WP8 2018

【WP8】1988年産オススメ史実馬【完全攻略】

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こちらでは『ウイニングポスト8 2018』の1988年に生まれた産駒のデータを取り扱っていきます。

オススメ史実馬などのデータをまとめていますので、先回りで母親を購入して自家生産したい場合など、よければ参考にしてみてください。

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1988年産駒の所感

牡馬クラシックならトウカイテイオー、牝馬クラシックがイソノルーブルとリンデンリリーの争い、短距離がヤマニンゼファーという感じで役割がわかりやすいと思います。

 

金札

トウカイテイオー(シンボリルドルフ×トウカイナチュラル)

  • 芝1900~2700m
  • 何かしらの3冠が狙える
  • 金殿堂は堅い

非常に強い馬です。どんな走り方をしても年度代表馬くらいは堅いと思いますね。距離適性が若干短いので菊花賞は厳しいかと思いましたが、レオダーバンを押さえておけば国内3冠も可能。3歳で3冠を獲らせたいのであれば仏国3冠が狙いやすいと思いましたが、欧州3冠を狙うのもアリです(ただしジェネラス、スワーヴダンサーらが脅威)。

史実は最後のレースが5歳の有馬記念ですが、翌年も出走予定があったということもあり6歳も走れます。この世代では間違いなくオススメの1頭。

また1990年の世界頂上決戦の2歳レースでも非常に頼りになる存在です。牡馬が参加できるレースが選ばれる必要がありますが、割と入厩時期も速い傾向にありますし問題ないでしょう。

 

スカーレットブーケ(ノーザンテースト×スカーレットインク)

  • 芝1700~2100m
  • 繁殖牝馬として超優秀

2歳戦ならまだしも、3歳GⅠとなるとイソノルーブルやリンデンリリーには全く歯が立たないという印象です。競走馬としては金札の価値はなく、繁殖してからの実績に期待して購入することになるでしょう。

史実では4歳一杯で引退しており、寿命も4歳一杯で尽きることになるかと。代表産駒にはダイワルージュ(1998)、ダイワメジャー(2001)、ダイワスカーレット(2004)などがいます。

 

タニノクリスタル

  • 芝1300~2100m
  • タニノギムレット(1999)を産む

競走馬としての価値は非常に低く、1999年に産むタニノギムレットの価値だけで金札になっている存在なので、タニノギムレットが欲しいのであれば繁殖入りしてから買うのがオススメ。

同じ金札ならスカーレットブーケの方が遥かに魅力的なので、よほどの贅沢プレイでもなければ競走馬としての購入はオススメしません。

 

銀札

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ヤマニンゼファー(ニホンピロウィナー×ヤマニンポリシー)

  • 芝1200~2000m
  • スプリント~マイルで最強の1頭
  • 金殿堂が狙える
  • 5歳一杯で引退しないとサンフォードシチーが消失

たまに1000mや2000mを走らせて着外に沈んだりするケースもありますが、適正距離内(特に短いところ)では相当強いです。ダイイチルビーとの対決にも負けませんし、非常にオススメの1頭と言えるでしょう。

成長型が遅めなので6歳一杯は走れると思うのですが、5歳で引退させないと武蔵野ステークスを勝ったサンフォードシチーが消失してしまうので、ここが唯一の悩み所です。

 

レオダーバン(マルゼンスキー×シルティーク)

  • 芝2000m~3000m
  • トウカイテイオーがいなければ3冠可能
  • 銀殿堂は堅く、金殿堂も狙える

海外も走れますし強いです。3冠を獲らせたい場合は、トウカイテイオーを海外に送ってやれば安定して勝てると思います(逆にレオダーバンを海外に送ってトウカイテイオーに牡馬3冠を獲らせるのもアリ)。

世界トップのクラシックレースでも勝ち負けになるので、国内外問わずに走らせるといいでしょう。健康パラメータが悪いので、扱いにはくれぐれも注意が必要です。

史実通は5歳で引退。1994年の産駒にヒカリレオ、アイリッシュシチーなどがいますが、収録されているかどうかは未確認。

 

銅札

イソノルーブル(ラシアンルーブル×キティテスコ)

  • セリ購入が可能
  • 作為すれば国内牝馬GⅠ完全制覇も狙える
  • うまくやれば銀札以上が狙える

3歳牝馬クラシックは非常に戦いやすいですが、リンデンリリーと競合すると痛み分けになる可能性が高いので、両方押さえることで牝馬3冠以上が狙えます。

史実では3歳で引退していますが史実馬の消失を気にする必要はありません。普通に走らせていれば4歳夏頃まで走れるでしょう。

 

リンデンリリー(ミルジョージ×ラドンナリリー)

  • 芝1600~2400m
  • 何かしらの3冠が狙える
  • 金殿堂は堅い

イソノルーブルと牝馬3冠を争うことになりますが、両方押さえておくことで国内牝馬3冠を確実に近付けることが可能です。競争寿命が長く、距離適性も非常に使いやすいので、銅札としては別格のコスパを誇っています。

個人的にはイソノルーブルを国内に専念させ、リンデンリリーで海外3冠(オススメは仏国牝馬3冠あたり)を狙うのが好きですね。

史実では3歳に引退し繁殖入りしていますが、代表産駒は2000年産駒のヤマカツリリーだけと言っても過言ではないので、史実馬の消失については気にしなくてもOK。

 

ナイスネイチャ(ナイスダンサー×ウラカワミユキ)

  • 芝1700~2500m
  • 息の長い活躍が期待できる

距離の合うGⅡ、GⅢをひたすら走らせてるだけでだいぶ勝ってくれますし、気が付いたら凄い馬になってるというケースも少なくないため、成長次第では海外GⅠもいけますし国内で大物を倒すケースも。

あとは贅沢プレイをしている場合、強豪馬を海外に送っていれば古馬GⅠも勝てるように思いました。あとは普通にGⅡ要員としての獲得も十分にアリかと。

史実は7歳で引退です。8歳以降も走らせるとセイントネイチャー(23戦3勝)が消失するかもしれません(収録されているかどうかは未確認)。

 

サクラハイスピード(トウショウボーイ×スーパービック)

  • ダート1000~2000m
  • 息の長い活躍が期待できる

ダートの短いところから中距離まで幅広く走れるのが魅力で、取りこぼしている国内短距離ダートや海外短距離ダートの優勝カップを集めるのに持ってこいです。

手薄なところならGⅠも十分に勝負できますし、何より息の長い活躍が期待できるので所有しておいて損はないでしょう。

史実は7歳で引退ですが、消失などを気にする必要はありません。

 

リンドシェーバー(アリダー×ベーシィド)

  • 芝1600~2000m
  • 海外セリ購入が可能

早熟なので2歳重賞、3歳重賞をいくつか獲ってくれますし、2歳GⅠも狙えます。海外も決して勝てないイメージはありませんが勝ちきれないイメージも強く、黙って2歳GⅠ→NHKマイルを目指して、国内のマイル重賞をうろちょろするのがいいでしょう。

寿命があっという間に無くなってしまうので他に欲しい馬がいない時はいいかもしれませんが、あまりに競争寿命が短いためセリで買えるという以外はオススメできない産駒です。

個人的には、クラブに送って2歳GⅠを勝ってもらい2歳優秀牡馬を獲らせるのが好きです。

 

赤札

ダイカツジョンヌ(ラッキールーラ×キタノヤシマ)

  • 万能1500~2300m

国内の牝馬限定レース(特に地方ダート)を走らせるのには持ってこいの競走馬。JBCレディスCLも複数回勝てるので、それだけでも手に入れる価値があります。

ただし能力的には決して高くないので勝ちきれない展開になることも多く、どのような特殊能力が付くかにも左右されるでしょう。

史実では6歳で引退して、翌年にコタシャーンとの仔(サブリナホウザン)を産んでいますが、収録されているかどうかは未確認。

 

ムッシュシェクル(リアルシャダイ×ダイナシュガー)

  • 芝2100~3100m
  • 息の長い活躍が期待できる

赤札という目で見たらなかなか走れる存在で、主に長距離レースでの活躍が期待できます。個人的には、やはりGⅡ大将を生かしてGⅡレースで成長させまくって、勢いを付けてからのGⅠ参戦という展開が面白いですね。

史実では7歳で引退していますが、種牡馬実績には乏しいので8歳まで走らせてOK。

 

海外金札

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ジェネラス:金5枚

  • 芝2100~2700m
  • 競走馬としては超一流だが、種牡馬としてはあまり期待できない

史実の欧州2冠馬。現実では奇しくもスワーヴダンサーに凱旋門で敗れていますが、ゲーム内では普通に欧州3冠に最も近い存在と言えるでしょう。

ただ精神力が低いせいか、所有している場合は「思ったほど強くない」と感じてしまうことも。ですが、敵に回すと間違いなく厄介な存在であることには間違いないので、トウカイテイオーを生かす意味での所有も大いにアリだと思います。

史実は3歳の凱旋門賞を最後に引退し繁殖入りしているようですが、残念ながら史実同様に仔出し能力には期待できなさそうです。

 

オペラハウス(サドラーズウェルズ×カラースピン):金5枚

  • 芝2100~2700m
  • 金殿堂が狙える
  • 種牡馬実績も期待できる

中距離レースで国内外問わずに大活躍できます。ジェネラスやスワーヴダンサー次第では3冠も十分射程内。

成長型が晩成で成長力も持続なので、成長したら手が付けられないくらい強くなるでしょう。距離適性さえ合っていれば、ほぼ負けないのではないかと思います。

史実は5歳で引退。1994年から日本で種牡馬入りし、翌年から名馬を誕生させまくっているので、種牡馬としても大きく期待できる1頭です。

 

スワーヴダンサー(グリーンダンサー×シュアヴィテ)

  • 芝1800~2400m
  • 作為すればAMC完全制覇も狙える
  • 金殿堂も狙える

競走馬としての能力は非常に高く、ジェネラス以外には負けないんじゃないかと思えるほど。

距離的にも3冠を獲らせるとしたら欧州3冠になるかと思います。ただしジェネラスと痛み分けになることが予想されるので、無理に3冠は狙わない方がいいかもしれません。

史実は4歳で引退ですが、軽く調べた感じだと影響は無さそうだったので5歳一杯走らせました。後半は寿命が尽きるので注意。

 

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