WP8 2018

【WP8】1985年産オススメ史実馬【完全攻略】

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こちらでは『ウイニングポスト8 2018』の1985年に生まれた産駒のデータを取り扱っていきます。

オススメ史実馬などのデータをまとめていますので、先回りで母親を購入して自家生産したい場合など、よければ参考にしてみてください。

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1985年産駒の所感

兎にも角にもオグリキャップを中心にまわったような気がします。オグリキャップは芝もダートも走れますし、長距離対応ができない部分以外に弱点はないので、手に入れられるなら手に入れた方がいいです。

1990年の世界頂上決戦を見据えている場合は、ここでオグリキャップとスーパークリークの入手がほぼ必須で、5年後に寿命が尽きないように気を遣いながら大事に走らせる必要があります。

あとは際立って牝馬のレベルが低いので、下手すると自家生産の方が強いです。銅札が複数あるのなら、有力馬をある程度抑えることで牝馬3冠も楽に演出できるでしょう。

 

金札

オグリキャップ(ダンシングキャップ×ホワイトナルビー)

  • 万能1600~2600m
  • 何かしらの3冠が狙える、金殿堂は堅い

競馬を知らない人でも知ってるくらいのスターホースです。長距離を走れないので国内3冠こそ厳しいですが、マイル3冠や欧州3冠なら十分に狙えるでしょう(もしかしたら米国3冠もいけるかも)。

データ上はマイルからですが、成長型が早め・持続なので柔軟性をアップしてスプリントでも戦えるレベルになるはず。1990年の世界頂上決戦の短距離レース~中距離レースはオグリキャップに頑張ってもらいましょう。

史実では5歳の年末に引退していますが、恐らく6歳の前半は走れると思います。産駒は走ってないように記憶しているので、史実馬の消失を気にする必要もないかと。

 

スーパークリーク(ノーアテンション×ナイスデイ)

  • 芝1900~3300m
  • セリ購入が可能
  • 3冠が狙える、金殿堂は堅い

金札にも関わらずセリ購入が可能なため、資金が許せば初回プレイでも手に入れることができます(金額的には10億ちょっと)。競争寿命が長いことからもメチャクチャ優秀ですし、元は取れますから多少無理してでも手に入れた方がいいでしょう。

史実の引退は5歳の時ですが、史実馬の消失を気にする必要はありません。他の有力馬を押さえることで国内牡馬3冠も可能です。

 

サッカーボーイ(ディクタス×ダイナサッシュ)

  • 芝1600~2000m
  • 優先順位を高くしない限り、金札回収は難しい
  • 4歳一杯で引退しないとキョウトシチーやツルマルガールなどが消失

かなり走れる馬ですが、4歳一杯で寿命を迎えてしまうので金札の回収はかなり難しいと思います。私の場合はは3歳夏からGⅠ戦線に入っていきましたが、ギリギリでGⅠレース10勝に届きませんでした。

敵になると手強いため「他の馬を楽に勝たせる」という意味での獲得か、種牡馬としての実績をアテにして購入することになるでしょう。

 

銀札

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サクラチヨノオー(マルゼンスキー×サクラセダン)

  • 芝1600~2400m
  • 金殿堂が狙える

同世代も強豪がひしめき合っているので、海外マイル3冠を狙いましたが無理でした。それでも海外の中距離GⅠを狙ってるだけでGⅠレース10勝は堅いんじゃないかと思います。

史実では4歳で引退していますが、5歳の前半はまだ勝てるでしょう。ただし5歳を走らせるとサクラスーパーオー(皐月賞2着)が消失してしまうので注意。

 

バンブーメモリー(モーニングフローリック×マドンナバンブー)

  • 芝1200~2000m
  • 息の長い活躍が期待できる
  • 金殿堂が狙える

本格化してからはわざと強豪とぶつけたりしない限り、ほぼ負けないと思います。GⅠレース10勝も狙えますし、距離的にもスプリント~中距離まで非常に使いやすいです。

試したわけではありませんが、欧州マイル3冠は難しいような気がするので、晩成であることを生かして、若年期はしっかりと勝てるレースをこなした方がいいでしょう。

史実では6歳で引退し、初年度産駒が1993年でサブリナエルモーサなどがいますが未収録。1994年産駒も未収録なので消失を気にする必要はありません。

 

パッシングショット(トウショウボーイ×タカヨシピット)

  • 芝1100~1700m

史実は5歳で引退していますが繁殖入りしてすぐ死んでしまった馬なので、6歳も走らせてOKです。秋口までは普通に走れると思います。

デビューが遅く、条件戦にもかなり苦戦したイメージがありますが、最終的には海外スプリントを中心にだいぶ勝ってくれるでしょう。手薄な海外GⅠも狙えると思います。

1990年の世界頂上決戦を見据えている場合は、牝馬限定の短距離レースが選ばれた場合に頑張ってもらうことになるかも(好みのレースが選択されるまでリセットでもOKですが)。

 

ヤエノムテキ(ヤマニンスキー×ツルミスター)

  • 芝1700~2300m

GⅡ大将を生かしてGⅡレースばかりを選んで走らせたら、それなりに稼ぐことができました。※2018でGⅡ大将がなくなる。

距離さえ合っていればGⅠでも勝負になりますが、秋古馬レースなどの強豪がひしめき合っているレースでは勝負にならないような印象です。なんとかして秋古馬3冠を獲らせようと粘ってはみたものの、パワーが低いのが致命的なようでした。

史実では5歳一杯で引退しています。1991年に種牡馬デビューしていますが、産駒で重賞を勝った馬はいないので消失を気にする必要はないでしょう。

 

銅札

シヨノロマン(リードワンダー×シンシラオキ)

  • 芝1400~2600m
  • 上手くやれば牝馬3冠が狙える
  • 金殿堂が狙える

自家生産馬で勝つのも難しくないくらいのレベルですが、この年の牝馬に目ぼしいのがいないということもあり、牝馬3冠狙いをはじめ結構勝てます。

私のデータでは国内レースで勝ちまくった勢いで海外に進出し、海外遠征を習得すればあとは好き勝手やっても勝てるようになりました。この世代の牝馬では間違いなくトップクラスです。

 

ダイユウサク(ノノアルコ×クニノキヨコ)

  • 芝1500m~2700m
  • 息の長い活躍が期待できる

いまいちパッとしない馬だと思っていたら、意外と勝ってたなぁという印象。私のデータではGⅡ、GⅢをメインに走らせましたが結構勝てたように思うので、本格化したらGⅠを走らせてみるのもアリだと思います。

史実では7歳で引退していますが、初産駒が1994年なので消失を気にする必要はありません。

 

コスモドリーム(ブゼンダイオー×スイートドリーム)

  • 芝1900~2500m

距離適性が1900mからというのは明らかに使いにくいです。決して悪くはないんですけど決め手に欠ける部分もあるので、あまりオススメできません。

ただし史実ではオークスを勝っているので、シヨノロマンや自家生産馬に牝馬3冠を獲らせたい場合は保険で押さえておくのもアリ。

普通に走らせていれば4歳で寿命を迎えると思いますが、初年度産駒のミスチーフ(1991)が未収録のため5歳を走らせてもOK。

 

赤札

ダイコウガルダン(イースタンフリート×トップスクリーン)

  • ダート1900~2700m
  • 息の長い活躍が期待できる
  • 地方ダートGⅠ狙いで金殿堂も射程内

地方ダートを専門に走らせているだけでも勝手に稼いでくれると思います。しっかり成長すれば海外GⅠも勝てるので、赤札としては出来過ぎと言えるでしょう。

史実は7歳で引退していますが、初産駒が1995年なので消失を気にする必要はありません。

 

マルシゲアトラス(バンブーアトラス×ニホンピロモンロー)

  • 芝1600~2400m

適正距離的にも魅力的ですし、シヨノロマンに続いてこの年の牝馬クラシックで活躍が期待できる牝馬と言ってもいいでしょう。ただし決め手に欠けるせいか勝ちきれないことが多く、シヨノロマン、アラホウトクなどに次いで2着という展開もよく見ます。

ただ赤札の割りには頑張ってくれますし、持っていてもまず損はしない存在です。3歳クラシックが微妙になるくらいだったら、3歳から海外に行っても面白いんじゃないかと思いますね。

史実では6歳の5月がラストラン。初年度産駒のマルシゲインプレス(1993)は収録されていませんが、普通に走らせていれば5歳一杯での引退になるでしょう。

 

リンドホシ(サンディクリーク×ハセカツマ)

  • 芝1300~1700m

赤札にしては走れる方だとは思いますが、同じ赤札でも1期下のナルシスノワールの方がオススメです。あとは「敵に回すと結構強い気がするのに、自分が持つとなんで?」という印象が強いですね。

それでもGⅠでそこそこいい順位は狙えますし、トライアルのGⅢあたりは結構拾えます。

史実では7歳一杯で引退。消失に関しては気にしなくてOKですが、とても7歳までは持たないと思うので、劣化が始まったら引退させるのがオススメです。

 

海外金札

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フォーティナイナー(ミスタープロスペクター×ファイル):金3枚

  • ダート1700~2100m
  • 種牡馬としても超優秀
  • 3歳で引退しないと多大な影響を及ぼす

距離がちょっと使いにくいくらいで、そこにさえ目をつぶればとにかく走れるダート馬です。

ただしアメリカ3冠は距離的にキツイうえにブライアンズタイムらと削り合うことになるため、展開次第では銀殿堂にすら届かないリスクもあります。BCクラシックなどではアリシバが厄介なので、レースを選ぶ必要があるでしょう。

4歳も勝てるとは思いますが、多大な影響を及ぼしてしまうため3歳で引退するのが無難です。種牡馬実績は文句無し。

 

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