれで充分じゃないかと。ファブリケーターも設置すれば、遠方の拠点としても機能しますし。

ストーリーが進めばドーム状の多目的ルームも作れるようになります(作り込みたいなら多目的ルームとかが作れるようになってからの方がいい)。

 

ストーリー攻略

脱出ポッド3

 

通信機をリペアツールで修理すると、一定時間が経過することで通信が入ります。これがメインミッションのような感じです。

今後は「通信が入る→通信が送られてきた座標が分かる→そこに行って探索することで重要アイテムやデータが手に入る→新たに通信が入る」という流れになります。

 

 

脱出ポッド3はスタート拠点から約330mくらいの位置に沈んでいますが、浅瀬なので特に問題ありません。

途中のクリープバイン地帯にストーカーと呼ばれるサメのような生物が出てくるくらいで、特に危険なこともないです(ストーカーは近付けば襲ってきますが、襲われても普通に逃げられます)。

 

 

このような形で脱出ポッドが沈んでいます。脱出ポッドはどこかに破損があって、そこから内部に侵入できるようになっているはずです。

そして乗っていた人間のデータや重要アイテムの作成が可能になるデータが落ちているので、くまなく探すようにしましょう。

 

  • 脱出ポッド3 乗員記録
  • コンパス 設計図

 

脱出ポッド内部には2つのアイテムがあります。

ここは浅瀬で探索しやすいので見落としはないと思いますが、物語が進むにつれて光が差し込まない深海で探索したりもするので、その際に重要アイテムを取りこぼさないように注意しましょう。

今回はコンパスという、方角が分かるようになるアイテムなので、ぶっちゃけ無くても問題ないようなアイテムですが、ストーリーの進行に必要なアイテムを取りこぼしてきたとなると面倒になるので、くれぐれも見落としには注意してください。

 

 

同時に脱出ポッドの周辺には、上記のように「壊れた機械の残骸」が落ちていることが多いです。

これをスキャナーでスキャンすると、設計上のデータを読み取ることができ、一定回数スキャンすることで同じものが作れるようになります

これらの情報は、物語をスムーズに進めるうえで重要になってくるので、脱出ポッドや沈没船などを見つけた際は、その内部や周辺をスキャナーを持って探索することを心がけましょう。

 

 

ちなみにスタート拠点から脱出ポッド3に向かう途中(スタート拠点から250mくらいの地点)、残骸が散らばっているポイントでビーコンやグラブスフィア、シーグライドをスキャンできます。

ビーコンは手軽に作れて、使用した場所をマーキングすることができるので、最初のうちは「金や銀が取れる所」などの名前を付けてビーコンを使用するのもおすすめです。

 

オーロラ号の爆発~サンビーム号からの通信

 

脱出ポッド3をクリア後、一定時間が経過するとオーロラ号(水面で周りを見渡すと大きな船が沈んでるのが見えると思いますがアレ)が爆発するイベントが発生し、放射線防護スーツが作れるようになります。

これは無対策の状態でオーロラ号に近付くと放射能ダメージを受けてしまうのが、放射線防護スーツを装備していればノーダメージになるというものです。

いずれオーロラ号の一部を修理することで放射能の影響をゼロにすることも可能ですが、オーロラ号に向かう時には必需品になりますし、とりあえず作っておくことをおすすめします。

 

そして時間経過で、サンビーム号からの無線も入ります。

 

序盤のアドバイス

未知の卵の意味、使い道

 

未知の卵は、大型水槽が作れるようになった際に孵化させることができます。いわばペットみたいな楽しみ方です。

一部にトロフィー要素が絡んでいますが、特に「全卵を孵化させる」などの条件ではないので、こだわらないなら無視で問題ありません。

 

バッテリーの充電はある程度進んでから

様々なツールにはバッテリーが必要ですが、バッテリーは一定時間使用すると電力が無くなってしまい、充電しなければなりません。

しかし充電器はある程度進んでからでないと作れないので、もし「夜の探索でライトを使いすぎてバッテリーが切れた」等の場合は、新たにバッテリーを作ることをおすすめします。

バッテリーは2個組み合わせてパワーセルになりますし、ある程度の数があっても困らないですから、「バッテリー切れ→新しいのを作って、古い方は保管」がおすすめです。

 

スキャナー片手に探索すること

 

何らかの鉱石が必要になった場合など、常に周辺には目を光らせておきましょう。

特に重要アイテムが落ちている場合、見つけてしっかりスキャンした場合とそうでない場合とで、明らかにゲームの進めやすさが変わってきます。

 

中にはストーリーの進行に絡んでくるアイテムもあったりして、「〇〇がなくて進行できない→〇〇を探すのが大変」というケースになる可能性も。

ある程度、強力で便利なツールを作るためには、日ごろの探索が重要なので、スキャナー片手に周辺の落ち物に気を配って探索することをおすすめします。

 

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