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レッドデッドリデンプション2オンラインβ版をプレイしてみての感想|トロコン済み

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製品販売から約1ヶ月遅れて開始されたオンライン。

それがβ版ということで、正規版ではなかったレッドデッドリデンプション2オンラインですが、なんとかトロフィーの取得が終わりました。

まだβ版なのにどうこう言うのは違うような気もしますが、今回はレッドデッドリデンプション2のオンラインに対しての感想というか、自分なりに思う部分について書いていきたいと思います。

この記事は2018/12/5現在に書いたものです。

今後、アップデートなどを通じてRDR2オンラインの仕様が大きく変わっていく可能性があります。

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RDR2オンラインの面白い点

何と言っても広大なマップでフレンドと一緒にギャング体験ができるというのが1番の醍醐味と言えるでしょう。

RDR2のオンラインは現時点ではβ版で、できることに限りがあるような状況ですが、それでもフレンドと一緒にプレイをするのであれば非常に楽しめるのではないでしょうか。

 

僕自身、一緒にゲームをプレイできるフレンドがおらず、いわゆるぼっちプレイヤーなのですが、他の野良プレイヤーと一緒にミッションをやっている時は楽しかったですね。

もちろん野良プレイヤーともなると国籍も違うし、コミュニケーションも取れませんから、これがVCを駆使してフレンドと遊べるのであれば文句無しに楽しめると思います。

 

しかし、現状ではオンライン=オフラインの劣化版という印象しかなく、フレンドのいない人はオフラインの方が絶対に楽しめる内容と言っても差し支えないでしょう。

 

RDR2オンラインの不満点

課金ありきの匂いが強め

ここはもしかするとアプデでマイルドになっていく可能性はありますが、オンラインには「ランク/ドル/ゴールド」という大きく分けて3つの要素があります。

ランクというのはレベルのようなもので、これが一定数に満たないと武器やアイテムなどが解放されないという仕様です。

ドルは買い物に使用できる通貨、そしてゴールドというのが恐らく課金要素と思われます。

もちろん課金しなくてもある程度はゲーム内で手に入れることができるのですが、上記画像では10.89ゴールドありますね。

 

ちなみにこれ、特にゴールドを集めようと意識したわけではありませんが、トロコンした時点での獲得したトータルゴールドです。

時間にして軽く50時間以上はプレイしたと思います。それで獲得できたのがたったの約11ゴールドというわけです。

 

オフラインでは金ピカの武器にして楽しんだという人も多いのではないかと思うのですが、オンラインだと武器のカラー変更でもゴールドを使うので、それもなかなか厳しいという感じがします。

アプデでミッション等が追加されればもう少し稼げるようになるかとは思いますが、他にも「ゴールドでしか買えない馬/ゴールドでしか買えない服」なんかもあって、課金をしない限りはオフラインに比べて自由度が低いのは間違いないでしょう。

 

ランクが満たないものを解放するのにゴールドを消費するというのは分かるんですよ。

例えばランク30にならないと釣りに使うルアーが買えないんですけど、これを序盤で買いたいからゴールドを消費するっていうなら理解できるんです。

あとゴールドでしか買えない馬とか服とか武器っていうのも、まだ理解できます。

せめて武器の色くらいは好きに変えさせて欲しかったですね。

 

民警団周りのシステムについて①

フレンドと一緒にプレイする人なら、気の合う仲間同士でプレイできるから問題なく楽しめると思います。

…が、僕のようにフレンドがいない人間が協力プレイしようと思ったら、民警団を作るか、既にある民警団に入るというカタチになります。

この時、入った民警団のリーダーがやる気がないってくらいならまだマシなんですね。

 

最悪なのは「民警団に入ってきたプレイヤーに嫌がらせをするプレイヤーが結構多い」ということです。

 

民警団は、立ち上げる時にフレンドリーファイアだったかな?いわゆる「味方に銃弾が当たるか当たらないかの設定」が行えます。

純粋に考えると「味方の銃弾が当たるっていう設定によって、闇雲に撃つだけじゃ勝てないという状況を作る」という楽しみ方のために搭載されている機能かとも思うのですが、これをオンにした状態で、自分のとこに入ってきたプレイヤーを狩るというプレイスタイルに何度か遭遇しました。

 

あとは単純に「誰かが入ってきた瞬間に民警団を解散(あるいは特定のプレイヤーだけを追放)し、追放したプレイヤーを残りのメンバーで攻撃する」というプレイヤーも割と多いです。

実際、やられたからって別に害はないんですよ。お金が無くなるというわけでもなければ、アイテムが奪われるということもありません。

ただただ、気分が悪いだけっていうw

向こうにメリットがあればまだ納得できる部分もちょっとだけあるんですけど、向こうにも得が無いっていうんだからタチが悪いです。完全に嫌がらせですから。

 

民警団周りのシステムについて②

民警団周りのシステムについてもう1つ不満があります。それは「戦いを仕掛けた方がどっちかの区別が付かない」という点です。

自分が民警団に入った時点で、別の民警団と敵対状態になっているということはそんなに珍しいことじゃありません。

なので入った時点で周りに赤いアイコンの奴がいたら、それはもう徹底的に叩きのめしてたんですけど、場合によっては自分が入った民警団の奴が理不尽に相手を襲っていたというケースもあるわけです。

 

ある時、僕が所属している民警団のプレイヤーの1人が面白がってなのか、他のプレイヤーに縄を投げたりしてちょっかいを出したんです。

そしてある民警団と抗争状態になったんですけど、なぜか僕が徹底的に相手から狙われるっていうねw

しかも最初は2人だった相手の民警団が気付いたら4人に増えてて、4人からリンチされるという…。

その発端となったウチのプレイヤーはどこかに移動したのか消えているという状況です。

 

本作では、報復とは言え相手を殺せば名誉が下がる仕様になっていますが、理不尽に戦いを仕掛けた側にデメリットが無さ過ぎて、やられた方は「やり返す(不毛な戦いに足を踏み入れる)か、グッと堪える」という2択になります。

中には「先にやられたから、その後で完膚なきまでに叩きのめした」ということで満足できるという人もいると思います。そういう人なら、相手が自分より強くなければいいだけなので、まだいいんです。

僕は仮に相手を多く叩きのめしたところで、最後に相手に倒されて逃げられたりしたら、やっぱスッキリしなかったりするんですよね。

それに相手の方が人数が多かったりして、やられることも多いですし…。ゲームの実力うんぬんではなく、しつこい奴が最後には満足するようなシステムなんじゃないかと思っています。

 

現状では「〇〇が△△を倒した」みたいなメッセージしか流れませんが、これは返り討ちに成功したというケースも考えられるので、できれば「誰がそもそもの根源なのか」についての表示があれば、不毛な戦いに加担する必要もなくなるんじゃないかと。

逆に自分のとこのメンバーが先にやられたってなれば、報復行為にも意味が出てくると思いますし。

 

理不尽なキルの無いモードが欲しい

これは前項にも通じる部分があるんですけど、争いごとのないモードというか「理不尽に相手を傷付けることができないモード」があれば、それで遊ぶっていうユーザーも少なくないと思います。

こういうことを言うと「オフでやってれば?」とか言われそうだけど、みんなでワイワイやりたいんですよ。

ただ、フレンドがいないとなると野良同士で遊ぶことになるから、だったら自分と似たように協力プレイを楽しみたい同士で遊びたいんです。

 

もちろん、ミッションで「〇〇を暗殺しろ」とかで殺される分には不満はないです。ターゲットに選ばれたら面倒だって思う時もあるけど、それなりに全力で悪役を演じます。

ミッションを妨害されるのも同じですね。これらは理不尽じゃないので、問題ないです。

 

ただ、肉屋の前で待ち伏せされて撃たれるとか、動物を狩ってる時に後から来たプレイヤーに撃たれるとか、友好的なふりをして近付いてきた後で縄で縛られたりとか…。なんか嫌になります。

やり返したら、これでおあいこって思うプレイヤーはいませんし、もっとエスカレートして襲ってくることが多いんですよね。

だったらストーリーミッションみたいに「プレイヤーに攻撃できないモード」があってもいいのになって思いました。

 

バトルのチーム

大規模戦闘で遊んでて思ったんですけど、ルールによって偏っているというか、個人的には2チームの対抗戦が1番燃えます。

理由としては共闘が好きだという点と、5チーム・6チームとかになってくると、1チームの人数が3人とかになることも珍しくありませんし、その中に1人でも放置プレイヤーがいたら、まず勝つことはできないからです。

 

あとメチャクチャ紛らわしかったのが、陣地取りゲーム(いわゆるドミネーションってやつ)で、チーム数が多すぎるうえに識別しにくい色を使ってくるんですよね。

例えばピンクと紫みたいに「味方だと思ってたら実は敵だった」という経験を何度かしました。

 

「明らかに違う色がいくらでもあるのに、なんでインディゴブルーとコバルトブルーのチームを作った?」みたいな感じです。

遠い色を選んでくれよって思う部分もありますが、個人的には「6チームもいらなくね?」っていう気持ちの方が強いですかね。広大なマップを使わせたいということでチーム数を大きくしたんでしょうけど、今のままのシステムではマップが広いというのはマイナス要素と言ってもいいくらいの感があります。

 

ルールを選ばせろとまでは言いませんけど、チームに同士の純粋な戦力差はもちろん「何人放置プレイヤーがいるか」などの運の要素が大きかったりもするので、その影響を受けにくいチーム戦を採用するとか、チーム数は多くても4つまでとかの方が楽しめるように思いました。

 

総評:今後に期待!!

とりあえず仲の良いフレンドが3人いるという人なら、現時点のβ版でもそこそこ楽しめると思います。

フレンドがいないという人は、今後のアップデートに期待していきましょう。

 

やはりβ版なので、できることに限りがあるというのと、限られたミッションを繰り返しやるだけになるので、どうしても飽きやすいです。

これからじっくり時間をかけて、おそらく「いずれは超大作」に化けるんじゃないかという淡い期待もありますが…。

 

とりあえず「フレンドがいる人&理不尽なキルに耐性がある人」なら楽しめると思いますよ。

ぼっちプレイヤーで、理不尽なキルに心を痛めてしまう僕のようなプレイヤーには難しい仕様でした。以上です。

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