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【ウイニングポスト9】2001年産駒おすすめ競走馬データ一覧

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このページでは『ウイニングポスト9』の2001年に生まれた産駒・競走馬のデータを取り扱っていきます。

おすすめしたい史実馬などのデータをまとめていますので、先回りで母親を購入して自家生産したい場合など、よければ参考にしてみてください。

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2001年産駒まとめ

距離的に短いところを得意としている馬が多く、逆に言えば長距離で強かった馬がいなかったという印象があります。

マイルならダイワメジャー、ダンスインザムード、ハットトリックなどがおり、贅沢プレイをするにしても持ちすぎるのも微妙というくらい駒が揃っています。

クラシックならハーツクライかキングカメハメハということになるのでしょうが、キングカメハメハは走らせる楽しみというよりも繁殖入りしてからの楽しみの方が大きいような気がしますね。

海外馬は個人的にはあまり心が躍らないラインナップです。

 

2001年8月1週の国内セリ

 

ハットトリック(サンデーサイレンス×トリッキーコード)

落札価格:6億円

GⅠ2勝のマイラー。成長する前の適正距離が1600m~1800mなので、走らせるレースはほぼマイル一択となるでしょう。

難易度がノーマル以下なら、おすすめはAMC完全制覇狙いです。上記データでは3歳時に欧州マイル3冠を目指しましたが、アメリカンポストに阻まれてしまいました(1→1→2)。

史実では2007年4月がラストラン。30戦くらいが勝ち負けの限界点だと思います。

 

ブラックタイド(サンデーサイレンス×ウインドハーヘア)

落札価格:4億5000万円

ディープインパクトの全兄。しかし史実で勝った重賞レースはスプリングSの1つのみ。

ディープと比べると全体的にかなり物足りないですし、距離適性も最初は1600m~2000mなので走るレースを選ばなくてはなりません。

上記データは難易度ノーマルですが、海外マイル3冠とAMC完全制覇を狙いました。後者は安田記念でダンスインザムードに阻まれてしまいましたが、低難易度でリセットを駆使すればいけたような気がします。

史実では2008年6月がラストラン。普通に走らせているだけでも4歳の前半には劣化が始まるので、個人的には4歳一杯で引退させても問題ないという考えです。

 

2002年1月2週の海外馬取引

【ウイニングポスト9】2002年1月2週分の海外おすすめ競走馬(2001年産駒)データ一覧

 

2002年12月3週の海外セリ

 

シーキングザダイヤ(ストームキャット×シーキングザパール)

落札価格:7億円

地方ダートGⅠの2着がとにかく多く、惜しくもGⅠ馬になれなかった万能馬。シーキングザパールの仔ということもあって、母親と合わせて所有するなら持っていて損はありません。

ゲーム内ではかなり優秀で、難易度ノーマルならゴーストザッパーとも勝ち負けになるので、ペガサスワールドCやドバイも積極的に参戦してOK。

史実では2007年12月がラストラン。2009年の史実産駒はいなかったので、2008年も走らせてOKです(かなり走らせても7歳の頭までは頑張れそうなイメージ)。

 

シーキングザベスト(シーキングザゴールド×マッキー)

落札価格:3億円

武蔵野Sを勝った重賞馬。11着という結果でしたが、ドバイGシャヒーンへの出走経験もアリ。

ダートの短いところや地方GⅠ荒らし、国内ダート重賞荒らしをするには持ってこいで、安く買えるうえに適当に短いところを走らせておくだけでOKなので、贅沢プレイの際にも手間が掛からないという意味ではおすすめ。

史実では2007年10月がラストラン。普通に走らせていると2008年の頭くらいまでは現役でやれそうです(2009年の史実産駒の収録は無し)。

 

庭先取引

 

キングカメハメハ(キングマンボ×マンファス)

吉野ノーザンファームから虹札で庭先取引

NHKマイルと日本ダービーを勝ったGⅠ馬。わずか8戦7勝という戦績でターフを去ってしまいましたが、種牡馬としても成功を収めています。

難易度ノーマルならリセット駆使とドーピングで欧州3冠と秋古馬3冠を達成し、ギリギリで金殿堂に手が届くという感じです。

前作までならセリで購入できたんですが、今作からは虹札の競走馬がセリに出てこなくなってしまったので、どんなに上手くやっても金札の回収しかできないという点を考えると、効率プレイの上ではおすすめしません。

史実では2004年9月がラストラン。3歳一杯で引退しないと史実馬が結構消失してしまうので、3歳一杯での引退をおすすめします。

 

 

メジロフランシス(カーネギー×メジロモントレー)

メイジ牧場から虹札で庭先取引

モーリス(2011)を産む

繁殖牝馬としての価値で虹札となっています。

2011年に産まれるモーリスはマイル~中距離のGⅠを6つ獲っている名馬です。

 

ダンスインザムード(サンデーサイレンス×ダンシングキイ)

吉野安平ファームから金札で庭先取引

ULTIMATE金殿堂、AMC完全制覇が狙える

桜花賞とヴィクトリアマイルを勝ったGⅠ馬。

上記データでは3歳デビューでしたが何とか桜花賞に間に合わせ、そこを勝ってから欧州牝馬マイル3冠に進んだものの、初戦を落としてしまいました。

やり直せば勝てる程度の差だと思いますが、どうしても3冠配合したい場合は、桜花賞ではなく海外のマイルを走らせておくなどをすることで成功率を挙げられると思います。

後はAMC完全制覇を2年連続で狙えるので、コスパは◎。ダイワメジャーが厄介かと思っていましたが、オートにしながらも問題なく勝っていたので、闘志さえキープできていれば問題ないかと。

史実では2006年12月がラストラン。5歳一杯で引退しないと初年度産駒のダンスファンタジアが消失してしまうので注意してください。2019年現在、目立った産駒は出ていませんが、繁殖ボーナスは稼ぎやすいので、架空馬の母として期待できるかも。

 

ダイワメジャー(サンデーサイレンス×スカーレットブーケ)

吉野安平ファームから金札で庭先取引

ULTIMATE金殿堂、欧州牡馬マイル3冠、AMC完全制覇が狙える

マイル~中距離で大活躍したGⅠ5勝の名馬。

欧州牡馬マイル3冠を獲っての3冠配合も狙えますし、ダンスインザムードよりも競争寿命が長く、3年連続のAMC完全制覇も可能です。

中距離まで走れるので、2000mくらいの高賞金レースも選択肢に入れられるのは大きなメリットの1つです。贅沢プレイには持ってこいの1頭だと思います。

史実では2007年12月がラストラン。6歳一杯で引退しないとカレンブラックヒルなど史実馬が多数消失してしまうので注意してください。

 

ハーツクライ(サンデーサイレンス×アイリッシュダンス)

吉野安平ファームから金札で庭先取引

ULTIMATE金殿堂が狙える

有馬記念とドバイシーマクラシックを勝ったGⅠ馬。有馬記念を勝つまでは惜しい展開が続いていましたが、あのディープインパクトを破ってのGⅠ初勝利は本当に衝撃的でした。

一方ゲーム内では3歳の頃からガンガン活躍できるので、余裕で2桁のGⅠが勝てます。ただし3冠を狙うならやや工夫が必要かなという感じがしました。

やってすらいないですが欧州3冠は何となく厳しそう、そして5歳時の秋古馬クラシックにはディープインパクトがいるので、やるなら3歳~4歳の秋古馬クラシックかなという気がします(マイル3冠とかはどうだろう)。

史実では2006年11月がラストラン。5歳一杯で引退しないとギュスターヴクライを始めとする史実馬が多数消失してしまうので注意してください。

 

その他の攻略情報

【翌年】

【ウイニングポスト9】2002年産駒おすすめ競走馬データ一覧

 

【前年】

【ウイニングポスト9】2000年産駒おすすめ競走馬データ一覧

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