光る原人

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【WP8 2017】1984年産オススメ史実馬【完全攻略】

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こちらでは『ウイニングポスト8 2017』の1984年に生まれた産駒のデータを取り扱っていきます。先回りで母親を購入して自家生産したい場合、どのレースで勝てるかなどのデータをまとめますので、よければ参考にしてみてください。

 

 

1984年産駒の所感

とにかくタマモクロスとサクラスターオーが強いように思います。贅沢プレイ時はぜひとも押さえておきたい2頭です。

マックスビューティーは春雷・春蘭イベントの候補馬でもあります。ライバルもほとんどいないようなもんなので、牝馬3冠は堅いでしょう。

 

金札

タマモクロス(シービークロス×グリーンシャトー)

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  • 芝2200~3200m
  • 金殿堂が安定して狙える
  • 5歳で引退しないとカネツクロス消失

距離適性的にも牡馬3冠はキツイです。かと言って欧州3冠も難しく、どうしても3冠配合をしたい場合は、強豪馬を押さえた状態での秋古馬3冠が狙い目でしょう。能力については全く問題ありません。面白いように勝ってくれるので、好きなレースを走らせていいと思いますよ。

史実では4歳引退で初年度産駒にエリモピクシーがいますが、母ヒノデガールが収録されていないようなので、5歳一杯走っても問題なさそうです。

 

イナリワン(ミルジョージ×テイトヤシマ)

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  • 万能1800~3200m
  • 芝もダートも走れて、距離適性も抜群にいい
  • 金殿堂は堅い

選ぶレースを間違ったとしてもGⅠレース10勝は堅いのではないでしょうか。成長型が晩成なので3歳戦はキツイような気もしますが、「あれ?イナリワンってこんなに弱かったっけ?」と思ったあとで、実はしっかり勝っているという展開になると思います。

ですが、贅沢プレイの場合だと同期のタマモクロス、サクラスターオーもだいぶ強いですし、1期下にオグリキャップがいるので、イナリワン自体の存在が霞んでしまっているのも1つの事実です。初回プレイ時であまり金札が無い場合はサクラスターオーか1期下のオグリキャップに使用した方がいいでしょう。

 

サクラスターオー(サクラショウリ×サクラスマイル)

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  • 芝2000~3000m
  • 3冠が狙える
  • 所有しないと3歳の有馬記念で予後不良
  • 金殿堂は難しい

国内外問わず好成績を残してくれますが、他にもいい馬を抱えている場合は金札の回収が難しいと思います。タマモクロスを海外に飛ばすという作為はしましたが、国内3冠も狙えますよ。

勝負根性と健康が低いせいか「連勝街道に乗ったか?」と思っても急に着外で負けたりすることが多かったです。・・・坂の影響とか?所有しないと予後不良の運命を辿るので、ifの競馬が楽しみたいのであれば所有をオススメします。

金札を消費して入手することになりますが、あらゆる作為をしても金殿堂は難しいように思いました(決してできないわけではなさそうですけど、かなりの労力を要する)。

 

銀札

マックスビューティー(ブレイヴェストローマン×フジタカレディ)

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  • 芝1600~2400m
  • 牝馬3冠は堅い
  • 寿命が短いので、うまくやらないと銀札の回収が難しい

成長が早熟のため、太く短くという感じです。4歳の夏には勝てなくなります。この世代はライバル牝馬が弱いせいか、比較的簡単に3冠を達成できるでしょう。

海外レースは決して勝てないわけではないですが、海外遠征のスキルが付かないと「あと少し」という展開に悩まされそうです。「あと少し」に悩まされ続けると銀札の回収が難しくなってしまう点についても注意が必要です。

 

メリーナイス(コリムスキー×ツキメリー)

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  • 芝1600~2400m
  • 銀殿堂は堅く、うまくやれば金殿堂も狙える

同期に強い馬が多いので強いイメージがあまりありませんが、使い勝手もいいですしオススメの1頭です。うまくやれば欧州マイル3冠も狙えるかもしれません。4歳一杯、頑張ってくれると思います。

 

銅札

スルーオダイナ(ノーザンテースト×スルー)

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  • 芝2200~3600m
  • ステイヤーとして優秀
  • 上手くやれば銀殿堂以上が狙える

間違いなく損はしない1頭で、海外の長距離を中心に活躍できると思います。他のステイヤーと掛け持ちなどをしなければ、十分に銀殿堂以上が狙える成績になるでしょう。

国内重賞レースにて、有力馬が参戦してきた2000mで勝つのは難しく感じたので、条件戦は急がずにじっくりいったほうがいいかもしれません。また、史実では6歳で引退していますが、7歳一杯までバリバリ走れますよ。

 

ホクトヘリオス(パーソナリティ×ホクトヒショウ)

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  • 芝1300~1900m

いかに海外遠征のスキルを早く取得するかが重要な気がします。海外遠征のスキルを習得してからは、レースこそ選んだもののほぼ負けなしでした。史実通り6歳で引退するのがいいと思います。

ホクトヘリオスを手に入れたい場合は、母ホクトヒショウを入手して自家生産するのがいいでしょう。ホクトヒショウなども産ませることができるので、初回プレイ時はオススメです。

 

海外金札

ガルチ(ミスタープロスペクター×ジャミーラ):金2枚

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  • ダート1200~1800m
  • 金殿堂は確実

史実では1988年に引退していますが、産駒に関しては気にしなくてもOK。5歳に突入すると2着入賞が目立ちましたが、うまくレースを選んでやれば5歳秋頃までなら走れそうです。

ダートのスプリント~マイル路線で、とにかく安定して勝ってくれるでしょう。新馬戦を勝ったら速攻で海外に飛ばしてガツガツやっても負けにくいと思います。

 

最後に

【次の年へ】