WP9

ウイニングポスト9スタート時(1988年産駒、1989年産駒)の攻略情報

更新日:

このページではウイニングポスト9のスタート時の攻略情報、初期にもらえる1988年産駒2頭(シャコーグレイド/レオダーバン)と1989年産駒のデータについて掲載しています。

スポンサーリンク

アドセンス




牧場の位置は「安平」がおすすめ

今作では人と人との繋がりを絆と称して、プレイヤーの行動パターンをかなり制限してくる仕様となっています。

例えば、騎手や調教師と知り合わないと自分の馬に乗ってもらったり管理してもらったりということができないという仕組みは従来通りなのですが、厄介なのが「ノミネーションセールがなく、本株&余勢株も知り合いの牧場主から譲ってもらう」という仕様になっている点です。

 

これによって、これまでは自由に配合することができたものの「サンデーサイレンスなどの人気馬は、それなりの力を持っている牧場と知り合っていないと種付けできない」という仕様になっています。

あとは庭先取引などでも、その馬を管理している牧場主と友好度が高くないとお守りを使っても譲ってもらえないようになってしまったので、単純に有力な牧場主と知り合っておくということが極めて重要な意味を持っていると言っていいでしょう。

 

安平地区を選択すれば、最初に知り合える牧場主が吉野ノーザンファームです。

この時点で他の地域を選択するよりも有利になるので、特にこだわりがないという場合は「安平」を選択しておくことをおすすめします。

 

最初の馬の2択「シャコーグレイド/レオダーバン」はどちらでもOK

ウイニングポスト9では、最初にもらえる馬が「シャコーグレイドかレオダーバンのどちらか」となっています。

この2頭は1988年産駒で、この年の有力馬にはトウカイテイオー、ヤマニンゼファーなどがおり、どちらを選んでもトウカイテイオーの牙城をひっくり返すのは難しいです。

 

レオダーバンを選ぶなら菊花賞は約束されたようなものですし、シャコーグレイドでも十分に元は取れるので好きな方を選んでOK。

どちらかと言うとシャコーグレイドの方が多くのレースに走れますし、海外レースに対して強い感があるので、個人的にはシャコーグレイドを選ぶことが多いです。

 

3歳時はダービー後に「7月1週のラジオNIKKEI賞→放牧→菊花賞トライアル→菊花賞(シャコーグレイドの場合は出なくていい)→12月1週のチャレンジC」という流れが堅いと思います。

翌年からは海外遠征に挑戦できるので、体調に注意しながら手薄な海外GⅠを狙っていけばGⅠ2桁は狙えるはず。

 

シャコーグレイド(ミスターシービー×シュアンス)

  • 費用が5000万円
  • とにかく丈夫で多くのレースに出走できる

難易度ノーマルで試行錯誤してみましたがトウカイテイオーに勝つのは相当厳しいので、僕の場合は最初は完全に捨てて「取れる条件戦を拾う→力を付けてから海外GⅠへ」という流れでやったらGⅠを2桁勝てました。

あとは海外の手薄なGⅠを狙いながらも、国内のGⅠでライバルが弱い瞬間があれば積極的に狙ってOK。晩年は適応距離も長くなっているので、ライバルが弱ければマイルでも勝負になるでしょう。

 

賞金狙いなら国内GⅡに専念していればもっと稼げたように思います。金札を狙いたいなら、海外の手薄なGⅠを荒らせばギリギリ届くはずです。

史実では1996年5月がラストランですが、普通に走らせていれば5歳の年末で衰えが来ていると警告され、6歳の中頃には勝ち負けの勝負ができなくなると思います。

 

レオダーバン(マルゼンスキー×シルティーク)

  • 費用が2億円
  • 素質が高い

3歳時は菊花賞を狙えるのが大きく、トウカイテイオー不在の国内GⅠ(メジロマックイーンのいない中距離~クラシック)は狙い目です。

ただシャコーグレイドに比べるとトータル的に走れるレースが少なく、マイルを走ることも厳しいため、手薄な海外GⅠを狙うにしてもなかなか一筋縄ではいかないという印象を受けました。

 

最初から金札や銀札を諦めて賞金稼ぎに徹するのであれば、国内の定量GⅡ荒らしでOK。

金札を狙うとなるとライバルの状況にもよりますが、僕のやった感じでは「1頭だけひっくり返せないライバルが出てきて2位」という展開が多いような気がしたので、あくまで札にこだわりたいという場合はシャコーグレイドの方がやりやすいんじゃないかという気はします。

 

史実では1993年の1月がラストランとなっており、どんなに大事に走らせても5歳一杯が限界と思われるので、競争寿命の短さにも注意が必要です。

 

2つ目の選択肢「皐月賞のトライアル」はどれを選んでもOK

  • 弥生賞:VS イブキマイカグラ
  • 若葉S:VS トウカイテイオー
  • スプリングS:イイデサターン(スタビライザー)

あくまで僕が使っている一例ですが、最初は普通に弥生賞でイブキマイカグラに負けて2着でいき、そのトライアル以降に調子が少しずつ下がっていくので皐月賞本番の前に絆コマンドで調子を上げて挑みます。

ここもトウカイテイオー、イブキマイカグラ(あるいはスタビライザー)に次ぐ3着とかです(2着パターンは割と見ますが、トウカイテイオーに勝つパターンは未確認)。

 

そして1週だけ放牧してダービーに挑みます。ダービーの直前で調子を上げるか闘志を上げるかすればトウカイテイオーに次ぐ2着とかになれるので、僕の場合はこれで良しとしています(難易度ノーマル)。

体感的にはシャコーグレイドを選ぼうがレオダーバンを選ぼうが、このあたりはあまり変わらないというイメージです。

 

【追記】

レオダーバンでもシャコーグレイドでも、スプリングSなら普通に勝てました。

 

最初の騎手は村田?小牧?

まず悩むのが皐月賞トライアルから皐月賞本番に向けて「絆コマンドを何に使うか」です。個人的には最初のチャンスはまずオール〇の騎手を当てておいた方が無難だと思います。

最初から知り合っている騎手はオール×ですが、最初に出会う騎手はおそらくそれよりは遥かにマシな騎手が当たるはずなので、ひと時しのぎのような感じで押さえておくといいでしょう。

ちなみに僕は何回もやり直していますが、最初は「村田昌也や小牧誠治などのオール〇の騎手」しか当たった試しがないので、もしかするとこれは固定なのかもしれません。

 

これまでにも騎手ゲーと言われてきたことがあるくらい、今作においても騎手の力は極めて重要です。

最も「闘志」などの要素が加わったことによって、騎手がレース展開を左右する割合は前作に比べると減ったような気がするものの、今作でも騎手のパラメータは無視できないほど重要な要素なので、とりあえず最初の競走馬用に少しでもマシな騎手を用意することをおすすめします。

 

ちなみにある程度の知名度があれば騎手のリセマラも有効ですし、同じ日に開催される海外レースを使って一流ジョッキーと知り合う方法もあります。

関連記事ウイニングポスト9の騎手ガチャ、リセマラの方法とやり方

 

譲ってもらえる繁殖牝馬の選択

ホースメンテスコをもらっておけば、リキサンパワーやダイナガリバー等と疾風配合ができるのでおすすめかも。

ですが、もし自家生産縛りなどをするのでなければ、普通に海外セリでヒシアマゾンを買ってライバルに勝ちまくって繁殖入りさせて軌道に乗るのが王道だと思うので、ここについてはそこまで大きな影響を与えるという気はしません。

 

パリスロイヤルをもらっておけば受胎しているのがカフェドフランス(史実では未出走、重賞馬を輩出)なので、いたずらに架空馬を出したくないなどの希望があるならどうぞ。

もしくはセリに出せば2億5000万円くらいにはなるので、海外セリでヒシアマゾンやタイキブリザードを購入する際の足しにしても良いと思います。

 

譲ってもらえる2歳馬の選択

サクラセカイオー(サクラユタカオー×サクラジョオー)

1頭目でシャコーグレイドを選択していると、海外GⅠで活躍させようと思ったときに距離で喧嘩をしてしまう恐れがありますが、GⅠ10勝には何とか届くと思います。

3歳の国内は牡馬クラシックにミホノブルボン、マイル戦線にニシノフラワーがいるので、皐月賞やらNHKマイル等は戦わない方が無難です。

2歳時は条件戦をしっかりこなして朝日杯、3歳時は海外で番組表がレインボーになっていないGⅠを選んで走らせていれば、うまくやれば何とか2桁に届くはず。

史実では1993年11月の富士Sを最後に中央競馬からは退き、ラストランは1996年12月となっていますが、上記データ(4歳で21戦)の年末で「衰えた」と言われているので、何とか4歳一杯までに満足のいく結果を残せるように頑張ることが必要です。

 

サンエイサンキュー(ダイナサンキュー×グロリーサクラ)

牝馬が好きなら選びがちじゃないかと思いますが、ライバルたちと比べると素質そのものが低く、マイルではニシノフラワーに敵いませんし、クラシックでもアドラーブルに対抗するのはやや厳しいというイメージ。

何度か活躍する道を模索してみましたが、他の有力馬を海外に送るなどの作為もできないので、そうとう上手にやらないとGⅠを複数勝つというのは難しいのではないかと。僕がやってみた感じでは、3月と11月の手薄なGⅠ以外では相当厳しかったです。

史実では1992年の有馬記念がラストランです。オートにしていると3歳一杯で引退してしまいますが、活躍させるためには4歳の時にいかに活躍するかが重要だと思います。

 

チェリーコウマン

海外に活路を見出すにしても、まず最初の重賞勝利がかなり遠いという印象を受けました。

上記データは失敗した感がありますが重賞の勝利がゼロで、少なくとも序盤におすすめできるような競走馬ではなかったです。

史実では1993年11月がラストランですが、成長型が遅めになっているので、少しでも勝ち星を挙げたければ5歳の折り返しまでにいかに勝てるかが重要な気がします。

 

1991年8月の国内セリ

ツルマルガール

  • 04年にツルマルボーイ(安田記念)を産む
  • 5億円前後で購入可能

 

1991年12月の海外セリ

ダンツシアトル

 

1年目のプレイ評価

僕の場合は所見プレイで通算3勝が達成できず、かなりモチベーションを削られました。というのも、この初年度のプレイ評価ってずっと残るんですよ。

しばらく経ってからプレイ評価を見直していると、いつまでも初年度のプレイ評価が残っていて、しかもそれがオールクリアじゃないとか結構ダサいので、なるべく注意してプレイすることをおすすめします。

ちなみに僕の所見プレイ時はレオダーバンともう1頭は何だったか覚えてませんが、どちらも1勝ずつしかできませんでした。

 

それ以外の要素は「知り合いが5人になるまで騎手なり牧場長なりと出会う/最初の1頭の調子や体力調整で絆コマンドを使用する」ということを意識していればOK。

皐月賞うんぬんは、よほど失敗してやろうと思ってプレイしない限りは成功するような気がします(NORMALの場合)。

 

その他攻略情報

【翌年】

【ウイニングポスト9】1990年産駒おすすめ競走馬データ一覧

アドセンス




アドセンス




関連コンテンツ



-WP9

Copyright© 光る原人 , 2019 All Rights Reserved.