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光る原人

WP8 2018

ウイニングポスト8のプラチナトロフィー獲得攻略の手引き

投稿日:

PS4版の「Wining Post8 2018」のトロコン(プラチナトロフィー取得)に成功したので、今回は本作のトロコンを目指しているという人に「どうずれば簡単にトロコンできるのか」という攻略手順を紹介したいと思います。

基本的には時間さえかければ誰でも割と簡単にプラチナトロフィーの取得ができるような難易度だと思いますし、そもそも本作を遊ぶ層がトロコンを目的に遊んでいるという感じもしないんですけど、もし「いつまで経ってもプラチナ獲れねーよ!」って方がいましたら、よければ参考にしてみてください。

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トロフィー一覧

  • 初勝利
  • 重賞初勝利
  • GⅠ初勝利
  • 海外初勝利
  • コースレコード更新
  • 最優秀2歳牡馬受賞
  • 最優秀2歳牝馬受賞
  • 最優秀3歳牡馬受賞
  • 最優秀3歳牝馬受賞
  • 最優秀4歳以上牡馬受賞
  • 最優秀4歳以上牝馬受賞
  • 最優秀短距離馬受賞
  • 最優秀ダートホース受賞
  • 年度代表馬受賞(日本)
  • 年度代表馬受賞(米国)
  • 年度代表馬受賞(欧州)
  • 牧場設立(米国)
  • 牧場設立(欧州)
  • 分場設立
  • クラブ設立
  • エンディング①:海外主要GⅠを制覇
  • エンディング②:年末表彰で最優秀生産者賞&最優秀馬主賞を同時受賞
  • エンディング③:My牝系が名牝系になる
  • エンディング④:年末表彰で騎手、調教師、馬主、生産者全部門で最優秀賞を一族で独占
  • 牡馬3冠制覇
  • 牝馬3冠制覇
  • 春・秋古馬3冠制覇
  • 米国3冠制覇
  • 欧州3冠制覇
  • 国内GⅠ全制覇
  • 米国馬主勝利
  • 欧州馬主勝利
  • 結婚
  • 新しい家族
  • 大家族
  • 騎手表彰
  • 調教師表彰
  • 最優秀生産者賞
  • 家系マスター
  • My牝系が牝系構築
  • My牝系が主要GⅠ全制覇
  • 牝系マスター
  • 調教で能力上限到達
  • 調教の軌跡で評価S同時達成
  • ドリームマッチ最高ランク初制覇
  • ドリームマッチ最高ランク完全制覇
  • 秘書チャレンジ(姫神ノエル)
  • 名馬100選TOP3

 

各種牧場等設立系の攻略

本作では第二牧場(国内分場)を所有したり、海外に牧場を開設することができるのですが、そのための条件がいくつか設けられています。

例えば国内分場を開設するためには「名声〇〇以上、所持金〇〇以上。メイン牧場の施設レベルが一定値以上かつ所有馬が一定以上」などです。細部の細かい数字は不明ですが、種牡馬や繁殖牝馬も一定数以上所有してなければいけないため、上限いっぱい所有するのがいいでしょう。

それから打診されてからしばらくして詳細を聞かされるという2段階を経て分場開設が現実のものになっていくという流れなので、オートプレイは要注意です。

一方、海外の牧場は史実期間が終わってから一定条件を満たすことで開設の話を持ち掛けられます。

条件は「名声が〇〇以上で資金が〇〇以上」とかあると思うんですけど、私の場合は1982スタートで史実期間が終わるころには名声カンスト&数百億所有しているというパターンが多いので、詳細条件はよくわかりません。

とりあえず一定値以上の名声があって、かつ牧場開設に必要な数十億円を所有しているという条件を満たしていればOKでしょう。あ、開設を持ち掛けてくれる高井&樫本と出会ってないとイベントそのものが発生しない可能性大なのでそのへんも注意。

 

エンディング攻略

エンディング①~③は非常に簡単

エンディングの①と②に関しては、史実馬が多数登場する期間に最強馬を揃えてもいいですし、架空期間に突入してからでも割と簡単に攻略可能です。

何も考えなくとも、自家生産のソートにて「爆発力→配合評価」で上から危険度の低いものを選択していればいつかはクリアできるので問題ありません。

エンディング③に関してもちょこちょこMy牝系を変えたりせずに1つの牝系を伸ばすように意識していれば、いずれクリアできるでしょう。序盤に強い馬を産むことが分かっている母親をMy牝系に指定することで早めの攻略も可能です。

(ニッポーテイオーを産むことがわかっているチヨダマサコや、サクラユタカオーを産むことがわかっているアンジェリカ等で狙うのが最も簡単か)

 

エンディング④攻略

年末表彰で騎手、調教師、馬主、生産者全部門で最優秀賞を一族で独占

用意されている4つのエンディングの中で最も難しいトロフィーがこれ。とは言っても、そこまで難易度が高いというわけではなく、個人的には「一族の中から調教師が出る頃にはゲームに飽きてモチベーションが低くなってきているから難しく感じるのでは?」と思っています。

馬主、生産者に関しては毎年有望な馬をキッカリ10頭所持してプレイしていれば全く問題ないでしょう。万が一分場に負けても大丈夫なように分場牧場長も一族にしておくのが理想です。

問題は騎手と調教師で、調教師に関してはなるのが難しいです。ゆえにほとんどのプレイヤーが「一族の中で騎手になった人物が騎手引退後に調教師になる」というルートに期待することになるかと思います。しかしこれも全員が全員、引退後に調教師になってくれるというわけではないので注意が必要です。

それから騎手の最優秀賞を獲るに当たって「なるべく国内を走らせて勝利数を稼ぐ」ということを意識しないと、最多勝だけ他の騎手に持っていかれたりしますし、ライバル騎手に強いお手馬を与えている場合なんかは意外なほど勝率が高かったりするので、このあたりも「わざと負けるレースに出走させる」などの作為をすれば完璧ですね(私は寿命が切れた馬を海外で走らせてそれに乗せたりとか、芝の馬でダートを走らせたりしていました)。

 

 

3冠攻略

牡馬3冠

レース名 開催日時 距離
皐月賞 4月3週 芝2000m・右
日本ダービー 5月5週 芝2400m・左
菊花賞 10月4週 芝3000m・右

国内牡馬3冠はすべて3歳馬限定レースになります。2000m~3000mまでの距離を幅広くこなせる強い馬でないと獲るのが難しいという部分はありますが、条件を満たす史実馬が数多くいますし、ここに関しては特に問題ないでしょう。

史実馬なら最初のシンボリルドルフを獲得すれば無敗3冠も狙えますし、実際に3冠を成し遂げたナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーブルを所有するのが手っ取り早く、あとは「この馬さえいなければ3冠狙えたのに!」というケースでも両方の馬を所有するなどすれば余裕で達成可能です。

 

牝馬3冠

レース名 開催日時 距離
桜花賞 4月2週 芝1600m・右
オークス 5月4週 芝2400m・左
秋華賞 10月3週 芝2000m・右

こちらもすべて3歳限定ですが、牡馬3冠に比べると1600~2400mという距離適性で狙うことができる分、敷居はかなり低いのではないかと思います。

メジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネなどの史実3冠馬を所有して走らせるのはもちろん、実際には3冠を達成できなかったけどやろうと思えばいくらでも狙えるという史実馬が非常に多いので、これも特に難しいことはありません。

例えばベガ、ヒシアマゾン、エアグルーヴあたりなんかは非常に狙いやすいです。

 

春・秋古馬3冠

【春古馬3冠】

レース名 開催日時 距離
大阪杯 4月1週 芝2000m・右
天皇賞(春) 5月1週 芝3200m・右
宝塚記念 6月4週 芝2200m・右

個人的には「いつから大阪杯ってできたっけ?」と思うくらい、非常にマイナーな3冠レースだと思っているんですけど、基本的には牡馬3冠を達成した馬で狙うという流れになるかと思います。

ただし芝2000mの大阪杯や芝2200mの宝塚記念なんかは牝馬の強豪馬はもちろん、中距離レースに強い強豪馬が多数出走してくるので少しだけ注意が必要です。ただし基本的には牡馬3冠を達成した馬で軽く獲れるでしょう。

 

【秋古馬3冠】

レース名 開催日時 距離
天皇賞(秋) 10月5週 芝2000m・左
ジャパンカップ 11月4週 芝2400m・左
有馬記念 12月4週 芝2500m・右

こちらも牡馬3冠馬の4歳以降に狙うという流れになるかと思いますが、距離が距離なので「菊花賞には距離が足りずに牡馬3冠を断念した」というような馬でも十分に狙えるというのが強みですね。例えばトウカイテイオーとかエルコンドルパサー、グラスワンダーあたりでも狙えますし…。

唯一ジャパンカップだけは凱旋門賞などを勝った馬が出走してくるケースがあるので注意が必要ですが、それでもBCや香港レースを出走しない強豪馬はここを狙うことになると思うので、チャンスが多いという意味では全く苦戦せずに獲得できると思います。

 

米国3冠

レース名 開催日時 距離
ケンタッキーダービー 5月2週 ダ2000m・左
プリークネスステークス 5月4週 ダ1900m・左
ベルモントステークス 6月2週 ダ2400m・左

個人的には1番難しい3冠じゃないかと思っています。日本産の史実産駒で狙うのであればオグリキャップかエルコンドルパサーになるかとは思いますが、このどちらも「難易度低めでリセットを駆使しつつ狙う」というカタチになり、決して楽に獲れるというものではありません。

米産の史実馬ならアメリカンファラオ一択。

あとは2018年以降の架空期間になるとライバル馬のレベルが一気に下がるので、自家生産馬で十分に狙えると思います。

 

欧州3冠

レース名 開催日時 距離
イギリスダービー 6月2週 芝2400m・左
キングジョージⅥ&クイーンエリザベスS 8月1週 芝2400m・右
凱旋門賞 10月2週 芝2400m・右

古馬もガンガン参戦してくるという意味では非常に特異な3冠レースという印象ですね。難易度も高いです。ただし2018年以降の架空期間にSHを使えば一発クリアも可能ですし、距離適性の問題で国内牡馬3冠を諦めた有力馬を出走させていればいずれは獲得できるでしょう。

強豪馬を多数所持する贅沢プレイであれば、古馬をキングジョージ&凱旋門に出走させるなどして邪魔をしない限り普通に取得可能です。

 

世界頂上決戦の攻略

基本的には「長いことプレイしていれば勝手にクリアできる可能性もなくはないけど、5年毎に発生するイベントがウザいからなるべく早めにクリアしておきたい」と考えるプレイヤーも少なくないのでは?と思えるイベント。

指定されたレースの全てで1位を獲得しなければならないというものなので、どれか1つでも2着以下になってしまうと失敗という難度だけではなく、何のレースが選択されるかわからないというウザさが際立っています。

個人的には数の暴力で攻略できる2018年以降の攻略の方が簡単かとは思いますが、リセットと計画性を持って臨めば最初の1985年&1990年での攻略も十分に可能なので、その方法については別記事で。

【攻略記事はコチラ】

まだ公開されていません。

 

家系マスター

難易度的にはそこまで難しくないんですが、一族から調教師を輩出するという点で非常に面倒なトロフィー。何が面倒かって調教師を輩出して初めてスタートに立てるという点ですね。

基本的には血縁で牧場長、騎手、調教師をそれぞれ極めればOKというもので、GⅠレースも全部勝つ必要はありません。主要なものだけでOKです。3冠ジョッキー&トレーナーに関しても、1頭の馬で達成する必要がないので秘書チャレンジなどよりは優しくなっています。

なんと言っても面倒なのが調教師項目。なかなか子孫が調教師になってくれないですし、調教師と結婚してその調教師で条件を満たしても血のつながりがなければクリアとしてみなされません。それから注意したいのが調教師の基本能力オールAです。

我が一族で初めて調教師になった丸瀬知哉氏をそれはそれは可愛がったのですが、調教能力はDのまま…。恐らくですが、オート調教では条件を満たせないと予想されます。

その後、マニュアルにして2年ほどやってみたものの、年齢が関係しているのか調教能力が上がることはありませんでした。なので一族から誰かが調教師になった時点で、マニュアル調教で調教能力を高めてあげるということが必要かもしれません。

私の場合は本命の調教師の能力が上がらずに参っていたいたのですが、その後で本命よりも何歳か若く、完全放置していた光輝彦氏に10頭中の3頭ほどを預けてマニュアル調教し始めたところ、2年か3年ほどでアッサリとオールAに到達。

騎手や牧場長なんかは完全放置でオールAになっていましたので、ここは完全に盲点でした。調教師が誕生している頃には調教を完全に任せているという人も少なくないと思うので、何年か経っても調教師の能力がオールAにならないと嘆いている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

牝系マスター

「データ→牝系図→□偉業」から確認できる達成率を100%にすることで取得できるトロフィーです。各3冠の達成や主要GⅠの全制覇、そして母仔牝馬3冠達成など結構キツイ条件のものが揃っています。

「My牝系は1つに絞って、その牝系の馬しか所有しない」という方法が1番手っ取り早いですね。最初は色々目移りしてしまうと思いますが、自分の所有馬を全て1つの牝系でかためておけば「所有馬が条件達成=牝系の達成率向上」となるので、非常にわかりやすいでしょう。

難易度が低ければそうでもありませんが、難易度が高い場合の「母仔牝馬3冠達成」なんかは苦行だと思います。どうしてもアレなら今作にはSH名鑑があるのでアフトクラトラスをお守りで牝馬に変えるという手段を使ってみるのがオススメ。

 

調教の軌跡で評価S同時達成の攻略

ウイニングポスト8の中でも今作から導入されたのがこの調教システムです。「到達成長度評価」と「調教ボーナス評価」を同時にSランクにすることで取得することができます。

調教ボーナスに関しては累積ポイントなので、こちらは放置でOK。私の場合は最初こそ調教は新鮮味があって楽しんでいたのですが、後半になったら「なんだこの面倒なシステムは」と思うようになり放置に至ったので、似たような境遇の方はとりあえず調教ボーナス評価がSになってから到達成長度評価をSにするという方法で狙うのがベストです。

ちなみに到達成長度評価をSにするためには「到達成長度が150%以上の馬の割合を5.0%以上にする」という条件を満たさなくてはならないので、全頭数が多ければ多いほど面倒になる点は注意してください。

私の場合は以下の方法でプレイしました。

  1. とりあえず調教ボーナス評価がSになるまで調教師にお任せ
  2. 調教ボーナスがSになったら、全頭マニュアルに切り替え
  3. 基本的には弱点強化で伸び盛りに一杯を繰り返す
  4. 伸びにくくなってきたら馬なり&弱点強化で放置
  5. 能力が下がってきたら引退

基本的には2歳時の伸び盛りにガンガン一杯で成長させて、伸びなくなってきたら劣化が始まるまでちびちび伸びる能力を馬なり放置で強化していったという感じです。伸び盛りはお気に入りにいれて毎週チェックし、他は1ヶ月に1度劣化していないかどうかをチェックするという感じでした。

観察していると、調教師に任せた場合のオール放置で大体120~129%に落ち着いていて、ケガをしたり早い段階で引退させてしまった場合にそれ以下になっているような気がしたので、自分の手で最も伸びる能力を強化してあげれば割と150%も狙えるのではないかと。

ただし前作までの調教システムにあったような「元々の能力が高いと調教効果は総じて低くなる」という可能性も十分にあるような気もしたので、あえて初期能力の低い馬を所持しておくことでより効率的にトロフィーが狙えるのではないかと思います。

 

秘書チャレンジ(姫神ノエル)攻略

  • 牝馬で凱旋門賞制覇
  • 牝馬で春古馬3冠制覇
  • 牝馬で秋古馬3冠制覇
  • 牝馬で歴代名馬100選トップ10入り
  • 牝馬でサマースプリントシリーズ優勝
  • 牝馬でサマーマイルシリーズ優勝
  • 牝馬でサマー2000シリーズ優勝
  • 国内牝馬GⅠ全制覇
  • 同一年牝馬で日米英ダービー制覇
  • 同一年年度表彰牝馬3部門制覇(日本)
  • 同一年年度表彰牝馬5部門制覇(米国)
  • 同一年年度表彰牝馬2部門制覇(欧州)

前作の「秘書チャレンジ全制覇」というトロフィーが無くなって安堵したのも束の間、今度はノエルのチャレンジがトロフィー条件に。内容を確認してみると、まぁまぁの難易度のように思います。

難易度がノーマルであれば凱旋門はヒシアマゾン、秋古馬3冠はエアグルーヴでのクリアも確認していますし、架空期間になったら割と簡単に何度も達成できました。サマーシリーズ攻略やダービー攻略は距離適性さえ合えばいつでも狙えますし、海外牧場を持ってから数の暴力でいくらでも攻略可能なので心配無用。

個人的には赤で着色した「同一年年度表彰牝馬5部門制覇(米国)」が結構苦戦しましたね。

5部門というのは2歳、3歳、4歳上に加えて短距離、芝で5部門です。2歳はとにかくBCを獲ることがほぼ必須条件となっています(BCを取りこぼしても他のGⅠをいくつか獲っていれば狙えますが、BCを獲るのが最も簡単で確実)。

短距離に関しては芝短距離(デフォでローテに入ってるやつ)での達成も確認したので、芝マイルでも十分に狙えるでしょう。

3歳は米国3冠、もしくはトリプルティアラを狙いつつ確実なものに。BCを獲れれば貰ったようなものです。BCを落としても3冠対象レースを2つ3つ獲れれば、よほどのことがない限り選出されます。4歳以上は米国厩舎の強豪馬を次走方針で「海外遠征なし」にしておけば勝手に獲ってくれるはず。

あとはSH名鑑のウラカーンとお守りボーナスを使用することで難易度を一気に下げることも可能なので、どうしてもクリアできない場合はこちらの方法を試してみてください。

 

他の攻略情報

まだありません。

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