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WP8 2018

【WP8】2001年産オススメ史実馬【完全攻略】

更新日:

こちらでは『ウイニングポスト8 2018』の2001年に生まれた産駒のデータを取り扱っていきます。

オススメ史実馬などのデータをまとめていますので、先回りで母親を購入して自家生産したい場合など、よければ参考にしてみてください。

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Contents

金札

ダイワメジャー(サンデーサイレンス×スカーレットブーケ)

  • 芝1600~2000m
  • AMC完全制覇、金殿堂が狙える
  • 母スカーレットブーケから所有することでダイワスカーレット(2004)も手に入る
  • 種牡馬としても期待できる
  • 6歳一杯で引退しないとカレンブラックヒルなどが消失

マイルCS連覇を含むGⅠ5勝の名馬。マイルから中距離までカバーできるのですが、特にマイルなら一時代を築けると言っても過言ではありません。

3年連続のAMC完全制覇も可能ですし、流れに乗ったら本当に強い印象です。急げばNHKマイルにも間に合うんでしょうが、個人的には3歳の夏まではじっくり育成した方がいいんじゃないかと思っています(後から十分取り返せますし)。

史実では6歳一杯で引退。代表産駒にNHKマイルを勝ったカレンブラックヒル、高松宮記念を勝ったコパノリチャードなどがいます。6歳一杯で引退しないとカレンブラックヒルを含む8頭の史実産駒が消失してしまうので注意が必要です。

 

ハーツクライ(サンデーサイレンス×アイリッシュダンス)

  • 芝1900~2500m
  • 金殿堂は堅い
  • 種牡馬としても期待できる
  • 5歳一杯で引退しないと多数消失あり

2005年の有馬記念にてディープインパクトに土をつけたGⅠ馬。成長が遅めなので3歳クラシックは厳しいですが、4歳になってからは世界の中距離GⅠをガンガン勝てるようになります。

史実のようにディープインパクトに勝つことは難しいですし、作為アリなら秋古馬3冠も狙えますが、日本の古馬戦は強豪馬が集まっているので海外に逃げた方が無難です。

史実では5歳の11月(ジャパンカップ)がラストラン。5歳一杯で引退しないとウインバリアシオン、キョウワジャンヌ、カレンミロティックなど7頭が消失してしまうので注意が必要です。ジャスタウェイ(2009)なども輩出しており、種牡馬実績も文句ありません。

 

ダンスインザムード(サンデーサイレンス×ダンシングキイ)

  • 芝1600~2000m
  • 金殿堂は堅い
  • 5歳一杯で引退しないとダンスファンタジアが消失

この世代の牝馬で言うなら3強の一角で、桜花賞などGⅠ2勝を挙げています。史実通りの桜花賞、ヴィクトリアマイルに加え海外マイルの選択肢もあり、非常に使いやすい印象です。阪神JFはやや厳しい感がありますが、柔軟性を上げれば秋華賞も狙えます。

史実では5歳一杯で引退。5歳一杯で引退しないとフェアリーステークスを勝ったダンスファンタジアが消失します。

 

キングカメハメハ(キングマンボ×マンファス)

  • 芝1600~2400m
  • セリで購入できる
  • 種牡馬としても期待できる
  • 3歳一杯で引退しないとディナシーらが消失

NHKマイル、ダービーを勝ってそのまま引退(天皇賞秋を前に屈腱炎)したということで、この年の競走馬としてはトップクラスです。格上挑戦にはなってしまいますが、2歳GⅠを走らせてみるのも面白いと思います。

3歳は皐月賞(対抗はコスモバルク)→ダービーでもいいですし、史実通りNHKマイル(対抗はコスモサンビーム)→ダービーでもいいでしょう。秋以降は史実では叶わなかった天皇賞からジャパンカップに向かうのも面白いと思います(対抗はゼンノロブロイ、アドマイヤグルーヴなど)。

消失を気にしたらとにかく競争寿命が短いという点が残念ですが、セリ購入可能な点と種牡馬としても期待できる点でチャラ。収録されている初年度産駒は10頭以上いるので、おとなしく3歳一杯で引退することをオススメします。

 

メジロフランシス(カーネギー×メジロモントレー)

  • 芝1400~1800m
  • モーリス(2011)の母親

モーリスの母親というだけの金札。

 

銀札

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デルタブルース(ダンスインザダーク×ディクシースプラッシュ)

  • 芝2200~3600m
  • 金殿堂入りが狙える
  • 息の長い活躍が期待できる

菊花賞、メルボルンCを勝ったGⅠ馬。長距離に強く、敵に回すと天皇賞春を勝っていることも珍しくありません。自己所有の場合、国内GⅠを勝つのは難しいので海外の長距離レースで戦うといいです。上手くやれば2桁勝てます。

史実では8歳の5月がラストラン。史実馬の消失を気にする必要はありません。

 

コスモバルク(ザグレブ×イセノトウショウ)

  • 芝1700~2500m
  • 金殿堂が狙える

シンガポールのGⅠを勝った他にGⅠの勝ち鞍が無いのが不思議なくらいの競走馬。本作では敵に回すと結構ウザイので余裕があるなら所有しておくのが吉です。所有すると史実で勝った弥生賞などをキングカメハメハら同期にかっさらわれることが多いので、手薄な重賞を獲って海外に行くのが得策。海外GⅠならそこそこ勝てます。

史実では8歳一杯で引退しているので、史実馬の消失を気にする必要はありません。ただし現実的にも勝ち負けできるのは7歳前半くらいまでです。

 

スイープトウショウ(エンドスウィープ×タバサトウショウ)

  • 芝1500~2500m
  • 作為すれば牝馬3冠が可能
  • 金殿堂が狙える

この世代の牝馬で言うなら3強の一角で、秋華賞などGⅠ3勝を挙げています。阪神JFも狙えますし、ダンスインザムードの桜花賞(ついでに秋華賞)さえ何とかなれば牝馬3冠も可能です。桜花賞を獲るのはそこまで難しくないですが、意外と秋華賞を持っていかれる点には注意。

4歳以降は海外の牝馬GⅠを中心に立ち回るのがいいでしょう。国内だと同期のダンスインザムード、1期下のラインクラフトがいて厳しいですし、史実で勝った宝塚記念なんかも牡馬相手にゲーム内での再現は厳しいです。

史実では6歳の11月がラストラン。普通に走らせていたら6歳の頭にはガンガン劣化していると思いますが、史実産駒の収録がないので8歳フルで走ってもOKです。2018現在、目立った史実産駒は出ていません。

 

ハットトリック(サンデーサイレンス×トリッキーコード)

  • 芝1600~1800m
  • セリで購入できる
  • 上手くやれば銀殿堂以上が狙える
  • 6歳一杯で引退しないと消失あり

マイルCS、香港マイルなどを勝ったGⅠ馬。距離適性に少し難があるので、走るレースはマイル一択になるかと思いますが、4歳のうちは国内にデュランダルがいるので海外に行くのが得策です。

AMC完全制覇を狙うにしても同世代のダイワメジャーの方が遥かに狙いやすいですし、金札が無い時や贅沢プレイ時に海外マイルを拾うという目的ではオススメ。

史実では6歳の4月がラストラン。6歳一杯で引退しないとキングデーヴィッド、ダビルシムの2頭が消失します。

 

メイショウボーラー(タイキシャトル×ナイスレイズ)

  • 万能〇1100~1700m
  • 上手くやれば銀殿堂以上が狙える

フェブラリーステークスを勝っているGⅠ馬。万能〇という適正らしく、芝もダートも満遍なく良い結果を残している印象を受けます。地方を攻めるとアドマイヤドンとかぶる時期があるので、そこはなるべく避けたいところ。

史実では6歳の9月がラストラン。とは言えピークは4歳後半から5歳前半で、最前線で勝負できるのは5歳一杯でしょう。

 

シーキングザダイヤ

  • 万能〇1400~2200m

 

コスモサンビーム(ザグレブ×ロビースレインボウ)

  • 芝1100~1700m

朝日杯を勝った、この世代の2歳チャンピオン。史実通りに朝日杯を勝つにはメイショウボーラーの存在が厄介です。NHKマイルもキングカメハメハの手によって阻まれること必至なので、3歳時は海外マイルに逃げるのも1つだと思います。

上手くやればGⅠを2つ、3つ獲れるかもしれませんが、活躍できる時期も短く、2歳GⅠも落としがちになるので贅沢プレイ以外ではあまりオススメしません。

史実では5歳の2月がラストラン。史実馬の消失を気にする必要はありません。

 

銅札

ヤマニンシュクル(トウカイテイオー×ヤマニンジュエリー)

阪神JFを勝ったGⅠ馬。阪神JFは勝てると思いますが、その際の対抗はダンスインザムード、ダイワエルシエーロあたりです。3歳以降は国内で重賞は拾えてもGⅠは無理なので、海外の手薄なGⅠを狙えば2つ3つは獲れるか…といったところ。

史実では5歳の11月がラストラン。ただし3歳終わりから4歳の頭にかけて劣化が始まり、4歳の中頃には厳しい能力になっているはずです。

 

シーキングザベスト(シーキングザゴールド×マッキー)

  • ダート1200~1600m

武蔵野Sを勝った重賞馬。主に地方ダート重賞の短いところを担当してもらうことになるかと思いますが、2着や3着ということが多く、イマイチ勝ちきれない展開が多いでしょう。それでもGⅢなら2つ3つは堅いと思いますし、展開次第でもっと勝つことも可能です。

史実では6歳の10月がラストラン。史実馬の消失を気にする必要はありません。

 

オペラシチー(オペラハウス×シャルムマイヤー)

  • 芝2000~3000m

目黒記念を勝っている重賞馬。2000mだと層が厚いこともあってライバルに敵わないですし、3000mも強い長距離馬に敵わないので、目黒記念やアルゼンチン共和国杯が勝ちやすいと思います。サブパラが壊滅的に良くないので海外も難しいですし、重賞狙いとして持っておくのがベスト。特にオススメできるような競走馬ではないです。

史実では5歳の2月がラストラン。史実馬の消失を気にする必要はありません。

 

アジュディミツオー(アジュディケーティング×オリミツキネン)

  • ダート1600~2200m
  • 息の長い活躍が期待できる

東京大賞典2連覇を含む地方GⅠ4勝のダート馬。史実以上に勝てますし、何かの間違いでフェブラリーステークスを勝てることもあります。成長が覚醒で息の長い活躍が期待できるので、黙って地方ダートGⅠのローテーションを組んでおくだけでかなり稼いで来てくれるでしょう。

史実では8歳の6月がラストラン。ただし7歳から劣化は始まるので、無理に引っ張らずに引退させるのもあり。

 

赤札

アドマイヤモナーク(ドリームウェル×スプリットザナイト)

  • 芝2400~3600m
  • 殿堂入りが狙える
  • 息の長い活躍が期待できる

日経新春杯を勝ったGⅡ馬。2008年の有馬記念ではダイワスカーレットに次ぐ2着という結果も残しています。さすがに有馬記念で2着になることは無理ですが、長距離路線に進むことで複数のGⅠを獲ることが可能です。1期上のアイポッパーやチャクラを所有していないなら、是非とも押さえておきたいですね(もちろん同期で銀札のデルタブルースでもOK)。

史実では8歳の1月がラストラン。消失を気にする必要はありません。

 

タマモホットプレイ(フジキセキ×ホットプレイ)

  • 芝1100~1500m

スワンS、シルクロードSを勝った重賞馬。能力的にGⅡ以上は厳しいので必然的にGⅢを狙うことになると思いますが、マイルに届かない適正距離が玉に瑕。それでもなるべく強いところと当たらないレース選びをすれば、GⅢを5勝くらいは射程圏内です。

10歳まで現役を続けているため、史実馬の消失を気にする必要はありません。

 

トップオブワールド(シャンハイ×トップサンキスト)

  • ダート1300~1900m
  • セリで購入できる

ユニコーンSを勝った重賞馬。早熟を生かして全日本2歳優駿が獲れます。それなりに活躍できるのは3歳中頃までで、3歳戦が終わったらもうGⅠは難しいでしょう。2歳GⅠを獲った場合だと斥量がきつくなってGⅢも厳しいかもしれません。

史実では6歳の5月がラストラン。消失を気にする必要は無いですが、5歳にはもう勝負にならないと思います。

 

海外金札

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ウィジャボード(ケープクロス×セレクションボード):金5枚

  • 芝1900~2500m
  • オークス3冠が狙える
  • 金殿堂は堅い
  • オーストラリア(2011)を産む

GⅠ7勝を挙げた名牝馬。牝馬3冠は距離適性的に桜花賞が若干厳しく、対抗馬のダンスインザムードを押さえればいけるかというところです。作為無しでもオークス3冠が狙えるので、やる気になれば国内牝馬3冠とオークス3冠をダブルで狙えます。

史実では5歳の11月がラストラン。母としても優秀で、オーストラリア(2011)がGⅠを3勝しています。走って良し、産んで良しなので文句無しにオススメの1頭です。

 

バードストーン(プルピット×タップユアヒールズ):金5枚

  • ダート1800~2600m
  • 3歳一杯で引退しないと、サマーバード&マインザットバードが消失

ベルモントSを勝ったGⅠ馬で、スマーティジョーンズの3冠を阻止したことで知られています。ベルモントSは堅いですが、残り2レースを勝つのは至難の業かと(EASYでもキツイような気が)。

3歳一杯で引退しないと、ベルモントSを含むGⅠ3勝のサマーバード、ケンタッキーダービーを勝ったマインザットバードが消失するので注意。

 

カインド(デインヒル×レインボウレイク):金5枚

  • 芝1000~1400m
  • フランケル(2008)の母親

サマースプリントなどGⅢくらいなら何とか勝負になるか…というところで、基本的には繁殖牝馬として期待することになります。後述しているソヴィエトムーン等にありがちな「あくまで繁殖牝馬としての価値が高いだけ」という感じではなく、少しは走れるので重賞も2つ3つは獲れるでしょう。

代表産駒にはGⅠ10勝のフランケル(2008)がいます。翌年にはノーブルミッションも。

 

ソヴィエトムーン(サドラーズウェルズ×エヴァルーナ):金5枚

  • 芝2100~2700m
  • 競走馬としては期待できない
  • 凱旋門賞などを勝ったワークフォース(2007)の母親

ググってみましたが細部不明。条件戦をクリアするのも難しく、競走馬としてはほとんど価値がないと言っても過言ではありません。

繁殖入りしてからは2007年に凱旋門賞などを勝ったことで知られるワークフォースを産んでいます。

 

アザムール(ナイトシフト×アスマラ):金3枚

  • 芝1600~2400m
  • 欧州マイル3冠、欧州3冠が狙える
  • AMC完全制覇が狙える
  • 金殿堂が狙える

キングジョージを含むGⅠ4勝を挙げたGⅠ馬。ライバルがそこまで強くないということも相まって、史実以上の活躍は堅いです。欧州3冠、欧州マイル3冠、AMC完全制覇など非常に濃い3歳~4歳を送れるでしょう。

史実では4歳の10月がラストラン。収録されている史実産駒はヴァリラ(2009)からなので、5歳を走っても問題ありません。それ以降もリバーノーティカス(2010)、ドルニヤ(2011)と続くので、種牡馬としても少し期待できるでしょう。

 

シェークスピア(シアトリカル×レイディシャール):金3枚

  • 芝1400~2600m
  • 金殿堂が狙える
  • 6歳一杯で引退しないとシェークスピアシャリヤーが消失

ターフクラシック招待Sなどを勝っているGⅠ馬。晩成の為、活躍できるようになるまでは時間が掛かるでしょう。4歳の中頃まで条件戦でくずぶっていることも珍しくありません。

しかし4歳の終わり頃から本格化したら、あとはもう連勝街道に突入します。海外のマイル~中距離レースでガンガン勝ってくれるので、体調の許す限り走らせることで金殿堂にも手が届くはず(健康の問題でAMC完全制覇は難しそうな印象)。

6歳の9月がラストラン。6歳一杯で引退しないとシェークスピアシャリヤーが消失します。

 

バゴ(ナシュワン×ムーンライツボックス):金3枚

  • 芝1900~2500m
  • 銀殿堂以上が狙える
  • 4歳一杯で引退しないとオウケンサクラ、ビッグウィークが消失

凱旋門賞を含むGⅠ5勝の名馬。国内戦はコスモバルクやハーツクライ、キングカメハメハなどに押されてしまうと思うので、早めに重賞を獲って海外に逃げるのが得策です。競争能力は高いですが、国内でくずぶってしまうと銀殿堂にも届かない可能性あり。

史実では4歳の11月がラストラン。引退後は日本で種牡馬生活を送り、史実産駒としてビッグウィーク、オウケンサクラがいるので消失に注意です。

 

イエーツ(サドラーズウェルズ×リンドンヴィル):金2枚

  • 芝2600~3400m
  • 金殿堂は堅い
  • 長期にわたって活躍が期待できる

ゴールドカップ4連覇(史上初)を達成し、トータルでGⅠを7勝した長距離砲。長いところでは滅法強く、割と安心して見ていられます(カイフタラほど安定はしていないような気も)。

古馬になってからは海外の長距離GⅠでローテーションを組めば勝手に勝ってきてくれるのですが、本格化するまでがやや長いので注意が必要です(私の体感では4歳前半までに条件戦を終えておきたいという感じ)。

史実では8歳の10月がラストラン。消失を気にする必要はありません。

 

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